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RSE explosionは、この説明文より以下のコンテンツとは関連ありません。
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トレーニング日記
2003年日記 2004年日記 2005年日記
今月の走行 内訳 4(木)72km 3(水)102km

今月のローラー 0分 内訳 

1/4 木曽川堤防をのんびりサイクリング。
追い風の帰りは、暖かくて、気持ちの良い一時でした。
明日は、出社です。

1/3 家族を見送ってから、出発。
箱根は7区に入っていた・・おかげで暖かくて気持ち良かった。
コースは、長島→中津原。
左足の具合は相変わらず・・でも、自転車に乗れると気分が晴れる。
今年こそは、練習せずに結果を祈るような弱虫から脱却したいと思います。
泣き言は言わず、やれる事をやり、失敗を受け止め、諦めずに走っていきたいのであります。
そんな理想の姿が、箱根駅伝のランナーにダブります。
もちろん私の努力など、彼らの足元にも及びません。
ツールを凌駕する・・恐怖を感じるほどのあの声援の中で、自分を見失わずに走ることができる選手なんて殆どいないのでは・・余計なお世話だよなぁ・・とも思うのですが、私などはテレビ画面に向かってさえ、猛烈に声をかけたくなります。
現場の声援は、きっと日本一なのではないでしょうか?
統制された、野球やサッカーの応援ではありえない、素晴らしい舞台だと思います。
走り終えて、結果に満足している参加者はほんの一握りでしょうが、ただの一視聴者でしかない私でさえ、全ランナーの素晴らしかった勇姿に感謝の気持ちで一杯です。
「俺も頑張るぜ!」
さて、次は、ニューイャー駅伝の録画鑑賞です。

1/2 起きたら、箱根が始まっていた。
風邪も良さそうなので、朝飯もそこそこに、走り(ラン)に行った・・
舗装路では衝撃が強すぎて、ジョグもままならないので、河川敷の未舗装800mコースへ。
200m毎に表示があるので、ここでのタイムが一つの基準になるはずですが、本日は試走ということで、ストップウォッチは置いてきた。
1本目は、600mで歩きに・・2本目は、400mで貧血&危険な眩暈でリタイヤ。
何とか無事帰ってこれたものの、タイム云々なんて状況は夢の次元でした。
倒れてみて気がついたのですが、私、自転車では低血糖値朝練ができますが、朝のランニングは、その昔から貧血を招く禁止事項でした・・
で、夜・・近所の公園にて、70mの軽めのスプリントを10本。
もっと、もっと、もっと・・練習量を増やさねば・・
明日、明後日は1人暮らしですから、自転車も開始予定です。

1/1あけまして、おめでとうございます。
が・・私、新年早々風邪です。
ゆっくり・・じゃなくて、しっかり直して、出直します。

12月の走行 182km 内訳 24(日)18km 23(土)58km 16(土)31km 10(日)21km 2(土)54km

12月のローラー 2時間50分 内訳 27(水)20分 22(金)30分 6(水)30分 5(火)45分 4(月)45分

12/28 1ヶ月ぶりに会社から歩いて帰った。
筋肉痛に、納会での飲酒の影響もあり、とってものんびり歩き・・
それにしても遠い。
よくもまぁ・・こんなところを歩いていたなぁ・・・と、ちょっと自分に感心しました。

明日から家族旅行へ行きますので、今年の更新はこれが最後です。

「皆様、今年もいろいろとありがとうございました。」

「来年も引き続き、皆様を目標に精進いたします。」

それでは、「良いお年を!」


12/27 物を捨てることができない私は、冷蔵庫に在った・・蓋に「おなかすっきり」と書かれた、賞味期限の切れたヨーグルトを食べた。
で、今頃・・過剰な効果が無いことを祈っております。
今夜のジョグも相変わらずです。
「リハビリで大切なのは、挫けないことだ。」
なんて、言われますので、駅伝までは、「痛い」とか、「駄目だ」という表記は使わないことにします。
でも、前向きな「筋肉痛」は除きます。
ちなみに昨夜のスクワットはねつきの効果?でしょうか・・下半身は猛烈な筋肉痛です。
明日で、仕事納めです。

12/26 雨の中でも、走れるようにならねば・・・
と思うものの、今夜は部屋の中でバドミントンの練習。
私の場合、シャトルに余裕を持って追い着く・・なんてレベルには程遠いので、床間際でのレシーブを想定して、床から10cmくらいの位置で打つ、その場はねつき(サッカーで言うリフティング)をやった。
簡単に言うと、スクワットしながらのはねつきです。
意識的に体勢を変えたりして30分ほどやったら、足がパンパンになった。
スポーツは可動域を広げて、パワーをつけることが出来れば、必ず上達するらしい・・
ランニングでの各種の補強やストレッチは、まさにその為ですよね・・
ランニングに比べると、ただ走っているだけに近い気がする自転車では、「山を走れ」ということでしょうか?
どうも、この辺りの経験の無さというか、イメージが貧困なのも、私の弱さの一因みたいです。

12/25 少しだけど・・ランニングをした。
ペースはLSDだけど、体へのダメージは深刻で、心拍もミディアム並、しかも左足には痺れが・・
私が子供の頃は、かけっこの速い人は、「はぇっ〜」と言われ、遅い人は「横綱」と呼ばれた。
ど・・ど・・どすん・・どすん・・げほっ・・どすん・・
今夜の私の走りは、「横綱」だった。
明日は「大関」・・週末には「前頭」くらいになりたい。
「力士」を卒業できるのは、成人の日ぐらいでしょうか?

12/24 所用と寝坊で、自転車に乗れたのは朝1時間のみ。
しかもカメラを持って行ったので、正味時間は・・・
でも、週末の土日続けて乗ったのは1ヵ月半ぶり。
よぉーし、これから上げていくぞー!!
でも・・今月外を走るのは、これが最後かも?

12/23 多度山は、うす曇で、写真はパットしませんでした。
約2kgしかないのですが、リュックを背負うと疲れます。
山頂への移動手段として自転車に乗っただけで、走り方やタイムに目的は無かったのですが、初めて39-21で登頂。
きっとペダル(タイムのRXS)のおかげです。
夕方は、プールへ。
結構疲れました。
でも・・今日一番疲れたのは、写真の画像処理でした。

12/22 復活・・を目指して、今夜からリハビリ第2段開始です。
まずは、ローラー。
なんてハンドルが遠いんだ・・
こんなポジションでは、体に悪いんじゃないか・・
と、違和感バリバリでした。
そんな訳で、ベダリングは適当に切り上げて・・目標は駅伝ですから、両手にダンベルを持って、重いギアを踏んでの腕降り練習がメインとなりました。
で、その後、近所の公園まで散歩して、草の上で超軽いジョグと、各種ストレッチ。
膝上の痛みは随分と緩和したので、そこそこ動くことは出来ました。
ちなみに、いろいろなストレッチをやれたので、故障の原因が判明しました。
バドミントンのスマッシュ練習のダメージでした。
スマッシュなんて、素振りすら碌にしたことがなかったのに、ネット越しにロブを上げてもらって、バシバシ(それらしいのは10回に1回くらい・・)とやったのですが、その時の前足になる左足の爪先立ちから、左足アキレス腱と、膝上、大腿骨の真ん中辺りが傷むようになったみたいです。
アキレス腱だけなら、そこそこやれそうですから、死ぬ気で頑張ります。
明日は、ニューカメラと交換レンズを持って多度山を目指します。

12/21 最近一段とズボンが緩くなったので、筋力がどれくらい落ちたかを試す為に、妻を持ち上げてみる事にした。
何とか了解を取り付けいざ・・と思いきや、構えとでも言うのでしょうか、力を入れようとしただけで、「これは無理だ」と感じて断念。
・・こんなに重かったか?という疑念もありましたが、私の足腰が猛烈に衰えていることに疑いの余地はありませんでした。
さすがにこれでは駅伝メンバーは無理だ・・と、泣きを入れようと、チームの掲示板を開くと、メンバー確定の報が・・
それも、素晴らしい成績が望めそうなオーダーではないですか!
他の参加者のレベルは解りませんが、私を除いた面々からは、アクシデントがなければ上位は間違いない気がします。
だいたいこの手のイベントにおける私の立場は、Aチームの補助・応援か、成績を求められないチームのメンバーの1人・・というようなものでしたが、今回は明らかにAチームの重要なつなぎに連なっております。
これじゃ誰も代わってくれないよなぁ〜という諦めと、死ぬ気で頑張るぞ!とのやる気の間に揺れております。
冷静に考えて、2.2kmなら7分30秒以内がノルマで、遅くて8分、8分30秒なら小学生にビシビシ抜かされる・・という状況でしょうが、今の私では9分を切る事が困難と思われます。
口は災いの元・・
忘年会での己の軽はずみな言動が招いた事態ですから、泣き言ばかり並び連ねましたが、まずは地道にリハビリを続ける事からですね。
それがなければ、どんな謝罪をしても受け入れてもらえないでしょうし・・・

12/20 故障から早3週間・・
症状は相変わらずですが、縄跳びを少しと、プールへ。
来週からは・・というか、年内にはジョグくらい始められるようになりたい・・

12/19 カメラを交換してきました。
自分に非はないつもりですが、この手の申し出は嫌な気分です。
が、ビッグカメラは、とっても丁寧に対応してくれて嬉しくなり、レンズを買って帰りました。
魚眼ズームです。
カメラと一緒に買った70mmと、この魚眼ズームが使いたかったから、ペンタックスにしたのであります。
交換時に調子に乗って、「差額を払ってK10Dに替えれる?」と聞いたら、丁寧に対応してくれた店員がとても困り果て・・「初期不良は現品交換しかできない」・・「K10Dは、正月休みを挟むので、1ヶ月は待たなければ駄目です」とのことでした。
いゃぁ・・・このレンズは凄いです。
写真を撮るのが楽しくなります。
ちなみに、欲しいけど買わない方がいい・・と、自重しているのは望遠レンズです。
最初に買ったのは従来の105mmくらいと、すでに望遠系ですが、今のデジ1では、かつての標準レンズ並みに、室内でもビシビシ撮れます。
で、問題なのはそれ以上の望遠です。
300mmくらいなら値段も手頃なレンズがありますが、やはりそこからはプロの領域で、自分で撮るのではなく、プロの写真を楽しむ世界な訳です。
練習すれば草野球はできても、プロ野球はお金を払っても見ることしかできない・・というのと同じだと、戒めております。

12/18 土曜日に買ったカメラに不具合が発生・・
で、店に電話したら、「店に持ってきてくれ・・その上で不具合が確認できたら、交換します。」との事。
とまぁ、気落ちしておりますが、ランニングに備えて、ダンベルを持って腕振り練習を少し・・
足が治ってからでは、きっと時間が無いので、ちょっと必死です。

12/17 風邪をひいた下の子とずぅ〜と、留守番。
家から出たのは、散歩の1時間だけ・・
でも、膝の痛みは相変わらずです。

12/16 実家へ行く予定が、子供が風邪を引いたので暇に・・
で、朝練コースへ。
相変わらず左足の具合は厳しく、自転車を持って階段を下りるのは苦痛です。
が、不思議と自転車に乗っていると痛みません。
でも、遠出する気にはなれないので、1時間ほどで帰宅。
時間が余ったので・・カメラを買ってきました。

12/15 久しぶりに午前様です。
例によって、高齢の方々ばかりの会でした。
最初は、「夕方」と呼べるような6時過ぎから始まったのですが、そのお店、我々よりも高齢な団体客で溢れていて、先客が帰らないと入れないのでした。
先客の爺さんばあさん達は、4時頃から飲んでいたのでしょうが・・そんな時間から満席というのは驚きです。
で、そんな見知らぬ爺さんが、鼻血を出して店の前のベンチで寝ていたりして・・驚きました。
時間もまだ午後7時ごろでした。
まぁ・・そんな方々に比べれば、我々の団体はマシだったのでしょうが、支払担当の下っ端としては、途中で逃げ帰る訳にもいかず、最後までお付き合いさせていただいたのであります。
2軒目のカラオケスナックは、「カラオケ喫茶」か?と思うような客層で、3軒目は、綺麗な内装、人数が多い外人ネーチャン・・絶対に1人じゃハイラネェと宣言できる、ぼったくりバァーの雰囲気バリバリのカラオケスナックでした。
・・足も相変わらずですから、週末もプールです。

12/14 市営プールへ行きました。
先月、1ヶ月首が痛くなった失敗もあったので、ほぼ25m毎に休憩をしての、のんびり泳ぎ。
クロールでは何も問題が無いのですが、平泳ぎをすると、アキレス腱に痛みが出ます。
でも、プールの負荷ぐらいで悪化はしないだろうし、リハビリは痛みを伴うものだ・・ということで、1時間泳いだのであります。
ただ、リハビリなので、距離も気にせず、タイムも測りませんでした。
それにしても、空いておりました。
ほぼ1コース占有という感じです。
当面、通います。

12/13 仕事中、昨日に引き続いて椅子に座りながら筋トレをしていたら、足が攣った・・
足も細くなったし、明らかに運動不足です。
今朝は、珍しく散歩。
日の出前の霧に包まれた景色は新鮮でした。
左足の調子は相変わらずなので、厚着をして手を大きく縦や横に振って体が冷えないように歩いたのであります。
左膝前面下部内側の腫れと痛みは弱まり、階段も普通に歩けるようになりましたが、丁度2週間前に発症した、左足アキレス腱の痛みと膝上前面真ん中辺りが痺れる症状は変わりません。
当面、水泳でもしようかなぁ〜

12/12 仕事中、久しぶりに、椅子に座りながら、足の指でのタオルつかみと、足上げ、甲で机の持ち上げ、踏み込み・・なんて事をやった。
少し風邪気味です。

12/11 今年も残すところ20日、駅伝大会まで48日。
さて、どうしょう・・多分、来週からはジョグが出来るくらいには左足の故障も回復すると思うのですが、猛烈に不安です。
予定では今ぐらいの時期に一度タイム計測をして、それによって練習プランを考えたいと思っていたのですが、現状では完走が最大の目標という感じです。
メンバーもギリギリで、自分の為に参加見合せなんて事態だけは絶対に回避したいと思うのであります。
距離は2kmしかありませんが、私にとってはハーフマラソン並の試練です。
でも、ランニングを再開するのに、これ以上のチャンスはありません。
出場を提案してくれたひろせ班長の為に・・なんて奇麗事ではなく、ひろせ班長よりはチームに迷惑を掛けたくないなぁ〜との思いを支えにベストを尽くしたいのであります。

12/10 膝が劇的に直るわけは無いのに、今日の練習会に向けて昨日ペダルを買ったのですが・・
寝ていても痛むほどで、練習会へはDNS。
でも、せっかくペダルをつけたので、試走へ。
昨日より膝の可動域は増えたものの、相変わらず階段は2歩で一段のペースです。
そんな試練の階段を下りて、いざ試走スタート。
最初の右足をペダルにはめるのに、一苦労・・
どうも誤った場所に力をかけているみたいです。
不思議と反対の左足は簡単にはまります。
で、走り出して、ギアが重いまま(50-13)なのに気がついたのですが、何だかいつもより軽く感じるのです。
固定するバネの力は確かに弱くて、外す時の「カチッ」という音が聞こえなかったら、外したかどうかが解らないのではと思うほどです。
でも、シマノと違って、クリートとの固定に遊びが無い為、バネが弱くても、むしろ強く固定しているような安定感があります。
例えていえば、その昔のスキーのビンディングで、コブ等に当たった衝撃だけでスキーが誤開放するのがシマノタイプではないでしょうか。
タイムのペダルは、左右に足が動くから、膝に楽だと聞いておりましたが、それ以上に縦の固定がしっかりしている為に、実にベダリングがスムーズになり、膝に違和感を感じません。
正直、何故もっと早く使わなかったのだろう・・と思うほど良好です。
でも、体はまったくもって故障状態なので、2時間かけて、実走時間1時間、その1時間の平均速度が21km/hという、ザ、ヘロヘロ走でした。
帰宅後は、家族でインラインスケートへ。
これも膝のリハビリ・・という感じで、ゆっくり、ゆっくり・・とやっていたのですが、もう一つの故障箇所である左アキレス腱に時々痛みが・・
買い物、食事・・を経て、夜はバドミントン。
見学のつもりでしたが、体育館は流石に寒かったので、隅で、ちびっ子達と遊んでおりました。
我が子は、ちっとも上達しませんが、相手をしてくれたもっと小さな子は、練習を始めたほんの数分前より見る見ると上達するので、思わず引き込まれてしまいました。
ビシビシやれなくても・・充実した練習になりました。

12/9 膝がまるで駄目なので、カメラ屋行脚。
一応・・お金を持っていったのですが、購入に至りませんでした。
一言で言えば、特定な被写体の描写力なら一眼レフ、何でも写したいならコンパクトデジカメ、努力が出来るのならビデオカメラという感じだと思います。
そんな何でも派の私は、コンパクトデジカメだったのです。
で、今使っているコンパクトデジカメには満足しているので、狙った獲物なら、もっと綺麗に撮れる一眼レフを今回は目論んでおりました。
狙いの獲物というか撮影シーンは、演奏会と、自転車で見る広い空です。
演奏会は、暗い室内・明るい舞台・静けさが問題です。
明るい望遠レンズは激重です。
自転車同様、重さは致命傷です。
で、目をつけたのは、ペンタックスのDA70という、70mm f2.8 重さが150gくらいと破格に軽いレンズです。
最前列からなら、何とかなります。
この重さに、手振れ補正があれば・・ということで、後はシャッター音でした。
夏に発売されていたK100Dは、ペンタックス社の伝統を受け継いだ大きなシャッター音で、とても使えそうにありませんでしたが、先日発売の防塵使用になったK10Dなら、と期待したのですが・・駄目でした。
で、音の小ささならニコンD80となったのですが、レンズは重くて高いものばかり・・
となるとビデオカメラか・・と、売り場を移動すると、素晴らしい画質に驚愕です。
でも・・気軽さは微塵も無い、本物ばかり・・
こんなめんどくせーこと、できねぇーなー〜ということで、当面、コンパクトデジカメですね・・
夕方、タイムペダルをゲットしました。

12/8 朝、ほんの少しだけランニングをしたせいでしょうか・・左膝が深刻に痛んでおります。
で、TIMEのペダルRXSを買いに、Fサイクルへ行ったら、赤一色で、なんか気に入らず、値札も「定価」と書かれていたので、特価のタイヤだけ買って帰宅。
ネットで見ると、着脱バネが弱いレディース用のRXLもあるとの事。
とくさんのインプレでも、バネが少しキツメ・・と書かれていたから、私向きかも・・
前後輪に色違いのタイヤを普通に使用しているくせに、色が合わない・・なんて気にしたのは、「安くなければ、絶対にここでは買いたくない」との潜在意識のせいだったと思います。

12/7 相変わらずです。
明日は、少しは良くなってくれないかなぁ・・

12/6 毎年この季節は、来期こそは・・との野望に満たされていたのですが、今年は、全然そんな気になれません。
結局、強くなる方法なんて特殊な事ではなく、素人でも解るような当たり前の事が多く、それを如何に続けられたかが、結果に結びつくと思うのであります。
上位を争うのであれば、体だけではなく機材の優劣も重要な条件でしょうが、去年の自分対比で、ヒルクライムなんていうタイムトライアルのみに参加している私にとっては、機材の影響など皆無です。
昨年のタイムより悪かったという事は、当たり前の事をやらなかった・・という現実だけです。
目先の結果にビクビクしていただけでした。
自転車を買ったばかりの頃は、正直自転車に乗ることすら苦痛でした。
でも、各人それぞれが自分のペースやスタイルを持って自転車での遊びに興じているアダルトな集団「奥美濃CC」の方々と出会えて、加速度的に自転車にのめり込んだのでした。
私より遥かに高齢な方や小学生と一緒に走った事もありましたが、いつも登りが延々と続くコースばかりでした。
視界の広がらない雑木林の中をだらだらと走った事もあれば、素晴らしい絶景に何度も出くわしたような事もありました。
結局、自分の自転車の原点は、そんな奥美濃CCのメンバーと走った飛騨の小川峠と、南アルプスのしらびそ峠です。
小川峠は、最後の金山湖周回で力尽き、捕食を3人で分け合って日没で薄暗くなりかけた中、なんとかゴールに辿り着いた壮絶な体験でしたが、登りの大島氏、下りのデイビット氏と、同行者に恵まれたとても楽しいサイクリングでした。
一方のしらびそ峠は、ゴール地点にある宿泊施設「ハイランドしらびそ」での宿泊宴会に参加という単独走でした。
南信州は、峠を越えるたびに景色が大きく変わり、幾多の登りを越え、最後は力尽きて、生きる屍とかしたのですが、単独だったのに、走っているだけで楽しかったと始めて感じた思い出です。
いずれの時も、「もっと走れるようになれば、もっと楽しく走れるかも・・」と強く感じたのです。
こうして回想していると、野望が復活してきました。
そうだ・・私がMAX SPEED97の練習会に参加するように思い立ったのも、長い距離をしっかりと走れるようになりたいなぁ・・との思いからでした。
だから、片道42kmも走って練習会に参加したのでした。
今年は練習会への参加も中途半端に終始してしまいました。
来期は距離160km&高低差2,000m越えを定期的に走ることを目標にします。
ちなみに昨年の乗鞍チャンピオン氏のブログに、「来年5月にしらびそ峠でヒルクライム開催」とも紹介されていました。
まあ、とにかく乗らなければ始まりませんね・・ぼちぼちと続けていきます。
本日も軽いリハビリだけでした。

12/5 私の職場は、それなりに大きなテレビが点けっぱなしになっております。
チャンネルは特定の局にほぼ固定されております。
もちろん下っ端の私は雑務に追われて殆ど見ることもありません。
音声は聞こえてきますが、これも殆ど気になりません。
が、本日の午後・・・「優勝の行方は・・」とか、「グランプリ進出をかけた・・」なんて言葉が聞こえてきました。
で、画面を見ると、競輪中継がやっておりました。
福島県の平競輪場でおこなわれていたG1レースの決勝生中継だったようです。
雑務に追われる私は、いつもの通りそのまま無関心の内に中継時間が過ぎ去りましたが、事務所に居た20名弱の人達も、誰一人「競輪中継」には何の関心も示しませんでした。
「崖の犬が助けられた」なんてどうでもいいニュースには、半数以上の人間が反応するのに、1時間も中継されていた競輪中継に反応する人がいないというのは、何だか悲しく感じたのであります。
日韓ワールドカップやアトランタオリンピックのサッカー日本戦の時の様に、居合わせた全員が仕事中なのに画面に釘付けになるようになったらなぁ・・・なんて思ったのであります。
本日もトレーニングは、リハビリモードでした。
膝の肉離れのような力が入らない症状は改善気味ですが、アキレス腱の痛みは相変わらずです。
そもそもアキレス腱なんて、故障じゃなければ痛まない部位なだけに、情けなさがツノルノデアリマス。焦らず、諦めず・・ですね。

12/4 リハビリ3日目。
故障部位の他は、すこぶる快調なので、会社での階段登りを再開。
帰宅後もローラー。
でも、ローラーは、トレーニングというよりは、筋力維持の為のストレッチという感じです。
痛みはひきませんが、発症当事よりは格段に良くなっているので、気長にリハビリに励みます。

12/3 本日のリハビリは縄跳び20分だけ。
後は、実家で法事です。
実家はストーブとコタツがフル稼働でしたが、同じ市内にある我が家では、未だストーブを出してもいません。
下の子は半袖姿ですし、私も夏用のスーツです。
法事では、実家の近所の寺の住職が話をしてくれます。
この住職も代が変り、ほぼ私と同世代です。
子供の頃に話をしたことはありませんでしたが、近所だったので、どんな生き方をしてきた人間かはよく知っております・・・私同様、頭も行いも良い子ではありませんでした。
彼の親父が住職だった頃の法事での話は、見事でした。
でも、テレビに出てくる住職のようで、形だけのまつりごと・・としか感じませんでした。
が、息子である今の住職の話には、きれいごとが無く、脈絡の無い長々とした話ながらも、結構胸を打たれるのであります。
それにしても福岡国際マラソンのゲブレシラシエは、凄かったですね。
日本選手にあそこまでの走りは期待しませんし、自分に置き換えてもあんなふうになれる姿は妄想すら出来ませんが、足が攣っていながら最後までくらいつき、ラストスパートまでして、2位に入りゴール後に倒れ込んだウクライナの選手のような走りをしたいなぁ・・と思ったのであります。
未だ痛みが残り、当面リハビリ・・という感じですが、今月中にランニングが出来るようにはしたいと思います。

12/2 リハビリ1日目。
状況は故障4日目・・でしたが、あまりにも天気が良いのと、明日は所用で乗れないので、冬用装備で出発。
乗らずに後悔するよりは、乗って後悔した方がましだ・・ってな感じです。
故障箇所の膝は、タイツの上からニーウォーマーをはいたら良い感じに固定でき、アキレス腱は、自転車ではあまり使わないから、まぁいいでしょう・・
で、走ってみると・・暑いです。
あまりにも天気が良くて、冬装備では、日陰ののんびり走でも暑いです。
無理する気も無かったので、コンビニで補食を買い込み、海辺で日向ぼっこをして帰宅。
行きは気にならなかったのですが、帰りはアキレス腱が痛み出し、予定よりショートカットで帰宅。
明日は一日完全休養だから、来週からは復活したいものです。

12/1 左足故障3日目。
ちょっと良くなりましたが・・明日自転車に乗れるかは不明です。
11月の走行749km 内訳 25(土)113km 18(土)90km 17(金)64km 12(日)129km 10(金)26km 5(日)111km 4(土)56km 3(金)104km 2(木)32km 1(水)20km

11月のローラー 6時間00分 内訳 23(木)110分 22(水)60分 19(日)100分 13(火)60分 8(水)30分

11/30 左足故障2日目。
故障箇所はアキレス腱と膝です。
昨日は「膝かっくん」をやられた時のように、突然力が入らなくなって、無様な歩き方でしたが、今日は少し腫れて動かなくなったというような感じです。
擦り傷で言えば、傷口が固まって動かなくなる「かさぶた」状態でしょうか・・まぁ、あと2日くらいは安静みたいです。
筋肉が強くなる為には、破壊と再生の繰返しだと言われますが、ひ弱な私は、少し度を越すだけで故障に陥ります。
トレーニングで追い込むことよりも、トレーニング後のケアが大切だとの教えも理解しているつもりですが、ハードに追い込めた時の充実感に酔いしれて、ダラダラと続けたり、飛躍する為には更なるハードトレーニングだ・・と、疲労が残ったままでも無理をしてしまうのです。
こう書くと、何だか凄いトレーニングをやっているみたいな誤解を与えてしまいそうですが、日記通り大した事は何もしていませんし、出来ません。
悲しいのは自分の弱さを認識できていない事のようです。
ちなみに今回は、先週1週間、良い感じで積み重ねることが出来た高負荷トレーニングによって土曜日に調子に乗って走りすぎ、日曜日のバドミントンでは明らかに限界を超え、その疲労を引きずってはいるもののハイテンションが続いていた為に、火曜日の早歩きで最速タイムにチャレンジしたことでした。
「調子が良い時ほど自重するのだ・・」との言葉を胸に刻み、「調子を良くする為にはどうしたら良いのか・・」という事に関心を持って行こうと反省している次第です。

11/29 朝、縄跳びをしていたら・・突然、左膝に力が入らなくなった。
で、本日は、エレベーター、エスカレーター、地下鉄をフルに使って、安静に暮らしました。
暇に任せてネットを見ていると、マウンテンバイクが欲しくなってきます。
足を直ぐ外せるらしいクランクブラザーズのペダルも安いのが出ているし、カーボンフレームの完成車も17万円くらい・・
掃除をするのがイヤなのと、使わないのは分かっているのだけれど・・どうも気になります。

11/28 縄跳び・・駆け足跳び550回、二重跳び56回。
帰路早歩きは1時間00分。
後半、左アキレス腱に違和感を感じたので、スローダウンしてこのタイムですから、結構良いリズムだと思います。
バドミントンの素振りのフォームも、少し良くなってきたような気がします。

11/27 月末で祭日をはさんだ翌週の月曜日なので、メロメロです。
で、昨夜のバドミントンで教わったことの復習だけ・・
何だか右肩だけ筋力が増加しているみたいなので、左手でも素振りを開始しました。

11/26 朝、時間はあったのですが・・乗らずに縄跳び。
縄跳びを始めて1週間ですが、まだまだ筋肉痛との闘いです。
二重跳び以前の、前跳びと後ろ跳びが何とか100回は出来るようになったのと、駆け足跳びで400回を越えたくらいです。
ランニングをするためには、駆け足跳びを20分くらいは続けられるようにならねば・・
で、その後は子供のピアノのコンクールです。
一応東海地区2次予選だそうで、優勝者1名だけが、東京での全国大会へ出場だそうです。
実は、ひょっとしたら・・と期待しておりました。
ピアノのコンクールを見に来るのは初めてですが、その昔、インターハイの体操競技を見ていた時と同じような感じでした。
殆どの参加者が、「えっ、こんな技が出来るの・・」という難易度の高い技をやってくるのですが、全体を通して演技になっている選手はほんの一握りという感じです。
大切なのは、「流れ」と言うのでしょうか・・
カヌーをやっていた頃、川を流れる水と一体化できたら超一流だ・・なんて言葉を聞きました。
自分勝手にリズムを作ったり、力で押し切るのではなく、何よりもスムーズに流れに乗ることが大切で、その為には、先を読む余裕、高度なテクニック、瞬間的な判断、そしてパワーが必要なのだ・・というような感じです。
私は音楽は、ど、素人ですが、そんな「流れ」を感じる聴きやすい子を写真に撮っておいたら、最後に表彰された子と殆ど一致しておりました。
私でも、審査員になれるのかもしれません・・というか、残念ながら全体的なレベルが低かったという感じでしょうか。
で、自分の自転車やバドミントンを、もっと練習しよう・・そう、強く思ったのであります。

11/25 縄跳びと高負荷ローラーのおかげでしょうか、良い感じで走れました。
いつもの自惚れですが・・練習方法が間違っていなかったとの手応えがありました。
でも・・ぼちぼち冬装備が必要ですね。
コンビニのビニール袋を腹に入れて走りました。
ちなみに本日の走行は、長島コース29分24秒、長良川河川敷1時間、二之瀬50-16固定で水飲み場まで(途中休憩あり)というような感じでした。

11/24 朝の縄跳びだけでした・・

11/23 雨ではなかったのに自転車に乗らず、子供のクリスマスプレゼントを買いに行く・・という家族について、ビックカメラへ。
子供のプレゼントとは別のフロアーをリサーチして来ました。
どうも私は、重厚そうで本格的な物より、安っぽいおもちゃのような物に惹かれます。
安物買いの銭失い・・という奴です。
今回も気になるものがありましたが、買わずに帰宅。
今日もなわとび、ローラー、バドミントンでした。

11/22 この秋、カメラ市場には次々と新機種が発表され、従来の物では型遅れだぜという雰囲気が充満しております。
で、来週には、私が本命としている機種が発売です。
予約までして買う事はありませんが、レンズも魅力的なスペックのものが出ているので、何時まで買わずにいられるか・・という様な状況に追い込まれている感が強いのであります。
正直、新機種を買うとなると、画像を取り込むパソコンからの買い替えが必要になるので、自転車を買うような費用が必要です。
購入意欲を防ぐ唯一の拠所は、パソコンのOSが変わるので、しばらくは動向を見守れという点だけです。
一般的なニーズでは、パソコンのスペックはもう充分だとの雰囲気が否めませんが、カメラの画像記録メディアが、現在の4GBから2年で32GBに変わると言われているように、この画像をとりまくパソコンの技術革新に終着点は見えず、まだまだ2段階くらい向上しなければ快適な環境にならない感が強いのであります。
確かに自分で楽しむだけの映像自体に関しては、最新機種でなくとも全然問題が無いので、旧型機を格安に購入する事がパソコンを買い換えなくても良いので一番現実的なのですが、加齢のせいか、ただの見栄でしょうか・・その手の努力に心血を注ぐ気力が失せております。
以前から、次ぎは動画だと決めていたのに、自分の事ながら、まぁ・・どうなることやらという感じです。
現実的には、引越しとか、トレーニングを計画的に進める事の方が大切なので、ただの現実逃避でしょうか?
本日は、縄跳び、帰路早歩き、ローラー、バドミントンと、フルコースでした。

11/21 昨日は安静&早く寝たので、今朝は寝てられずに軽く朝練へ。
散歩と縄跳びです。
二重跳びは心拍数がレッドゾーンに突入するので、普通に前・後ろ・片足跳び。二重跳びでなくても150回を越えると辛くなります。
ストレッチを交えながら、体が温まったところで1回だけ二重跳びに・・16回でした。
正直能力の低さに愕然としております。
インフルエンザの予防注射後は、激しい運動をするなとの事だったので、夜は子供と靴下を投げ合ってレシーブの練習。
部屋が狭いという恵まれた環境のせいでしょうか・・無茶苦茶難しくて、殆どラケットにかすりもしません。
でも、これでビシビシと反応できるようになれば、驚異的に上達できる気がします。

11/20 昨夜はめまいを伴う偏頭痛に見舞われましたが、大事に至らず無事出社。
こんなに軽い症状で終わったのは、ここ数年では記憶にありません。
ホッとしております。
でも、ボォッーとした感じと頭痛が残っておりますので、階段登りや帰路歩きも止めた完全休養です。
明日もインフルエンザの予防注射なので休養予定です。
で、昨夜のバドミントンの回想です。
始めて回りの人からプレーを褒められました。でもプレー自体はミスだったので、褒められたと言うよりは、労ってもらったという感じでした。
実際に掛けられた言葉は覚えていませんが、「惜しい、気にするな、いいぞその調子だ」なんて意味合いの言葉だったと思います。
でも、それからは調子に乗って、更にミスを重ねてしまったのであります。
バドミントンは高校時代の体育でしか経験はありませんが、当時まったく負けなかった一番の理由は、素人のスマッシュであれば確実に返球できた事でした。
既に遠視の今、当時と同じ動体視力や反射神経はありませんが、角度の無いスマッシュをラケットに当てられないのは悔しくて仕方ありません。
前回までのように、お茶を濁していただけの時には感じなかった闘志が湧きあがっております。
秘密のトレーニングを積まねば・・

11/19 朝・・まずは、縄跳び。
後ろとび・・47回、二重とび・・27回、後ろ二重とび1回。
まぁ・・こんな程度ですね。
これなら毎日、昨日の記録を更新できそうです。
2年ほど前も二重とび70回くらいで止めてしまったので、3分くらい続けられるようになりたいものです。
次は、ローラー。
サイズ(横幅)が合わ無かった(少しだけ小さかった)為に、1年程仕舞ったままだったSIDIのシューズに、100均で買った塩化ビニール製のインソールを少し大きめに切って入れたところ、横幅が矯正されて、実に快適にフィットするシューズになりました。
ソールも柔らかかったのが、丁度良い感じに剛性も上がり、通気性も心配なさそうでした。
夜は、バドミントン。
相変わらず、ここだというところでミスを連発しておりますが、随分と動けるようになりました。
子供共々、日頃の練習の成果が少し出た感じでした。
冬場は、いろんな運動をして、スケールを大きくしたいなぁ〜なんて目論んでおります。

11/18 長島コース30分34秒。
全然スピードに乗れませんでした。
昨日よりは随分良くなったものの、やはり首を左に向けるのに苦痛を伴いますので、その後は、1年ぶりに長良川河川敷へ。
長島では自分の回転リズム90〜95回転でしたが、ここでは筋持久力向上を狙っての、75〜85回転で走れるギアでの20分走×2回。
20分で区切らなければならないところに虚しさがありますが・・
姿勢も上体を起こしての、ブラケット又は上ハンポジッション。
自分の走りは、パワーバンドが狭いくせに回転型なので、踏み込み型と言われる、75回転での心拍を抑えた走りを身につけるのがオフトレの夢です。
来年は頑張るぞー・・
では、これよりチーム忘年会(テレビで評判のお店での焼肉パーティ)へ出発です。

11/17 昨夜、調子に乗って腕立て伏せを50回以上やったせいでしょうか・・
前よりも首が痛くなりました。
まったく振り向くことが出来ませんし、何もしなくても痛みが・・
でも、本日は午後からの所用の為に有休を取ったのですから、寝ているわけには行きませんので、「回復走」なんて言葉もあるくらいですから、自転車に乗ることに・・
が、後方確認は、首が回らないので、腰を回して「よっこらしょ・・」てな感じです。
これでは平日の市街地は走れませんので、車の来ない河川敷&堤防をぶらぶらと・・
乗っていると気持ち良くなって、バリバリにダンシングだったりもしたのですが、自転車を降りてからはかなり辛いです。
今夜は焼肉。
明日の夜も焼肉。
意地でも食べに行くので、きっと良くなるでしょう・・

11/16 寝坊のため、朝練は30分程で打ち止め。
ストレッチとジョグだけ・・
でも、ちょっと良い感じでした。
今週は、先週の土曜日に久しぶりにやった水泳のダメージで、風邪でもひいた様な毎日でしたが、何とか復活です。
勝手に師と仰いでいるottopie氏の日記に書かれていた状況とよく似ています。
氏の日記を見ていたので、セーブして泳いだつもりだったのに、首を左へ曲げられなくなって、体を後ろに反らすことも苦痛の毎日でした。
今朝のジョグもペースを上げると着地の衝撃が首に響いたので、軽快なテンポに気をつけたおかげで、気持ちよく終えられたみたいです。
私も無理は出来ない年になったようです。
明日は所用の為有休。土曜日はチーム忘年会、日曜日はチーム練習会・・
忘年会の後、朝明公園で野宿しようかなぁ〜なんて無理は考えないようにします。

11/15 子供とのバトミントン練習が、ちょっと上手くなってきました。
明日の朝練は、軽めのインターバル走(ランニング)と、縄跳びをしようと思います。
気合で起きねば・・

11/14 トレーニング計画で一番悩ましいのが冬場の朝練です。
去年は、寒い時は素直に寝ていて悲しい春を迎えてしまいました。
とは言え、だらだらしていれば体が冷えて風邪引くだけです。
軽めの負荷で適度に心拍を上げられて、天候に関係なく気軽に行なえるのが理想です。
もちろんそんな都合の良いものはありませんので、縄跳び、クロスカントリーランニング、屋外ローラーでしょうか・・
筋トレは、寝る前が効果的で、週に2・3日が適量との事なので、当面は、火・木に行なう事にします。

11/13 チームにお世話になって早2シーズンが過ぎました。
入るに当って、もうワンランク、いやツーランクレベルを上げられれば何とかなるかなぁ・・と思っていたのですが、走力は変わっておりません。
いや・・むしろ落ちています。
素晴らしいメンバーに囲まれ、練習環境は格段に良くなったのですが・・
学習塾へ入っただけでは学力が向上しないのと同じで、日々のトレーニングに実力に応じた計画性が無いのが1番の原因と思われます。
行き当たりばったりなので、気候が良くなれば調子が上がり、無理が続けば故障に陥り、仕事等の生活環境が厳しくなれば怠けてしまう・・の繰返しでした。
健康面や生活面では、とても充実した2年間ではありましたが、やはり「競技」という言葉を使う以上は、競技力の向上が全ての前提です。
12月までは今までやらなかった事を中心にしようと思います。
まずは筋トレですが、瞬間的な力ではなく、筋持久力の向上をテーマにサーキット的に取り組もうと思います。
以前は、いつまでに結果が出なければ止める・・なんて思ってましたが、最近は、続けて行く事が絶対条件で、その上のテーマと言うか楽しみ方が、「走力の向上」という感じです。

11/12 起きたら7時過ぎ・・外は快晴、微風。
今更チーム練習には間にあわないので、いつもの中津原→農村公園コースへ。
名古屋市内では殆ど感じなかった風が、木曽川辺りで強くなり、多度では危険な雰囲気に・・
冬場は風裏になる中津原でも強風・・
農村公園では突風です。
で、今日の練習会はニッセンT.T.と書かれていたので、ひょっとしてここかも・・ということで、ニッセンの工場へ行ってみると、バッチリでした。
鷹組のK親分が仕切ってらっしゃったようで、1周3kmのコースを3周のタイムトライアルに参戦。
1位はY岡氏の16分ジャスト、2位はH松氏が約20秒遅れ、更に20秒遅れてN西氏とSリーダー、で、私は、大きく遅れて17分22秒でした。
全然駄目です。
夏合宿時からあまり変っておりません。
コースは半分登りで半分下りという、私向きだったのに・・
タイムトライアル終了後、ポイント形式の周回練習へ、2、4、6周目をポイント周回とした8周です。
が、ポイントが掛かっていない、1周目から遅れ気味の最下位走行・・
2周目では、ドベ2の方が視界から消えるほど・・
こりゃ話にならない・・という訳で、ポイントが掛かっていない3周目を必死で走って追い着き、リーダーに帰宅を告げて離脱。
時雨&木枯らしの天気のみならず、私の走りも真冬でした。
明日から、心を入れ替えます。
あっ、明日は飲み会だった・・

11/11 ゴアテックスの合羽を着て、ママチャリでプールへ。
やっぱりゴアテックスは快適です。
プールでは、泳ぎ、歩き、ラジオ体操の他に必ずやることがあります。
1分間モガキです。
プールサイドにもたれて、肘で体を支えて、秒針だけの大時計を見て水中ベダリングです。
過去の最高は、80回転台です。
本日は76回転でした。
実際のベダリングよりも大きな弧で足を動かす事が目標です。
1分間でメロメロになります。
プールサイドにもたれて、ハァーハァーゼェーゼェー・・と、辛そうな表情をしているので、周りのウォーキングの人も遠巻きにコースを変えて、近づいてきません。
夜に少し、ランニングをしてみました。
未だウォーキングの目標にはかすりそうもありませんが、結構走れそうです。
天気予報は、明日強風と言っておりましたが、そんなランニング時に既に強風でした。
チーム練習コースは風が強いから、というか起きれないから、いつもの山へ行こうかなぁ・・と、迷っております。
プールで、春日井市民マラソンの参加要項を貰って来たのですが、10kmの参加料が1,500円で、Tシャツと、協賛各社からの参加賞があり、豪華賞品が当たる抽選会、1位にはホノルルマラソン招待まで用意されています。
ちなみに中学生の場合は、距離が3kmに減りますが、参加料が200円で、ホノルルマラソン以外は全部同じです。
Sクラス優勝者の賞金が無くなった、四日市の自転車レースとは何もかもが違いすぎます。

11/10 夜明けの空を見るたびに、その昔に読んだ漫画「湘南爆走族」にあった、「夜明け前の、紫の空の中を走るのが最高だ・・」なんて一説を思い出します。
今朝の最低気温は12度と、冬場の最高気温並みでしたが、やっぱり体は冷えました。
そのせいか・・風邪引いたかなぁ?という感じの一日でした。
明日は長島コースです。

11/9 起きられませんでした・・
駄目です、バドミントン疲労のピークです。
自転車には無い360度方向へのフットワークによるダメージです。
練習時間は正味1時間くらいですが、その間ずっとスクワットをやっているようなものみたいです。
でも、今夜もやりました。

先日の四日市レースのリザルトを見て気が付いたのですが、Sクラスの平均速度より高校生の方が格段に早いではないですか・・
高校生のスタート前に帰ってしまったので見ておりませんし、集団の人数や展開等から、単純に比較できないとはいうものの、差が大きすぎるように感じます。
しかも上位にこの辺りの学校名はありません。
大会としては、その名の通り全日本ジュニア選手権にふさわしいものになったのでしょうが、開催地としての強化と現在のホビーレーサーの不甲斐無さが明確にされたような感が否めません。
ヒルクライムレースでは同世代に敵無しのH松君が参加したとしても、上位に絡めたとは思えないほどの差に感じてしまいます。
私たちは井の中の蛙だったのではないでしょうか・・
この教訓を生かして、上位校を招待しての合同合宿などを積極的に開催し、真のロードレーサーの聖地にしてほしいと思います。
そんな活きのいい奴等が開催地に増えたら、自然と観客も増えて、楽しい大会になるのではないでしょうか・・
参加人数を増やす為に地元から何でもかんでも大勢参加させるのではなく、地元からは強い奴だけを選抜し、出られなかった奴等は係員にするくらいの姿勢で挑んで欲しいと思います。
四日市駅等から応援者用無料送迎バスが運行されるようになる日が早く来るような地道な活動を願いますし、そんな活動であれば協力したいなぁ・・と思うのであります。

11/8 朝、4時半に目が覚めた。
昨夜のバドミントントレーニングのせいで、いつもと違う部位が痛いなぁ・・寒いなぁ・・ローラーにしよう・・部屋を片付けていない・・タイヤも替えていない等、さぁやるぞ!という気持ちとは対極の思考ばかりが氾濫して・・結局6時過ぎに起床。
で、それから部屋を片付けて、タイヤを替えて、何故かバドミントンラケットのグリップを替えて・・15分だけローラーに乗ってから出社しました。
ちなみにバドミントンラケットですが、私が使っているのは10年程前に3,000円で買った物で、競技用ではありません。
でも、家族が使う、1本1,000円と2本1,000円に比べると軽量で格段にしっかりしております。
先日の練習時、競技用のラケットを触って感じたのは、グリップが滑らない事です。
コルクテープのようなものが巻かれていて、汗でべた付きません。
コルクテープと言えば、自転車のバーテープと同じ・・で、先日替えたバーテープの残りを巻いてみたのです。
良い感じです。
これで2,000円くらい価値が上がったかもしれません。
で、今夜のバドミントントレーニングは、少しレベルアップ?
たった2日の自主練ですが、子供と「うまくなったんじゃねーか?」と自己満足の世界に浸っております・・・
明朝は乗るぞぉっ・・・!!?

11/7 涼しくなってきたので、タイムアタックだ・・と挑んだ帰路の早歩きは、リズムが悪く、途中でハンガーノック気味にもなって58分でした。
で、今夜から、バドミントントレーニング開始です。
素振り、フットワーク、筋トレにネット際を想定したシャトル打ちです。
実は以前、早朝ローラーをやっていた頃、隣のマンションでバドミントンの壁打ちをやっている方がいて、その真似です。
まだ、試したこともありませんが、バドミントンのシャトルで壁打ちなんて出来るのでしょうか?
自転車の3本ローラーも試したことありませんが、そんな感覚でしょうか・・

11/6 昨日の回想です。
朝4時起床、5時過ぎに出発。
気合の朝練と違い、夜道を安全第一で移動するだけなので時間と共に体が冷えて硬直していきます。
7時半頃レース会場のリサーチパークに到着、チームの陣屋に挨拶をして撮影ポイントを探しにコースを試走。
試走なのに結構なペースで走っている方がチラホラいたので、そんな方々を徴発しながら楽しんで走れました。
撮影ポイントですが、レースは午前中の斜光の中で行なわれ、スタートエリア近辺や登りのピーク辺りでの撮影は私には難しいので、四日市ならではのお茶畑の濃い緑色を背景にした写真を撮ろうと、コースを物色。
で、水沢の交差点を左折してからふれあい牧場に至るまでにて2箇所、背景を緑一色に出来るポイントを発見。
が、コース係員から、「コース内は立ち入り禁止なので、ここでの撮影は止めて下さい!」との指示が・・
悲しいですが、ほぼボランティアで参加されていて、マニュアル通りに不届き者に対して声を掛けて下さった正しい役員の方には絶対服従ですから、素直に退却してスタートエリア近辺での撮影になってしまいました。
そんな訳で、今年も代わり映えのしない写真になってしまいましたのでご了承下さい。
去年は誰彼かまわず先頭中心に写しましたが、今回はチームの面々中心です。
いゃぁ〜皆様、本当に素晴らしい走りでした。
とくさん、ひかるさん、よしおかさん、もりもとさんは終始レースを支配していて、優勝してくれそうな走りでした。
結果は、1位、僅差の2位、3位、5位でしたが、素晴らしいレース振りに、心から賞賛を贈りたいと思います。
実は始めてチームの面々のレースを見た時、「余計なことしないで、結果を考えた走りをすれば・・」と感じたのですが、今に至るまでそんな走りをする人は1人も見たことがありません。
特にリーダーの走りは勇猛果敢で、誰が強いとか前を引かないとか等関係無く、常に自分から前へ前へと突き進んで行きます。
もちろん全てが上手く行く訳ではなく、結果が残せなかった事も少なくありませんが、諦めた走りを見たことはありません。
本日参加の、きしださん、いながきさん、かがみさん、うちのうさん、さとうさん親子、皆の最後まで諦めない、まさに死力を尽くした走りには強く感動しました。
皆がゴールシーンではラストスパートをし、下を向いたり、カメラ目線を向ける人等誰もおりませんでした。
特に前をしっかりと見据えた、たくみ君のラストスパートには、次への飛躍を感じさせられました。
「レースで頑張るのは当たり前だから、頑張れという声援は嫌だ・・」と、前乗鞍チャンピオンのブログに紹介されておりました。
私も声援を受ける立場の時は、実際そう感じました。
特に仕事で頑張れなんて言われた時には、ふざけるなと憤ります。
でも、チームの面々のそんな頑張っている姿を目にすると、「頑張れ・・」という言葉が自然に湧いてしまいます。
そもそも「頑張れ」には、「それ以上に力を出せ!」という剛圧的な意味の他に、「いいぞ、その調子だ!」という肯定的な意味もあったように思うのですが・・
某野球チームを応援する歌詞にも「いいぞ、頑張れ、ドラゴンズ・・」なんてフレーズがありました。
以後気をつけますが・・皆様、私から「頑張れ・・」なんて声を聞いた時は、腹立たしい思いを打ち消して、観客を感動させた素晴らしい走りなのだ・・とご理解の上、お許し下さい。
それと、先頭周辺にいる方を中心に「イケー!!」と叫んでおりますが、この言葉も、上位でない方には掛けないように心掛けます。
レースに参加していなくても、レース後の皆の結果を称え合う輪に自然に入れてもらえるのも、このチームの素晴らしさの一つです。
とくさんのみかんやリーダー自作の鍋まで頂き、鋭気とおなかを充満させて、早朝出発の防寒装備で猛暑?の中、無事に帰着。
で、日曜の夜はバドミントンです。
風邪が治らない子供が「行く!」という以上、弱音は吐けません。
2時間の練習時間のうち、最初の30分は無事に終了、問題はここからの1時間です・・
が、昨夜は参加者が多かったので、10分程で常連チームを自主的に離脱して、ジュニアチームでお茶を濁して終了。
やっぱり、力を出し切らないのは駄目です。
ヘロヘロで皆のリズムを崩す以上に嫌な気分でした。
向かってこない弱い奴に対しては、何しに来たんだ・・という感じになります。
強い方は、下手でも真面目に向かって来る奴には声を掛けてくれるという、どの世界でも共通の理念に行き当たります。
温情に甘えるのではなく、強くチャレンジしていかねば・・と真剣に感じた一日でした。
これからはバドミントンの夜練をやろう・・と強く決心しました。
そう言えば・・ホジェイロのホィールはゾンダでした。
やっぱり機材より体です。

11/5 第二回ツールドジャパン四日市ステージへ今年も観戦です。・・参戦ではありませんが、レースって素晴らしいなぁ〜と感じた一日でした。

11/4 本日は早朝のみだったので、長袖長タイツで長島コースへ。
昨日の疲れもありますが、長袖長タイツを着ると動けません。
で、タイム計測も忘れて、伸び伸びサイクリングでした。

11/3 昨夜のみならず、今朝もネットでカーボンデープリムを検索三昧。
で、8時半過ぎに半袖短パンで出発。
出遅れたとは言え、ちょっと涼しい・・いや、寒いです。
序盤の10kmは、高速道路の高架下なので全部日陰・・祝日は結構車も走ります。
で、ダンプペーサー等を使って、無事に陽の当たる木曽川沿いへ。
長島平坦コース(17km)は、90〜110回転で28分4秒、まずまずです。
車の多いところは避けて、二之瀬へ。
高負加トレーニングと言うことで、アウター(50)×17のシッティングで何処まで行けるかに挑戦。
が、坂が始まった、某犬の訓練所を超えた辺りで終了。
アウターではなく、インナー(39)×17へ変更。
が、めまいに襲われスローダウン・・
でも・・いつもと違い、直ぐに復活。
どうも、超低回転ベダリングのおかげだったようです。
確かにスピードは遅いのですが、呼吸が楽で、いつもの力んだ後悔…(注:高回転をしているつもりの私)走行で、破綻した時の失速スピードまでは落ち込みません。
でも、いつもとまるで違う筋肉が痛くなりましたので、私のベダリングは、踏み込み型でも、回転型でもない、中途半端型だということがはっきりしました。
ちなみに本日痛くなったのは、ランニングをしている時に使う筋肉とほぼ同じです。
今月は真面目に筋トレをしようと思いました。
タイムは、25分23秒。
ラップは、トンネル10分0秒、水飲み場16分2秒(6’02)、ゴール25分23秒(9’20)。
下りは自己ベストの11分09秒でした。
クランクがほんの5mm長くなっただけで、随分とバランスが良くなり、下りが楽しく走れるようになりました。
昨夜からずっと、悩んでいたカーボンディープホィールも、下りの快適な走行感で、今使っている1万円のホィールでこんなに楽しく走れるのだから・・いらねぇーなと言う事に決着です。
やっぱり自転車より体です。
ちなみに真偽の程は解りませんが、昨夜からいろいろと検索したデータでは、カーボンディープホィールは、ある程度以上の走力が無いと無駄、やっぱり使い勝手は悪い、17万円は決して安くない、ノーブランドなら前後で5万円もある、ホィールよりもペダルの方が軽量化効果が大きいらしい等でした。

11/2 今夜はややこしい取引先に顔を出さねばならないナーバスな日だったので、朝から自転車に乗って気持ちを高めた。
少ない時間の割りに良い走りが出来た。
で、就業後・・訪問までの空いた時間に、訪問先の近くにあるKサイクルへ寄って、サドルの特価品をゲット。
改装前につき売り出し価格になっている自転車を眺めて、更に英気充実。
2005年の585は28万円くらいでした。
インタマのX-LightやジャイアントのTCRカーボンフレームは13万。
何時の物か解らないフォンドリエストのきらびやかなカーボンフレームは10万円。
高いものより、安いものがグッと安くなっており、アンカーRA5なんて完成車は6万5千円、RFX8も完成車18万円、オルベアオニキスも完成車18万になっておりました。
(自転車を買う気は無いので、サイズは未確認です。)
気になったのは某カーボンホィールです。
定価27万円が17万円くらい・・
使う機会が無さそうだけど・・結構その気になってます。
近いうちにもう一度お店に行くかもしれません。
で、ナーバスな訪問先では、想像以上に打ちのめされたものの、無事帰ってまいりました。
うぅぅぅ・・軽量・・ディープリム・・どうしよう???

11/1 クリスマスのイルミネーションが煌めく広小路通りを・・汗をかき、息を切らせながら歩き抜けてきました。
53分50秒。
上着を着るようになってからのベストタイムです。
どうもピッチが上がりません。
平均したら117くらいでしょうか?
腹筋と背筋を鍛えなおさねば・・
一方自転車ですが・・11月は睡魔との闘いです。
仕事が忙しいとか、猛練習をするからではありません。
朝が暗くて寒いから、布団から抜けられないのです。
で、今朝も起きられなかったのですが、何とか45分程乗りました。
今月は高負荷、来月からはローラー中心でどれだけ追い込めるかが鍵だと・・寝言ばかりの未公開計画表にも記しております。
10月の走行1,126km  内訳 29(日)106km 28(土)60km 25(水)24km 23(月)27km 22(日)88km 21(土)81km 19(木)31km 18(水)31km 15(日)64km 14(土)132km 13(金)29km 12(木)41km 9(月)58km 8(日)54km 7(土)98km 5(木)26km 3(火)19km 1(日)145km

10月のローラー 0時間30分 内訳 11(水)30分

10/31 週末の3連休をいかに過ごそうか・・と、各ホームページを見ていたら、四日市のレース開催日でした。
今年も申し込んでおりません。
日曜日は応援に行きます。
本日のトレーニングらしきことは、帰りに歩いただけです。

10/30 月曜日はトレーニングの休養日ですが、仕事のストレスは満載なので、本日も愚痴めいた内容ばかりです・・申し訳ありません。
通常の月曜日は、自転車に対する傾向と対策が頭の中を占めているのですが、本日は、昨夜のバドミントンに係わる事ばかりです。
前回は、最初から本格的な方とストロークを打った為に、それだけで握力が逝ってしまい、その後は苦行そのもの・・
自転車同様、ペース配分が鍵だという事で、昨夜は手頃な子供とストロークやサーブを始め、コートの広さの感覚も含めた基本練習に30分ほどかけて、良い感じでスタートしたのであります。
が、人数が少ないという事で、本格的な方々の中に入れられ・・ものの30分もしない内に、またしても苦行に終始してしまいました。
やったことはありませんが、1,000本ノックのような感じでしょうか。
自転車には例えようの無い辛さです。
そんな程度でしか自転車に乗ってないから強くなれないのだ・・という事にも思いつくのですが、吐き気、呼吸困難、足のもつれ、イージーミスの連続で、発する言葉は謝罪のみでした。
帰りの車中も「楽しかったぜ!」と盛り上がる家族とは対照的に口数が少なかったのであります。
やられっぱなしの悔しさと家族に見捨てられないようにと、頑張りたい気持ちは有るのですが、壁が高すぎて、楽しく会話に参加する為には永い時間が必要な気がします。
とりあえず、「上手くなる」というより・・子供が「止める」と言い出すまでは止めないという事を目標に続けていきます。

10/29 日本で一番恵まれている職業スポーツと言えば、野球でしょうか・・
1人のプロ野球選手が誕生するまでに係わる人間の数は、同級生や対戦相手を始め、途方も無い数と思われますが、プロ野球選手に育て上げる為に、「プロ」として係わる人間は殆どいないと思います。
そう思うと、「プロ」として係わる人間が日本で一番多いのは、競馬ではないでしょうか?
競馬をスポーツと言うには語弊があるかもしれませんが、個人的には、最も厳しい実力社会だと思います。
本日は秋の天皇賞でした。
馬券は買わないので、競馬ファンではありませんが、GTレースのファンファーレが鳴り響くあの瞬間をテレビで見るのが好きです。
馬券を買わないせいか、馬に鞭をビシビシ入れるジョッキーは嫌いです。
直線勝負で大外から出てくる馬も好きになれません。
逃げてGTを制するのは殆ど無いので、最初から前方に位置して、縦長の隊列(速いスピードのまま)で、そのまま、走りきる馬に魅力を感じます。
そんな勝者が、本命じゃない、苦労のタイプだと更に感動します。
本日は、まさにその通りの競馬でした。
騎手はアンカツ、馬も社台ファームと、本日のメンバーの中では一番身近に感じる組み合わせでした。
何故、社台ファームを身近に感じるのか・・と言うと、その昔、ボォーと馬を見ていたら、中へ入れてくれて、馬にさわらせてくれたからです。
ちなみに静内には、天気が悪かった為に、全く良い印象が有りません。

で、本日の自転車は、昨日の収穫祭で子供たちと「サスケごっこ」なんて事をしたダメージで、首と腕、そして指が痛くて・・泣き言モードでの出発でした。
ちなみに「サスケごっこ」は、ウンテイの横にあった柱に指だけでつかまって、懸垂したまま5m程横へ移動するものです。
調子に乗って、2回やったのがいけなかったみたいです。
走っている時の後方確認で首がつりそうになります。
一番辛かったのは、信号待ちで立っている姿勢でした。
が、中津原→農村公園ルートを結構良いペースで走れたのであります。
少し・・乗れるようになってきたのでは???
そんな手ごたえを感じた一日でした。
さて・・これから、バドミントンです。

10/28 今朝は8時30分に戻らねばならなかったので、気合で日の出前に出発。
寒い・・で・す。
手袋も指つきで、それなりの装備をしたものの、スピードを出せません。
結局、長島の周回コースまではただの移動。
追い風区間でペースを上げ、向かい風区間では、ウィンドブレーカーも脱ぎ、手袋も指切りに変えて・・良い感じで走れました。
その後の、通勤時間に市内へ向かう幹線道路は、車の流れに乗るのが一番安全です。
最初は手頃なペースカーがいて、先頭集団にいるみたいに気持ちよく行けたのですが、ペースカーが消えてからは、ツール ド フランスか?と思うようなスピードでビシビシと抜かされ・・悲しい走りでした。
2時間くらいを、しっかりと走りきると気分良いですね!

10/26 眠い・・
9時間くらい寝たのに、移動中の地下鉄車内でも熟睡しました。
帰路早歩きは、昨日の55分台のダメージが大きく、1時間8分。
両足とも膝から下がメロメロです。
特に自転車では使わない、脛とアキレス腱に疲労が出ております。
今週末の予定は、土曜日は知人が営む某施設の収穫祭へ子供と参戦予定なので、自転車は早朝限定。日曜日は、山ごもり&バドミントンです。

10/25 今朝は空が澄み渡って、稜線がとても綺麗だった。
でも寒さと眠さでSSD(ショート スロー ディスタンス)でした。
帰りの早歩きは、クールビズ終了後、初の1時間切り・・55分20秒でした。
眠い一日でした。

10/24 太っておりました。
私は太れない・・と思っていたのですが、現在体重は57kg。
8月は53kgでした。
二之瀬でベストタイムを出した昨年5月は51kg、2番時計の一昨年9月は49kgでしたので、大幅な増量です。
ベストタイムから2分程悪くなった言い訳にも出来そうです。
要因は、自虐的なロングライドを止めたのと、早歩きのおかげでしょうか?
自転車選手にとって、太るのは悪いことのように言われますが、病的だった以前から脱出できて嬉しい限りです。
サッカーやランニングをしていた頃に戻れたので、少しは筋力も付いたのでしょうか?
ランニングをやってみようかなぁ・・なんて気になってきました。

10/23 本日有休。
で、リカバリーライド?に、いつもの堤防へ。
コースの至近にスーパー銭湯があります。
リカバリー・・だったら、こんなこと(自転車に乗る)しないで、のんびり風呂に入って、旨いもの食った方が良いのでは?
との疑念が湧き、早々に切り上げて、ママチャリで家から3km離れたこのスーパー銭湯へ出直してこよう・・と思った途端に、雨。
スーパー銭湯の後、ママチャリで雨中を走る気にはならず、構想は断念となったのであります。

さて、昨日の回想です。
まず始めに、ひかる様、大変失礼しました。そして、ありがとうございました。
来年はAチームで頂点を極めて下さい!
かがみ隊長、何から何まで、本当にありがとうございました。
来年は是非、Bチームで入賞を目指しましょう!
いわた様、ライダー交代時の的確な動きはチームNO.1です。
来年は、Bチーム監督として、我侭なマスターズを支えて下さい!
ひろせ様、もっと鍛え直して下さい。
年齢・経験・実力・弱気な言動・・何を見てもBチームには不適格です。来年は、Aチームのエースとして、ゴールスプリントを制して下さい!

来年は、隊長と私、とくさん、うちのうさん、ささきさん、コナさん、しもはまさんのマスターズに、はしもとさんを加えた中から5名を選抜して参戦すれば、入賞も目指せると思います。
皆様、真剣なBチームを結成しましょう!

で、レースの回想です。
気持ちは充実感で一杯なのですが、改めて振り返ると、勝手気ままで好き放題な事ばかり・・
正直、チームの為に、確実な走りをするという意識は、微塵もありませんでした。
1回目の出番は、スタートから4時間になろうとしていた頃、先頭集団のローテーションに入って、先頭に立ったりして舞い上がっており、40分弱で集団から離脱してしまいました。
シケイン手前で離脱してからも、1人で追いかけ、ホームストレート下で追い着き・・力尽き・・失速しました。
2回目の出番は、先頭を単独で逃げていたアストロの後ろでコースインし、暫く背走していたもののローテもせずにツキイチというのは感じが悪かったので、スローダウンして、集団にいるAチームのH松氏を待つ事に。
ヘアピン立ち上がりで集団に合流し、7番手くらいにいたH松氏の1人後に着いて、そのまま最終コーナー(本来の1コーナー)へ。
登りに強いH松氏は、自然にここで前に上がるので、それに合わせよう・・とタイミングを窺っていると、殆ど直ぐにH松氏が隊列から外に出て番手を上げたので、大外から「H松君、行くぜ!」と声をかけてアタック。
47km/hでコントロールラインを駆け抜け、集団の面々がアタフタする様は刺激的でしたが、シケイン手前で完全に失速。
次回は、コーナーの立ち上がりではなく、コントロールライン辺りからアタックしよう・・なんて思ったのでした。でも、そんな次回なんてあるのでしょうか?
チームの皆様、いろいろと失礼いたしました。

レース後、かがみ隊長と二人で居た時に、隣の陣屋だった3位になったトラクターレーシングチームの年配の方から、「良いレースでしたね・・」と、声を掛けられました。
てっきりAチームへの賛辞の言葉と思い(俺は関係ネーと)、歯切れ悪く曖昧に「あ・り・が・と・ぅ・・・」と返事しただけだったのですが、リザルトを見ると、トラクターレーシングのBチーム?は、我がBチームと同一周回でした。
私達Bチームに声をかけて下さったのかも・・・
ありがとうございました。
来年は、真面目に順位を目指して参戦したいと思います。
どうか皆様、よろしくお願いします。

10/22 スズカ8時間 エンデューロへ、Bチームで参戦。
Bチームの皆様・・好き勝手に走らせて頂き、大変ありがとうございました。
Aチームの皆様・・感動しました!次は、頂点ですね!!
ご一緒頂きました皆様・・ご無礼な振る舞い及び言動はお忘れ下さい。
詳細は、後日・・
本当に、皆様、ありがとうございました。

10/21 馬を見たくなったので、のんびりサイクリングで、柵が無い某公営競馬場へ。
が、馬はみんな柵に囲まれた厩舎の中。
競馬場内へは勝手に入れるようで、虫取り網を持った親子や、畑仕事のおじいさんが居りましたが、厩舎へは立ち入り不能でした。
開催日じゃなくても、河川敷辺りを馬がプラプラしていれば、海を背にする北海道白老町の社台ファーム並みの写真が撮れるかも・・なんて思っていたのですが、育成牧場じゃないので、考え自体に無理があったようです。
明日は、ウィダー8時間耐久。
天気は曇りのち雨。
またまた・・雨みたいです。
はぁ・・ぼちぼち用意をします。

10/20 S木さんのチーム送別会へ参戦。
いゃ〜ぁ・・ハシャギ過ぎて、喉が痛くなりました。
S木さん、幹事のY岡様、そして参加の皆様、とても楽しい時間をありがとうございました。
早く寝て・・明日も走るぞ???

10/19 昨日と同じ日の出前に、サングラスをかけ忘れて朝練へ。
曇っていたのに景色が明るくて感動しました。
いつもは、レース前の木曜日頃が絶好調で、土曜日くらいから体調が悪くなりますが、現在の体調はメロメロです。
でもリーダーは、そんな中、パワー系の練習を水曜か木曜日にやって、レースで素晴らしい結果を出しております。
で、真似してみました。
300mくらいのUターン&ダッシュの繰返し。
8割くらいの力で20回くらいやったら、目が覚めて良い感じになった気がして、フルアタックも交えて軽くダウンの後、ラストのもがきへ・・
最高速はいつもの3km/h落ちでした。
やっぱり「良い感じ」は思い過ごしだったようです。
疲れも増して、もぅ・・どうにでもなれ!という感じですが、明日、明後日と休んだら、当日は良い感じで迎えられるのでは?・・と、何故か期待を抱いております。
ちなみに今夜は、食べすぎました。

10/18 昨日の上司との些細なやり取り以来、腸が煮えくり返ったまま・・朝練へ。
早く起きたというより、眠りながらも怒り心頭で、眠れずに朝を迎えた感じです。
で、ペースも上がりませんでした。
昼休みに頭を冷やしに散歩へ行くと、ブラスバンドの演奏が聞こえてきた。
自衛隊何とか師団の音楽隊の演奏会だった。
季節に合った「赤とんぼ」を演奏していた。
たった数分立ち止まって聞いていただけなのに・・涙が出そうになった。
年のせいでしょうか・・意味も無く、涙もろくなってます。
毎日定時に帰れる「壁際社員」ですが、最後にひと足掻きして、「左遷」されるように、頑張ってみようと思いました。
日曜日のレースは、楽しく走らねば・・

10/17 はぁ・・・書くことが無い。
S木氏の転勤とか、子供のコンクールとか、富士ヒルクライムでH松氏とM本氏のリザルトが僅差だったとか、会社で嫌な思いをしたとか、帰路の歩きはペースが上がらなかったとか・・全部一言でおしまいな一日でした。
やっぱり私は自転車に乗らなきゃ、ただの愚痴親父です。
明日の朝は走るぞぉー!

10/16 昨夜のバドミントンのおかげで、家族全員筋肉痛・・
で、夕食は、回転寿司へ。
皆・・全然駄目だったのに、やる気になっています。

10/15 出遅れて・・暖かかったので、半袖短パンで捕食を大量に持って出発。
平地のみのリカバリーライドでした。
ただ、ダンシングに頼りすぎている・・と、昨日痛感したので、極力ダンシングをしないで走ってみました。
で、最後の登りでダンシングをしたら、ガツン・・・と加速できたような気がしました。
やっぱり、意識して乗っていかないと駄目ですね。
ところで、本日、リカバリーライドに徹した理由は、疲労回復よりも、夜のバドミントンに備えた為です。
で、夜・・子供のクラスメートが家族でやっているという、ちょっと遠方のバドミントン練習会に、家族で参加してきました。
まるで・・歯が立ちません。
バリバリな人達にではなく、爺さん、ばあさんや子供にです。
15分くらいでルールは思い出せたのですが・・
1時間くらいで握力も落ちてきて、梵ミスが更に増え・・・
そもそも、膝と腰をかばって、ちゃんと構えられないのですから・・
ちなみにバドミントンの経験は高校の体育だけですが、当時の我が高には、バドミントン部など無く経験者がいなかったので、土方部の相棒と組んだペアは、無敗のチャンピオンだったのでありました。
土方部は、運動部をクビになった奴らが収容された、悲しい組織でした。
そんな過去を思い出しても、体は動きません。
まぁ・・私がそんな程度なので、妻子はもっと話にならなかったのですが、楽しく遊ばせてもらったようで、これからも行くと言っておりました。
夜練は、ランニングではなく、素振りと壁打ちになりそうです。

10/14 山ごもりに行く前に、海を目指した。
長島コースは、ベストタイム27分40秒。
従来の記録を2分縮めました。
向かい風が弱かったのが最大の原因でしょうが・・19Tまで使って、回転と心拍をキープできた影響も少しはあると思います。。
で、そのまま二之瀬へ。
タイムアタックは止めたものの、ストップウォッチのスイッチを押してスタート。
ここまでの平地区間、ほぼ2時間で60kmを走ってきたため、悲しいかな、力が残っていません。
タイムアタックはしない・・とは言うものの、序盤の平地を25km/hくらいでしか走れません。
最後の1kmに賭ける・・
と、ダラダラと走っていたら、K村氏が下りて来たので、無理矢理ご一緒頂き、談笑モードで登頂。
とは言っても、私には会話をしながらの限界モード。
もちろんK村氏の呼吸には、全く乱れはありません。
ラスト1kmの右コーナーから意識的にアップはしたものの、キープできずにそのまま元の談笑ペースに・・最後は、軽くちぎられておしまい。
タイムは26分03秒でした。
県境にてK村氏と別れ、いよいよ山ごもりへ。
が、ここから南風(軽い向かい風)に変った為に、コンビニで豚丼弁当まで食べての、のんびり&満腹サイクリングで帰宅。
それにしても・・真夏のように水を飲んだ一日でした。
ちなみに「山ごもり」初日は、300mくらいで終わりました。

10/13 今朝は暖かかったので、気持ちよく走れた。
調子が上がってきている気がする。
これをベースに、来春には変身できるように、計画を考えてみようと思った。
で・・書き出してみると、今まで書いてきた事ばかり。
そうです・・出来なかった事ばかりでした。
改めて気がつきました。
私には、何をやるかよりも、毎日続けられるかが、最大の課題なのでした。
毎日続けるには、楽しく走ることが鍵です。
暗闇を無理して走ったり、騒音を気にしてローラーに静かに乗るのなら・・
冬はランニングしてみようかなぁ〜と思うのであります。
ところで・・今の私に、ランニングって楽しいのでしょうか???
まぁ・・いいや。
と言うことで、来季に向けての第一段「二之瀬TT」は、先週でおしまいにして、明日からは第2段「山ごもり」スタートです。
待ってろよ・・栂池!(注:明日、栂池へ行くわけではありません)

10/12 ウィダーの参加証が届いた。
今朝は良い感じで乗れたし・・頑張ります。

10/11 朝練可能な時間に起きた。
外は雨、でも降りは弱く、気温も寒くは無い・・
でも、自転車には乗らずに、朝からベランダの掃除。
そして、軽い筋トレ。
久しぶりに筋トレをやった為か、夕方から下半身に軽い筋肉痛・・
で、帰宅後ローラー30分。
その後は、左足首と、足の裏に炎症のようなむくみが・・
行き当たりばったりではなく、基本パターンをいくつか準備して、時間・気象条件・体調に合わせて何時でもやれるようにしなくては・・と痛感した一日でした。

10/10 とーおい 夜空にコダマする・・って最後に歌ったのは、いつなのかさっぱり思い出せません。
ちなみに歌詞に出てくる選手の名前で覚えているのは昭和49年の「一番高木、二番谷木、三番井上、四番マーチン・・」です。
あの頃は小学生で、矢沢の背番号が着いた帽子を被っていた為に、見知らぬおっさんに「おっ、矢沢か!」と、よく声を掛けられました。
昭和57年の優勝時は、横浜スタジアムで観戦しており、優勝決定の瞬間には、見ず知らずの方々と抱き合い、握手し・・我を忘れた大騒ぎでした。
前々回(6年くらい前)は、職場の近くで行なわれた優勝パレードを観戦に行き、見ず知らずの方々と球場さながらの臨場感に酔いしれておりました。
で、今夜の試合、テレビに映る中日ドラゴンズを祝福する、見知らぬ方々の姿が、他人に感じません。
タイガース優勝時に川に飛び込む方々を見た時は、異国人を見ていたような気がしたものです。
そう言えば、高校生の頃には、「ゴー ゴー ドラゴンズ」なんてラジオ番組にも出演したのでした。
とべごんず・・なんて呼びつつも、やっぱり優勝は格別です。
ありがとう、中日ドラゴンズ。
本日のトレーニングは、帰路歩きだけでした。

10/9 所用ができたので、武平に行くならAM5時出。
天気予報は快晴だったので、いっそ、多度山ご来光にチャレンジか・・と、昨夜9時半に寝たのですが、目覚めたのが5時半。
冷え込み具合が適温で、布団でぬくぬくと寝ておりました。
布団から出るのに更に30分を要し、結局、7時半過ぎに出発。
10時に帰らなければならないので、長島コースへ。
海への追い風区間8kmは、呼吸もリズミカルに(心拍を)上げた状態をキープできますが、長良川を遡上する向かい風区間になると、足も動かず、呼吸(心拍)も上がらず失速。
回転を上げようと、ギアを落とすと、更に失速するだけ・・
結局パワーが無さ過ぎるというか、パワーの落ち込み方が激しすぎるようです。
そう言えば、かつて二之瀬でベストタイムを出した頃は、止まるような平地の向かい風の中で、山道のように呼吸(心拍)の限界にチャレンジしていたのでした。
練習不足では、絶対に早く登れない・・当たり前ですね。
木曽三川公園からは、雪化粧した御岳が綺麗に見えました。
いつの日か厳寒装備で、夜明けの多度山へチャレンジしたいなぁ〜と思います。

10/8 予定通り多度へ。
20分55秒でした。
分岐から山上公園アーチまで、昨年の乗鞍チャンピオンのベストタイムは8分台だそうですが、私は倍の16分台でした。
ちなみに下りでも12分。
殆ど20km/hキープで走りきるみたいです。
帰路は、追い風に乗って気持ちよく走れました。
明日の武平は、どうしようかなぁ・・・

10/7 珍しく4時30に起きたものの、寒かったので7時になってから出発。
向かい風の中、二之瀬へ。
最初は25km/h程だったのが、時間と共に風が強くなり、海津市では17km/hに。
心拍も上がらず、汗も掻きません。
しかも右膝に違和感が出て、クリート調整。
以前はクリート位置をよく動かしたのですが、最近はインソールの下にパットを貼って、カントを調整する事で、クリートはクランクと並行に固定しておりました。
先日の雨の後インソールを洗ったのがいけなかったのでしょうか・・
何とか良さそうになったので、二之瀬へ。
猛烈な向かい風です。
保育園までの平坦でも最高速は26km/hくらい・・
トンネル9'42。
ここから後半を上げていければ・・と思うも、既に一杯一杯で、後ろの見知らぬ自転車も迫ってきます。
桜の木で失速して、さっさと抜かしてくれ・・と思ってわきの下からチラッと後ろを見ると、差は変っていない。
抜かす気無いのかなぁ・・
となると、もう少し速く走らなければ・・
と、ここからは追い風に乗って水飲み場までは、14'53(5'10)。
でも、水飲み場からは追い風が無くなって、見知らぬ後続の息遣いが聞こえるようになって・・抜かされた。
連れて行ってもらおう・・と、後ろに飛びつき、何だかレース状態に。
こうなると、諦められないと言うより、当たって砕けろ・・という気になってきます。
で、抜き返してバトルモードへ。
バトルのおかげで残り1kmの右コーナーを、水飲み場から3分30秒で通過できたので、水飲み場からゴールまでのラップで7分台だ!と既にレッドゾーンに入っている体に、ダンシングで鞭を入れたのですが・・
ゴールタイムは23'30(8'37)。
最後の1kmは、記録的な失速でした。
バトルをしてくれたキャノンデール氏は更に失速され、会話を交わせずお別れになってしまいました。
ありがとうございました。
二之瀬の裏も結構風が吹いていたので、農村公園コースは止めて、風の無い猿山峠(自称です。)の周回コースへ。
キツイです。
でも、走っていて楽しくなる道です。
中津原からは、強烈な風に危険を感じて、安全走行にて帰宅。
本日の気圧配置は、三陸沖を中型台風並みに発達した低気圧が通過して引き起こされた、強烈な西高東低。
能登半島上空に、ドォーンと寒気が落ちてきている山岳遭難事故を招く危険な冬型です。
1,000kmブルベでその地を走っている岩さんの無事を祈っております。
明日の予定は多度山。
ちなみに私・・少し風邪気味です。

10/6 大台ケ原以降始めた、会社から歩いて帰るのも本日32回目。
名古屋シティマラソン参戦基準にしていた、9月末までの50分切りには到達できなかったので、今年も不参加です。
冷静に考えると、いきなりハーフを目指しているところに現実味の薄さを感じます。
で、本日の帰りですが・・財布の中には何故か万札だけ。
コンビニで100円のジュースだけ買う勇気が無かったので、無補給で1時間3分でした。
まぁ、良い感じだ・・と、自転車の鍵を探すと、無い。
そうだ・・今朝は雨だったので、自転車ではなく、バスで来たのだ。
で、無補給のまま更に2km歩いたのでした。
流石にペースダウンして1時間29分、フルコースを歩くのは2回目でした。

10/5 今朝は出遅れた為、良い感じになったところで時間切れ打ち切り。
毎週280km(1日40km 1ヶ月1,200km)乗るには、土80+日100+火20+水40+金40が理想です。
以前のように、ダラダラと長距離を乗るのは止めましたので、日々を頑張らねば・・
ところで、レースシーズンも終わりだというのに、何を目標にしているの?と思われるかもしれませんので、以下に当面の考えをまとめてみました。
実は去年の始め、チームに入るに際して、「今年1年全力を尽くして、駄目なら止める。」と思っていたのですが、結局、疲労だけは慢性気味だったものの、「全力を尽くす」とは程遠い状況で終わってしまいました。
で、今年は、短期集中でのレベルアップを目指して、走力を高める為にも、約2ヶ月間のヒルクライム参戦を目指したのですが・・ただの練習不足に終始。
で、夏場を積極的に休んだところ、まったく走れなくなった訳です。
走れなくなって気がついたのですが、普段乗っていなくて週末にだけ乗るよりも、2日と空けずに乗っていた方が体も楽で、最も悪いのは無謀なロングライドでした。
で、先月1ヶ月、130km超のロング?ライドは止めて、週300kmを目標に走り、今年になってからは初めて、体が健康的に動くようになりました。
変な疲労が無く、体が健康的に動くと、ただ乗っているだけで楽しく感じます。
レースやタイムに対する憧れは消えませんが、短期間で手が届くものでないことにも気がつきました。
一番大切なのは長く続けられる事だと思います。
そのために日々少しの時間でも乗って、週の走行距離や強度を増やしていく事が今の目標です。
無理をして壊れれば、そこで終わりです。
たった3年の拙い経験ですが、短期集中は無理でも、半年かけて地道に乗り込めれば、必ずレベルアップできるはずです。
来期、レースの最大目標は、HC栂池です。
でもそれ以上に、練習会で積極的に走れるようになる事が夢です。

10/4 今欲しい自転車用品は・・
第一位「替えのシューズ」、第2位「水はけの良い靴下」、第3位「ビブショーツ」、第4位「つば(日よけ)がとても小さなサイクリングキャップ」、第5位「レインベスト」、第6位「替えのサドル」・・
必要性の無いところでは「ニューマシン・決戦用ホィール」という感じです。
「替えのシューズ」は、今と同じ物を買い置きすれば良いのでしょうが、今の物にも納得しておりませんので、何か良いのはないかなぁ・・
と、自転車を買って以来ずっう〜と悩んでおります。
「つば(日よけ)がとても小さなサイクリングキャップ」は、先日の雨天走行で普通のサイクリングキャップを被ったのですが、つばを前にすると、顔を通常以上に上に向けなくてはならず、ポジションがおかしくなってしまうのと、つばを立てたり後ろにして被るとサングラスと顔の隙間から跳ね上げられた汚水が目に入って辛かったからです。
とりあえず「レインベスト」と合わせて自作してみます。
会社にて朝一の電話をとると、かつて草サッカーをやっていた頃、メンバー不足を補う為に無理矢理チームに入れていた知人からだった。
ここ十年で話すのは4回目くらい。
知人は俗に言う「走り屋」系の車好きだったので、「今年も鈴鹿を走るぜ」と振ったら、「ナニ、車でか?」と食いついてきた。
「足だ」と言ったら「先日フルマラソンを完走した。」なんて言いやがった。
素直に驚き、賞賛の言葉を送った。
サッカーを無理強いしていた頃は、全然走れず見方どころか相手からも罵声を受けていたあの知人が、フルマラソン完走・・
取り次ぐまでのほんの数分だったけど、職場では珍しく、新たな勇気を貰った電話でした。
帰路歩きは、スーツを着たままでは暑くて動けず・・ワーストタイム1時間14分でした。
週末が三連休だと、今頃気がつきました。
家族には私抜きの予定があります。
さて、どうしよう・・
一日毎に、二之瀬、多度、武平のタイムアタックでしょうか・・・全部雨中かなぁ?

10/3 朝は、のんびりサイクリング。
靴・ヘルメットの内装・手袋等が、まだ乾いていなかった・・
夜は焼肉。

10/2 仕事中外出したら、出勤時に降っていた雨が上がっていた。
雨上がりの空気は旨いなぁ・・と深呼吸をしていたら、駄洒落的に「雨上がりの夜空に」なんてタイトルが思い浮かんだ。
RCサクセションの歌を初めて聞いたのは、高校生くらいの頃のFMラジオだよなぁ・・
渋谷陽一のサウンドストリートで早稲田大学の学園祭ライブ音声だったのかなぁ・・・
と、どうでもよい事に思考が絡まった。
はぁ・・・いつも通りの虚脱感に、クールビズが終わった暑苦しさが加味された、月初めの月曜日でした。
明日は今日よりは良い一日にせねば・・

10/1 10月は雨の中から始まった・・
少し出遅れたものの、チーム練習会に向けて、合羽を着て出発。
昨年のウィダーは、体調管理以上に、雨の経験不足が露呈したので、今日の練習会はまさに千載一遇のチャンス。
誰も来なかったら・・とか、中止だったら・・何てことはありえないので、携帯も不携帯。
今日の個人的なテーマは、雨対策。
合羽を着てどれくらい走れるか?
練習会では、補食をボトルに入れたCCDのアクエリアス版のみで、全身ずぶ濡れになってから、どれくらいの時間持つか?
雨天用のブレーキシュー(スイスストップ グリーン)の調子は?
ニュータイヤの雨天時のハンドリングは?
ホィールの防水加工は?
雨の中、ペースアップに対応できるか?
とまぁ・・こんなところでしょうか。
少し出遅れということもあり、そこそこのペースで走っていたので、30分もすると暑くて合羽は不要に。
昨年のウィダーでは、合羽を着て走っていた人が大勢いたけど、あの方達は、出走していただけで、レースには参加されていなかったのだ・・という結論に到達。
時間的にぎりぎりだったので、北勢中央公園を抜けて、20kmコースに出て、逆走して皆に合流。
面子は、ベッテーニ、H松、I田氏の3名。
ベッテーニ氏の先頭固定で2周が過ぎた頃には、全身薄黒くなった。
チームジャージを着ているH松氏は、そんなにわからないけど、ベッテーニ氏の白を基調とした鈴鹿ウィナージャージは、着替えたの?・・と思うほど黒ずんでいる。
これだけ水を被れば、綺麗になるのでは・・と思いたいところが、猛烈に汚れていたようです。
口の中は、砂利を噛むような感じが絶えず・・
それにしてもベッテーニ氏のペースは絶妙だった。
1周35分、同タイムで2周していた。
自分には出来るのだろうか・・?
試してみたくなり、前に出させてもらった。
ベッテーニ氏は、だいたい37km/hで走っていたので、それを目標に・・
こんなものかなぁ・・と、メーターを見ると34.5km/h。
駄目だ・・前に出てペースを落としているではないか・・これじゃ、申し訳ない。
で、これくらいなら・・と、メーターを見ると36km/h。
がぁ〜ん・・
こうなりゃ潰れてもいいから、とにかく37km/hまで上げるぞ・・
ということで、自分だけAT走に。
足がパンパンになったところで、運良く赤信号になり、その後の下りで一息つけて、何とか規定速度で巡航へ。
で、得意の妄想が湧き上がります。
このペースなら行けるけど、レースではあと3km/hは速いんだよなぁ・・
よし、アミアンの登りまで走れたら、ペースを上げて挑発してみよう・・
と、策略に思いを巡らせていたところで「パンク」の声。
修理に要した時間は大したこと無かったのに、止まっていたら体が冷えてブルブル状態。
再スタート後は、「挑発」なんて状況ではなくなり、ウィンドブレーカーを羽織ったベッテーニ氏の先頭固定。
それにしても不思議なもので、こんなに汚れても、皆と一緒に走っていると、とても楽しく感じます。
が、4周目でもパンクストップが入り、体の冷えと、補食の残りから途中離脱して帰宅。
悪条件では、少しぐらい余裕を残して終わるのが良いのだ・・なんて気取っていたものの、補食もギリギリで、最後までとごろか、あと1周しただけで、生き地獄になるところでした。
やっぱり、雨の経験値が足りないなぁ・・と痛感したのでした。
こんなコンディションの中、確実なペースを維持して走りきれるリーダーの姿に、ビッグタイトルを手にしたベッティーニ選手の走りが重なって見えた練習会でした。
ちなみに本日の課題ですが、ブレーキシューとタイヤは最高で、何の不安もありませんでした。
ホィールの水対策は、フロントは問題ありませんでしたが、リアには30ccくらい入りました。
でも、以前のコップ一杯に比べれば、全然大丈夫なので、ホッとしております。
ところで、グショグショのシューズの不快感を克服する方法は無いのでしょうか?
ともあれ楽しい練習会でした。
ご一緒頂いた皆様、本日もありがとうございました。
9月の走行1,127km  内訳 30(土)62km 28(木)40km 24(日)124km 23(土)117km 20(水)47km 19(火)16km 17(日)126km 16(土)103km 10(日)82km 9(土)101km 8(金)40km 6(水)19km 4(月)63km 3(日)81km 2(土)104km

9月のローラー 1時間30分 内訳 27(水)30分 13(水)40分 7(木)20分

9/30 昨夜の食べ過ぎのせいか、目は覚めても起きられず、二之瀬は断念して、長島周回コースへ。
本日は行きが追い風、23kmを40分。
久しぶりに足が攣った。
しばらくしたら、「久しぶり」だったから、足が攣ったのだと気がついた。
やり続けなければ駄目ですね・・

帰宅後は、家族で買い物へ行ってから、木曽川へハゼ釣り。
どうせ釣れないだろうなぁ・・
5匹くらいは釣りたいなぁ・・
と思っていたのですが、釣り始めて10分後くらいに・・子どもの「釣れた。」の声。
結局、午後2時ごろから暗くなるまで・・夢中で・・楽しめました。
とても疲れました。

9/29 今夜は焼肉を腹一杯食べた。
トレーニングらしきことは、それだけです。
年末の旅行、いつものところは既に売り切れ。
さて、どうしよう・・
何だか今週は、すべて後手後手です。

9/28 久しぶりの朝練。
ペースは上がらなくても、爽快でした。
週末、家族で魚釣りに行くと決めたので、道具を出してみると、何をするにも少しづつ足りない。
今更買い足す気もないし、潮も最悪、時間も真昼間・・・
でも、行けるのはこの日だけ・・・
理想は、和歌山県に多い、波静かで水の綺麗な辺鄙な港。
午前10時出発の日帰りですから、そんな理想の場所へは行けません。
片道1時間以内です。
さて、何処へ何を釣りに行こう・・・

9/27 「ヒルクライムになら・・ローラーは最高のトレーニングだと思う。」
先日、M本氏が言っておりました。
ポイントは、高負荷の短時間集中でしょうか・・
で、今夜は・・最高のトレーニング状態とは程遠い、室内ダラダラローラーでした。
ボチボチ気合の屋外ローラーを始めなければ・・
3本ローラーを買おうかなぁ・・

9/26 今夜も残業・・
で、ローラーに20分だけ乗った。
ローラー練習用の重量級リアホィールが欲しい・・リア用のハブダイナモって無いのでしょうか?

9/25 本日は残業・・
ただそれだけです。

9/24 待ちに待ったチーム練習です。
先月の一日夏合宿での不甲斐無い走りに再起を誓ってから一ヶ月が経ちました。
新しく始められた皆さんのブログや走りに刺激を受け、今月はそこそこ走り込み、昨日のM本氏とのハードサイクリングで掴んだワンポイントからも、石縛峠の登りに全てをかける・・と、朝から決戦ホィールにニュータイヤを付けて出発。
と言っても、ホィールは7800で、ニュータイヤ(バリアントEV2)も前だけですが・・
これが、猛烈に違いました。
フロントタイヤの安定感は絶品です。
いつも10km/hくらいでぼぉーっと移動する、走り始めの路地でも、クリテリウムが開始したような感じになってしまいます。
安売り時に買い置きしてあった安物タイヤは、木で出来ていたのでは?と感じるほどです。
タイトコーナーにて、従来なら切れ込み過ぎで、バランスを崩すような状況でも、不安など微塵も無く、わざとブレーキを握ってみても、滑りません。
で、取り付かれたように軽快に走り、行ける・・と手ごたえを感じていたのですが、ふと、冷静に道路脇の草の動きを見たら、強烈な追い風が吹いておりました。
でも、久しぶりに通った墓地公園も、アウターのまま良いリズムでクリアでき、行ける・・という気持ちに満たされ、7時半頃到着。
後半は、意図的にダウンしたのに、42kmをave.25.7km/hでした。(追い風参考)
コンビニ補給して、先着のスリムになったN西氏と談笑していると、M本、Hる、リーダー、M原、K村、H松・・と、現れるのはクライマーばかり。
今日は諦めねーぞー・・と、闘志が湧きます。
リーダーの行程説明の後、総勢12名で出発。
で、石縛峠へ。
リーダーの「ここはフリー」の掛け声にあわせて番手を上げ、M本氏、H松氏、K村氏に続いて加速。
諦めない・・とは言え、ちと面子が強すぎる。
Y岡氏にへばりついて行こう・・と思っていたものの、氏は、このような無益な加速(自滅)組みには参加されず、Hる氏を加えて自滅列車は発車。
キャンプ場下の橋までほぼ30km/hキープ。
これからだ・・
キャンプ場ゲートから、国民宿舎までへばりつき、神社でアタックだ・・
と、見果てぬ夢を目論見、ギアをインナーに入れて、さぁー行くぞと思った途端、「ここから」のはずの斜度が上がるキャンプ場ゲート横から、見る見ると離れてしまいました。
ちなみにM本氏は、コンパクトのインナーで110回転くらいをキープしたままだったのでは・・
面子が悪すぎたのは、先刻承知。
ここから諦めずに走り切るために、今日は来たのだ・・
と言い聞かすも、所々で12km/h台まで失速。
こりゃ駄目だ・・
と思うも、前に見えるHる氏も離れません。
あそこまでは追いつかねば・・
と、昨日M本氏のフォームからヒントを得た、脇を絞って、膝を高く上げて、真上から踏む感じを意識して粘ります。
粘る・・粘る・・と言っても、メロメロ気味で走っていたら、息も乱れていないY岡氏に軽く抜かされました。
早すぎます。
まったく付いていけません。
結局登りではHる氏に届きませんでしたが、途中の平坦区間で、ノロイ車とデカバイクに行く手を阻まれ、後ろから追いついてきたリーダーと3人で、談笑モードでラストの悪路へ。
キツイです。
39-25のダンシングで精一杯です。
こんなに長かったのか・・と泣き言モードになり、最後はリーダーに離されて峠に到着。
ちなみに先頭は、H松、M本両氏のバトルの末、タイヤ差でM本氏だったとか・・
私が着いた頃には、汗も乾いていた感じでしたので、相当に早かったようです。
H松氏には、「勝たなきゃ駄目だぞ!」と強い激励が飛んでおりました。
その後、皆の到着を待って、滋賀県へ下る面々と別れ、K村、I田氏の3人で帰還。
肝心な所で足は動きませんでしたが、何かあと少し・・というような手ごたえがあった練習会でした。

9/23 リハビリサイクリングのつもりが・・
先日の乗鞍で1時間01分台だったM本氏に同行頂いた為に・・・良い練習になりました。
ありがとうございました。
寝坊の為、長島平坦コースには行かず、多度近辺の堤防を周回し、多度山分岐までアタックしてから、待ち合わせの多度大社へ。
程なくM本氏が現れ、奥さんが先行しているという多度山へ。
先程のアタックは3分10秒と私にしてはまずまず。
で、アタックは無理だし、全力でも遅いので、先行して先程の1km/h落ちくらいで登っていると、後からスタートしたM本氏に風のように抜き去られます。
5秒くらいで見えなくなりました。
スピードは上がらないものの、ファイナルギアが39-23でもそこそこのリズムで登れ、「ちょっと良い感じかも・・」なんて思っていたのですが、残り1kmくらいから怪しくなり、はぁ・・もぅ・・駄目かも・・と心が折れ掛けた頃に、ご夫婦で下って来てくれたので、これ幸いと登頂断念。
奥さんはアイアンマン宮古島の完走者だとか・・「遅いですから・・」何て言ってましたが、「私と同じくらい・・」みたいです。
でも、奥さんも一緒なら、二之瀬まではのんびり行けるかなぁ・・と安心していたのですが、流石アイアンマン、多度山に登ったこの後、ランニングチームの練習に行くと言う事で離脱。
で、海津の平坦コース経由で二之瀬へ。
追い風ということもあり、結構良いペースでした。
M本氏のベダリングは良く回ってます。
二之瀬も多度山同様、先行してスタート。
既に足に来ている感じで、平地のスピードが上がりません。
保育園を1分40秒、トンネル8分32秒。
タイム的にはそれほどでもないのですが、経験からすると、クランクの長さに慣れるのに1ヶ月半くらいかかるので、替えて初めてでこの走りなら、むしろ良いくらいかも・・なんて得意の意味不明なプラス思考で盛り上げながら走っておりましたが、桜の木辺りから微妙に失速。
水飲み場は13分45秒(5'13)と、数秒ですが今期ベストラップで、8分14秒で21分台・・と思うも、失速状態から回復せず、落書きガードーレール辺りで終わってしまいました。
丁度その辺りで、M本氏に抜かされ・・・ゴールは22分38秒(8'52)でした。
ひかるさん、どんなべさん同様、コンパクトで早く走れるM本氏のベダリングは実にスムーズです。
ドタバタ系ベダリングの私には、コンパクトは駄目だな・・と再認識した次第です。
ベダリングを改善しよう・・と思わないところが、柔軟性を失った中年の証です。
でも、どんなべさんは、50才から始められて、あの綺麗なベダリングを習得しているのですから・・・と思うと、言葉がありません。
その後は、員弁ルートを快走(M本氏にはLSD?)して、帰宅。
ちなみにM本氏のタイムは、多度17分30秒、二之瀬19分30秒(交差点→県境)だったそうです。
二之瀬のタイムに納得がいかなかったようですが、初めて走ったタイムですから・・まだまだこんなものじゃ無さそうです。
ささき様、いつの日か是非ご一緒下さい。

9/22 夜中から頭痛にみまわれ、「すいません・・風邪で・・」と就業時間頃に数件電話して、午後3時過ぎまで寝ておりました。
頭痛へ痛みが移動したのか、ただ単に寝ていたからかは解りませんが、背中の痛みが随分と良くなりました。
ちょっと良くなったので、これから買い物にでも行って、明日の二之瀬に備えたいと思います。
病気で休んだとは言え、仕事をしないと、気分が良いですね・・

9/21今夜は仕事関係先の歓送迎会。
壁際社員の私が参加する関係先は・・・一番若い方が私より一回り上。
我が社の関係で、若い女性が参加しない歓送迎会は、他には役員の改選くらいです。
二次会のスナックも、還暦のママ、30代のフィリピーナ、青森、コリア・・
明るく振舞う皆の姿に、苦労を跳ね除ける強さのようなものを感じます。
頑張って自転車に乗ろう・・という気になります。
不思議と気力が充実する会でした。

9/20 4時30分起床。
外は冬のような木枯らしが吹きぬけていたので、明るくなってから、ウィンドブレーカーを着て出発。
でも・・寒い。
当然ペースも上がりません。
時間もあるので、徐々に上げていこう・・という事で、日の出前の空を堪能しておりました。
御嶽山が雄大な姿を現していたので、富士山も見えるかも・・と、ウロウロしたけど見えませんでした。
高層ビルと日の出が重なる辺りには、本格的な装備のカメラマンが数名、ジャンバー姿で佇んでおりました。
で、日の出から10分程過ぎると、カメラマンも去り、景色は一変、気温も上昇・・
ペースも上がり、余裕を持って1時間半で45km走れました。
ラストのモガキ(下り)は56km/hと、最速を記録・・
170mmクランクの効果でしょうか?
本日は自転車雑誌の発売日。
各誌とも新型自転車特集ばかりで、寂しいです。
私にとって自転車雑誌は、毎昼休みに本屋で立ち読みをする為のもので、1ヶ月もあると結構細かい記事まで読み進められます。
でも、興味の無い記事ばかりだと、次号が出るまで手持ち無沙汰になります。
新車かぁ・・はぁ・・・ため息しか出ません。

9/19 会社があるビルの前は、市内でも通行人の多い歩道です。
で、昼休み、会社の直ぐ横で多くの通行人の視線を釘付けにして、メイド姿のネーチャン2人が、「顧客」という感じのニーチャン1人にビラを渡して話し込んでいた。
振り返って見ている通行人から漏れ聞こえる声は、ニーチャンに対する「見るからにオタクっぽいなぁ・・」「あんな奴いるんだなぁ・・」というものばかり。
確かにネーチャンだけでは、どんなに美人でも、あれ程大勢の視線を捕らえることは無理だと思う。
あんな社会不適合者のような、「キモイ」ニーチャンと楽しそうに会話しているから、通行人は驚いて足を止めたのでしょう・・。
いつの日か練習会で、そんな度肝を抜くような存在感を示してみたいと思うのであります。
今朝は寝過ごしたので、乗ったのは少しだけ・・
途中から雨も落ちてきたけど、雨天用ブレーキシューの効果云々を言えるほどの降りでもなく、クランクを170mmに変えた違いを言えるような走りもしませんでした。
でも、このくらいの方が体には良い気がします。
そんなのんびり走のおかげか、Uターンがちょっと良い感じでした。
先日変えたタイヤに続き、たった2mmサドルを下げたのと、デュラエースのブレーキシューのように効き始めにガツンとブレーキが効かなくなったからでしょうか・・人車一体のような良い気分です。
帰路早歩きは1時間2分でした。

9/18 誕生日です・・年度は違いますが、ランス と同じです。
昨夜家族で近所のショッピングセンターへ行った際に、展示用のマッサージ機にお世話になったおかげか、疲労、背中の痛み、共にちょっと良い感じです。
マッサージは、以前ランニングをしていた頃、マッサージ無しでは生きられない・・というくらいに慢性化してしまった苦い経験と、かつてジーコが、「日本人はマッサージのやり過ぎだ」と言っていたのを聞いて以来、殆ど禁止していたせいでしょうか・・とても利きました。
敬老の日の特価で18万円。
本気で欲しくなりました。
でも、今の住まいでは、絶対に設置できません。
体を伸ばせるお風呂、トレーニングルーム、そしてマッサージ機があったら・・と考えると、その昔、街に帰りたいと毎日思っていた、某山奥の温泉には全部揃っていたなぁ・・と思い当たり、あんな暮らしをするのなら、何も無くても街にいる方が良い・・との結論に到達するのでありました。
本日はトレーニング休養日なので、先日買った「秘密兵器」を装着しました。
当然ですが、秘密兵器とは私の期待を込めた表現で、危険なものではありません。
クランクを皆と同じ170mmに変えただけです。
ローラーに乗っただけでは、違いはわかりません。
違いを感じないということは、具合が良いのかなぁ・・と、少し期待しております。
本日は実家にて間食三昧で、良い休養になりました。
明朝が楽しみです。

9/17 昨日に続いて、長島経由で二之瀬へ。
風が逆で、海から二之瀬まで20km以上向かい風だった。
でも・・後輪を普通のロードタイヤに変えたので、自転車が軽く感じて、爽快でした。
昨日まで後輪につけていたのは、耐久性と値段重視で、2年ほど前、Kサイクルで1本1,000円で売っていたビットリアのザッフィーロを、色違いなど気にせず10本程まとめ買いした最後の1本。
ランドナータイヤか?と思うような深いトレッドから、走行時はゴツゴツと衝撃が伝わります。
グリップも決して良くないので、Uターン時のように倒し込まなければいけない時は、ビビリまくりでした。
もちろん、レースでは使っていませんが、夏場のように消耗が激しい時季は重宝しました。
で、本日は1本2,000円で以前買った、普通クラス?のタイヤ(ビットりア ルビノ)です。
素晴らしい・・
スピードは大して変らないと思いますが、コーナーリング中のストレスの無さと、乗り心地が良いとこんなにも違うのか・・と、改めてタイヤの大切さを認識しました。
二之瀬の入り口で、とくさんに会ったものの、「今日はこれで帰らねば・・」との事だったので、単独スタート。
とくさんとの挨拶効果でアドレナリンが出たのか、久しぶりに平地で35km/hへ。
保育園前を1分25秒と今期最速。
行くぞ・・25km/hをキープする事に意味など無い、大切なのは失速しないことだ・・
と、ギアをコマメに変え、無理なダンシングは出来るだけ控えて前半の勝負ポイント砕石場前に。
失速です。
このところ15km/hで走っていた場所で12km/h台まで落ちてしまいました。
ダンシングで粘るも、リズムの悪化と、体力消耗を加速させただけ。
あそこまで・・と無理するよりも、確実なベダリングを貫く意志と経験が欠落しているようです。
ちなみに私、日記に「心拍が・・」なんて記述をしておりますが、心拍計は持っていません。
以前、秒針を見ながら数えた時の感覚で使っているだけです。
正確に「5上がった」とか、「何分キープした」なんて事は考えるつもりもありませんので、「呼吸に余裕が無く、体も動かない」、「呼吸に余裕が無いけど、体は動く」、「規則的な呼吸が出来る」、「呼吸に余裕がある」、「無意識」の5段階で、適当に判別しているだけです。
一応メディオを、「規則的な呼吸が出来る」としています。
結果、トンネル8分30秒、水飲み場14分03秒(5'33)、ゴール22分53秒(8'49)でした。
タイヤが変ったのと、カメラを置いてきたので、秘かに21分台を狙っていたのですが、まだまだ力不足でした。
その後はのんびりと農村公園コースを回って帰宅。
序盤の長島コースの周回は、約17kmを交差点も無くノンストップで走れるので、足に来ます。
しばらく続けて行きたいと思います。

9/16 長島経由で二之瀬へ。
背中の痛みは、自転車に乗っていると感じない。
で、長島の平坦、1枚重い15Tで序盤の向かい風8kmは、30km/hキープ出来ず・・
追い風の9kmも、ギアが1枚重い為に今一回らず・・
続く、海津の平坦9kmは、一枚ギアを落として16Tで90回転キープ。
で、二之瀬・・・序盤の軽い向かい風に抑えられ、保育園手前でインナーへシフトダウン。
早々にタイムアタックは諦め、後半でのペースアップを目標に切り替えた。
トンネル9分43秒。
ここからペースアップだ・・
が、いつもは失速しない桜の木辺りで、スピードに乗れず、水飲み場5分21秒。(15'05)
ここからが勝負だ・・
意外と悪くないと思うも、落書きガードレール後の最大傾斜にて中途半端な走りに・・
諦めそうになったところ、K村氏が下りて来た。
挨拶を交わし、ちょっとやる気になって、最後の1kmへ・・
ここも、普段は失速しない辺りで足が動かず、Uターンして来てくれたK村氏に抜かされ、8分35秒。(23'40)
21分どころか、22分台が遠のいております。
その後は、ポツポツと雨が降る中、K村氏とダベリング。
先週のN屋さんといい、とても救われます。
ありがとうございました。
1人になってから、ダンプに張り付いて走っていたら、家まで10kmくらいのところでパンク。
他にもテールライトが逝ってしまったり・・結構アクシデントの多い日でした。
昼飯後、久しぶりにFサイクルへ行って、タイヤ、チューブ、テールライトに加え、スイスストップのブレーキシュー(グリーン)と、秘密兵器を購入。
秘密兵器か・・・

9/15 背中の痛みが少し和らいだので、歩いて帰った。
1時間2分。
無理せず丁寧に歩いた。
気温が下がった影響だけかもしれないけど、後半の失速が少なくなった気がする。
明日は乗れるかなぁ・・

9/14 午前4時30分、激しい雨音で目覚め。
外を見ようと起き上がろうとした時、背中に激痛。
痛みの原因は不明ですが、痛みが発生しているのは、腰と肩との中間辺りの左側、丁度心臓の背中側です。
右側は何ともありません。
実は1ヶ月ぐらい前から違和感はあったのですが、痛みに変わったのは1週間くらい前からで、ここまで痛くなったのは今日が始めて。
若い頃の不摂生と、加齢による衰弱でしょうか・・
今週は全く走ってないのに、足も痛みが出て・・何故?という感じです。
昨日の氷雨?の中でも走っている方々に対して大きな差を感じます。

焦っても仕方ないのでウィダー8耐のLapを試算してみました。
昨年の優勝チームは平均時速39km/hで54周。
1周の平均タイムは8分54秒。
3位に入ったAチームは1周後れで平均時速38km/hの53周、1周の平均タイムは9分6秒。
単純に平均時速が1km/h違うと、6時間で6km約1周の差になります。
実際は1周の距離が5.8kmですから誤差がありますが、目安として平均時速39km/hのチームを周回遅れにするには、平均時速42km/hで2時間、45km/hで1時間が必要です。
優勝を目指すのなら、交代によるロスタイムを加算すると、優勝チームの実走平均速度は昨年と同じような雨でも40km/h。
平均時速40km/hで走っている集団からアタックした場合、41km/hで走ったのであれば1周のタイム差は13秒、各メンバーが4周(33’56)以上走り続けられるのであれば実力で優勝を狙えますが、37km/hでしか走れないメンバーが1人居た場合は、4周ずつ4人で築いたマージンが、たった1周で無くなります。
平均時速40km/hでのラップタイムは8分42秒、41km/hなら8分29秒です。

夢はさておき、私はこんな次元では走れませんので、もう少し現実的に考えてみると、いきなり壁にぶち当たりました。
私の場合、選手交代による約30秒のロスを取り戻して集団に復帰をする事など無理です。
30秒差で、時速40km/hで進む集団に追い着くには、42km/hで1周走っても5秒足りません。しかも鈴鹿で一番キツイのが交代直後のメインストレートですから・・。
夢は、Aチームに対してアシストができたら・・・と思っておりましたが、出来るとしても、命がけで頑張って、交代直後のAチームを集団に戻す手助けくらいのようです。
むしろ、Aチームにコバンザメ走行をさせてもらって、何とか完走を目指す・・くらいの気がします。
現実はとても厳しそうですが、8時間で50周回、リザルトの立ち上げ画面に掲載されること(15位くらい)を目標にしたいなぁ〜と思います。

9/13 雨でも乗る・・と決めていたので、5時に起床。
ネットを見ながら食事をして明るくなった頃に、外へ散歩に。
寒い。
以前魚釣りに興じていた頃、日の出前の海岸は寒風が吹き荒び、9月の中旬でもスキーウェアーにマスクに帽子なんて装備で、ポットのお湯で作ったカップラーメンの温かさにホッと一息ついていたのを思い出すような寒さです。
駄目だこりゃ・・という訳で、雨中練習は止めて室内へ。
ローラーで近隣住民を叩き起こす勇気は無いので、つま先に500g程のウェイトをつけ、手には3kgのダンベルを握って、久しぶりにゴキブリ体操。
ゆっくりやっている内は良い感じでしたが、少しスピードを上げるとすぐにボロボロ・・
効果の程は分かりませんが、ローラーなど持っていなかった高校生の頃は、このゴキブリモガキと、スクワットを毎日やっていたおかげか、重さ12kgぐらいの、ファイナルギアが42-21なんて自転車で、二之瀬を登っていたのですから、体を改善する余地は十分あるはずです。

9/12 まっすぐ前を向いて歩いていたら、目を背けたくなるようなおばさんの集団が迫ってきた。
前を向いて歩くのも疲れる・・
なんて、馬鹿な事ばかり書かないように、明日からは自転車に乗るようにします。
本日は、朝練可能な時間に起きたものの、昨日の歩き過ぎのせいか、週末の疲れか、雨が降る前の神経痛か、はたまたそれらの合わせ技かは定かではありませんが、各関節の違和感から自重して練習休養です。
最近、体も一段と細くなってしまったので、夕方の付き合い酒はしっかり食べました。

ちなみに現在の懸案事項は2つ。
1つは年末の家族旅行で、もう1つはウィダー8耐に申し込んでしまった事です。
家族旅行は、子供が幼児だった頃は、パンダや鯱の白浜温泉へ、動けるようになってからは遊園地や嬬恋へ行っておりましたが、ぼちぼち飽きてきました。
スキーかぁ・・という思いと、スキーに行くなら・・という思いに揺れております。
初めての家族スキーは、雪が多くて空いている超不便なスキー場まで行かなければ・・と思っておりましたが、昨今のスキー人気の低迷と、12月にドカ雪が降る傾向から、年末だったら近くでも何とかなるのでは・・という感じから迷っております。

もう1つのウィダー8耐は、チームの一員として確実な走りが出来るのか・・という不安です。
体調・機材のメンテナンスやアクシデントも含めて、8時間という長丁場は不確定な要素が多く、私の経験で対応できるような範疇を超えております。
実は去年無理を言って、Bチームを結成しないでもらったのも、そんな自信の無さからと、個人的に目標としていた4時間ソロを走ってみたかったからでした。
結果、4時間ソロは途中リタイヤに終わってしまい、自分の力の無さを痛感したのでした。
今年は、1人じゃないので、諦めないで走りきりたいと思います。

9/11 疲れていると、意味も無く何かを見つめてしまいます。
で、ぼぉーっと、とある旅行代理店のカウンターを眺めていたみたいでした。(←無意識なので・・)
すると、旅行代理店のカウンターに居た、競輪選手のような厳ついおっさん店員と視線が合って・・
客と思われたのか、愛想笑いを受けました。
これからは、ぼぉっーとしないで、まっすぐ前を向いて歩こう・・・と、思いました。
普通、旅行代理店のカウンターなら綺麗なおねーさんですよね・・
それにしてもよく歩いた一日でした。
帰路は早歩きはハーフで終了し、残りはのんびり歩きで・・ワーストタイム1時間14分でした。

9/10 覚えてろ・・
なんて書いておきながら、寝坊の為、二之瀬には行けませんでした。
で、長島平坦コースへ。
まずは海へ向かって信号の無い向かい風の8kmを30km/hキープで粘った。
メディオのつもりが、既に・・・
で、追い風の10kmは100回転キープ・・
ギアがあと2枚は掛けられるようにならねば・・
後半の短い登りはヘロヘロでしたが、限界まで追い込めると、充実感があります。
法事は・・AT走よりもきつかった。

9/9 出遅れて8時出発。
もちろん行き先は二之瀬。
今日こそは、21分台にカンバックサーモンだぜ・・と、カメラを置いていこうとか、ボトルを1つにしようとか、ホィールを変えようか等、誘惑に負けかけたのが、出遅れの一因です。
記録によると、ちょうど2年前に、105のトリプル装備&同じホィールで21分40秒が出ています。
インチキはいけねぇ・・
と言う訳で、正々堂々?タイムアタック。
蒸し暑くて、真夏か?というような名古屋市内を走ってきたのが嘘のように、二之瀬は路面が濡れ、霧に包まれておりました。
苦しいぃ・・・
いつも通り序盤で止めたくなります。
が、保育園は前回同様、1分35秒で通過。
明らかにここ数回よりはスピードが上がらない気がするものの、トンネルは前回と同じ8分47秒。
諦めるなぁ・・・・
が、ここからジワジワと失速。
ボトルを飲むと、更に失速。
水飲み場14分24秒(5'36)、この5分少々の区間で前回より約20秒の遅れ。
くそぉ・・
頭と首筋に水をかけて、引き足だ・・力むな・・ベダリングのリズムを取り戻せ・・
と思うも、ここ数回19Tで20km/h以上出していた、落書きガードレールコーナー手前もファィナルギァ。
突然雨が降りだし・・よしっ、涼しくなった。
と思ったものの、ファィナルギァで失速。
ゴールタイムは23分40秒。
4回前の記録まで落ちてしまいました。
水飲み場からのラップも2週間ぶりの9分台でした。
でも・・8月の遅いのに体が動かないという状態と違い、何か・・あと少しで、変れるのでは?なんて手応えみたいなものがありました。
下ったら雨はやんでいましたが、ずぶ濡れなので、風の吹き抜けるとある丘の上で休憩がてら、靴、インソール、靴下等を乾かして再出発。
追い風に乗って、再び二之瀬近くまで来てしまったものの、やっぱり二之瀬は雲の中だったので、帰宅することに。
向かい風の中、ダラダラと走っていたら、爽やかな挨拶のピストマンに抜かされた。
これはありがたい・・と、ピストマンを風除けに後ろを走らせていただいた。
ダラダラと一人で走っていた時より10km/h以上速い。
さすがだ・・
ピストマンに知り合いは殆どいないし、見た目は怖そうな方が多いので、止まる時は少し離れて、走り出したらコバンザメ・・を繰り返しておりました。
が、暫く走って疑念が湧き、踏み切りで横に出て、ピストマンの顔を見ると、N屋さんでした。
今日のもがき3本は調子良かった・・明日は向日町バンク(京都)へ午前4時30出・・これから毎週連戦だとか。
それにしても、路面が悪く、車も多い市街地をピストで走るなんて・・それだけで驚愕です。
思いがけない場所で知人に出会えて、救われました。
ありがとうございました。
明日のチーム練習は法事の為参加できませんので、気合で早起きして二之瀬へ行かねば・・
題して、リメンバ ミー ニノセです。

9/8 病み上がりというか・・病んでますので、約2km/hペースダウンした朝練でした。
調子が良いからと言って、心拍を上げては駄目だ・・とY岡氏のブログにも載っていたので、ゆとりを持った状態の中で各種ペースアップを試みて終了。
よく解らない表現ですが・・所詮私の練習は曖昧なものです。
帰路早歩きは59分50秒。
ドーピング成分を含んだリポビタンDを飲んだおかげか、後半ペースダウンしませんでした。
明日は二之瀬です。

9/7 心機一転来季に向けて練習を開始した途端・・日記には以前にも増して泣き言が多くなっております。
で、本日も新たな障害が発生しました。
左足親指の先、爪の外側当りに謎の炎症が起きております。
少し爪を剥がしたような感じです。
実はこの箇所、だいたい80km以上自転車に乗ると痺れて麻痺したような感じになるのです。
痛みもあって、ちょっと気懸かり・・
細かい事にブツブツ言わない、ストロングスタイルの自転車乗りを目指します。
そんな訳で、空いた時間に携帯の練習をしておりました。
「メール」という奴です。
えっ・・そんな事も出来ないの?と、お思いでしょうが、その通りです。
先週までは、カタカナや英数字等、一つ余分に操作しなければいけない事は、まったく出来ませんでした。
それが・・今週になって急に上達し、ついに歩きながら片手でメールを打つことができるようになりました。
私が絵文字を駆使出来るようになる日は、永遠に訪れないと誓えますが、携帯生活も人並みの親父を目指して頑張ります。

9/6 「努力もしないのに結果を求め過ぎだ・・」と言われると、返す言葉がありません。
仕事では、「無駄を省け・・」とか「縮小傾向なら止めろ・・」なんて言われますが、自転車では、無駄な事に喜びを感じます。
「効率的な練習方法」は、実は嫌いです。
でも、「自転車に乗れる今、この時を大切に・・」の気持ちで、いつの日か「自転車バカ」なんて称号をかけられたいなぁ・・と思っています。

9/5 足は良くなったけど、腰痛です。
ストレッチと軽い筋トレだけ・・
帰路早歩きは、1時間0分40秒でした。
何だか・・調子が上がってきている気がします。
レースに出てみたくなってきました。

9/4 有休です。
でも・・出遅れたので、回復走ということにして、車の多い幹線道路を避けたボダボダ・・サイクリング。
昨日携帯のカメラで、蜂須賀小六ゆかりの蓮花寺を撮ってみたら、あまりにも酷かったので、そのリベンジやらなにやら・・とまぁ、カメラを持って近隣の寺社巡りをしてきました。
写真の出来栄えは、あまり変りませんでした。
カメラの性能以前に、カメラマンの能力に問題が多すぎました。
のんびり走ったおかげで腹が減り、昼はラーメン定食で満腹に。
夕方ものんびり走って、焼肉を食いに行ってきました。
満腹のせいか・・ちょっと体調が戻った気がします。

9/3 5時起床。
全身だるくて、足の某関節だけじゃなく、腰も喉も・・
とまぁ・・いつも通りの泣き言モードで二之瀬へ。
トンネル8分47秒、昨日より10秒遅れ・・まだ望みはある。
水飲み場14分3秒(5'16)、差は変らず・・
水飲み場後の緩斜面区間にて、スピードが上がらないものの、落書きコーナー後の最大傾斜を粘り抜き、ゴールは22分25秒(8'21)でした。
僅かですが、タイム更新できました。
たったそれだけのことで、晴れ晴れとした気分で帰れました。

9/2 膝の調子は、パットしませんが、動くなら乗れ・・と言う事で、おきまりの二之瀬へ。
今日こそは、タイム更新も駄目だろう・・と諦めつつも、庭田保育園前を1分35秒で通過。
これなら行ける・・
でも、力まず、シィッティングで、ベダリングに集中。
トンネル入り口8分36秒。
水飲み場13分52秒(5'16)、今期初めての13分台です。
ゴール22分30秒(8'37)、残り1kmの右コーナーを先週のタイム(水飲み場からのラップ)より10秒早くクリアしたのに、そこから失速して、水飲み場からゴールまでのラップは、先週の9秒落ち。
最後は、欲を出して、力んでしまったのが敗因のようです。
この最後の1kmをどう走れるかが、ここでの練習の鍵だと思います。
相変わらず、ギアは掛けられませんので、実感は湧きませんが、トータルタイムは今期のベストでした。
ありえませんが・・このままのリズムでタイムを更新できると、今月中に18分台に突入です。
力むと失速しますので、丁寧に回していきたいと思います。
それよりも、明日乗れるかなぁ・・・

9/1 トレーニングは雨天休養・・ではなく、残念ながら、左膝痛による安静というかリタイア状態でした。
雨による神経痛だと、膝よりも肩が痛みますから・・買ったばかりの靴で調子に乗って最速タイムなんかをたたき出したせいだと思います。
姿勢というか、頭の位置が少し左に寄っているとか、筋力が左足の方が弱いとか・・歩きも含めたランニング系で、無茶をした時に最初に痛むのは、いつも左膝です。
情けない月初めでした。
8月の走行828km 内訳 31(木)38km 30(水)25km 27(日)110km 26(土)95km 20(日)105km 19(土)90km 16(水)18km 14(月)28km 13(日)171km 12(土)28km 6(日)84km 3(木)34km

8月のローラー 1時間0分 内訳 29(火)30分 22(火)30分

8/31午前5時10分起床。5時50分朝練出発。
昨日よりは早かったものの往時のように起床から20分で出発とは程遠い状況です。
この辺りの体の動きにも今期のぬるま湯生活の影響が出ております。
ちなみに私の朝練メニューはいつも同じです。
平坦1kmの往復コースにてave.30km/hでのペース走です。
何故同じか?というと、それが出来ないので更なるメニューに進めない為です。
目標時間は、去年は出来た1時間30分ですが、そんなに練習時間を取れるような早起きが出来ないのとそこまで持たないので、今は1時間を目安にしております。
だいたい40分くらいから呼吸がおかしくなり(心拍が上がり)、スピードを維持する為に更に呼吸が激しくなり、結局1時間走り切るだけでビルドアップのようになってしまうのです。
・・冬までにピークを作りたいと思っています。

で、仕事帰り・・
1,980円で買った、革靴に近い黒っぽい色のニューウォーキングシューズで挑んだ帰路早歩きは、52分32秒。
錦通の伏見交差点から加速して、観光ホテル前の下りからピッチ126をキープ。
ほぼ中間計測ポイントの牧野東公園では24分35秒と、50分を狙えるタイムが出たものの、小金陸橋辺りからピッチが120へ落ち、リンガーハット手前の下りで126へ戻すも、維持できず、後半は27分57秒でした。
・・自転車、歩き、どちらも40分からが課題です。

8/30 午前5時20分目覚め。
外は霧、路面も濡れて、体も昨夜の筋トレから金縛りにあったかのように硬い・・
いつもなら寝直すところも、チームの面々が朝練をやっている様を某ブログで知った以上、怠けてはいられません。
結局出遅れて、良い感じで回せたのは30分程でしたが、充実感に酔いしれております。
出遅れたのはネットを見ていた為で、先日の1日夏合宿で一緒だったM本氏の名前が、乗鞍リザルトの最初の画面に出ていたからです。
昨夜パソコン20分制限なんて言っておきながら、いきなり越えてしまいました。
チャンピオンクラス優勝の山本選手のブログによれば、中間点までは10人くらい・・簡易舗装でアタックして5人ぐらい・・残り2kmでスパート・・とレース展開が記されておりました。
掲示板にM本氏自身が、スタートから3kmで切れた・・と書かれておりましたが、そのまま粘り抜いて走りきったのではないですか!!
凄すぎます・・
他人事なのに、感動に浸っておりました。
まぁ、強い人は別格と言いますが、氏の2年前の乗鞍タイムはK村氏とほぼ同じで、初めてご一緒した練習会では姿を見ながら走れました。
氏の自転車に軽量パーツは無く、危険を感じるほどの異音がします。
勝手な見解ですが、「頑張れば届くかもしれない」という気が起きます。
そんな思いを旨に、朝練コースで、隣接する畑からの野焼きの煙に呼吸困難に陥りながら、闘志をかきたてられたのでした。

8/29 来年の乗鞍に向けて目標を立ててみました。
1時間7分です。
去年の私は1時間20分。
今はそれ以下の実力ですから、単純に1ヶ月1分縮めても届かない無茶苦茶な数字です。
でも、武平33分、二之瀬19分と考えれば・・・
本日から生活を変えます。
まずは、自宅でのパソコンに対峙する時間を1日20分以内にします。
チーム掲示板くらいは、見られるように、日記を早く仕上げねば・・・
帰路早歩きは革靴のまま58分51秒、やっぱり後半が課題です。
自室でのローラーでは追い込めませんでしたので、明日は朝練です。
今夜は筋トレもやりました。
では・・早く寝ます。

8/28 帰路早歩きは前半だけ・・後半はダラダラ歩きで1時間7分でした。
40分以降のペースダウンを克服する事が鍵みたいです。

8/27 今朝も二之瀬へ。
曇っていて気温も低めですが、体調も今一。
二之瀬の前に心拍を上げる為に、海津の平坦エリアにてペースアップ。
あれ・・きつくないぞ?!
シルベスト山崎店長のコラムに紹介されていた、ベダリングの「引き足」を意識してみた成果みたいです。
3年前、自転車を買った頃、ペダルを踏み込む力も、回転技術もまったく無かった私が、唯一取り組んだのが、この「引き足」でした。
当時は技術研究などしていませんので、高校生の頃言われていたこの「引き足」を意識したのです。
現在の研究成果によれば、実際には引き足で出力を向上させることは出来ないそうですが、引き足を意識しないと、下至点まで踏み込んだままのベダリングになってしまい、下至点から足を持ち上げるのも、反対の足の踏み込む力に頼る走りになってしまいます。
で、買った頃は、アウターは下りでしか使えない程非力だったので、本当にスピードが出ませんでした。
非力な私は、パワーより効率です。
今期は、去年より遅い・・とのプレッシャーから、より力んでいたみたいです。
後半の粘りが無かったのもそのせいではないでしょうか・・
昨年の乗鞍チャンピオン氏のベダリング解説でも、ダンシングは急斜面になってからするのではなく、急斜面の前でして、勢いをつけて急斜面を乗り切りやすくするのが効率的で、ダンシングでしか走れない・・なんて状況では、ダンシングはせず、軽いギアを使うべきだとされておりました。
で、調子こいて平坦エリアを快走していたら、突然めまいに襲われ小休止。
私にとって、めまいはそんなに珍しい事ではありません。
症状は前兆のようなものを除くと、大きく2つに別れます。
よくあるのは、視界の中に焦点が合わない部分が広がってくるもので、もう一つは星のような感じのものがキラキラと見え出す症状です。
どちらも運動中に発生した場合は、休めば直りますが、後者の場合には、直ちに休まなければ危険です。
で、今朝は後者でした。
10分ほど安静にして、症状が治まってから、田舎なら何処にでもあるような用水を見ながらのんびりと補食。
いろんな種類の小魚が賑やかに泳いでいたところに、突然、原子力潜水艦のようにデカイ鯉が泳いできました。
カッコヨカッタっす・・
で、二之瀬。
最初の平地でスピードが上がらず、保育園前を1分50秒で通過し、猪犬訓練所の手前でインナーの19T・・
こりゃ駄目だ・・・
正直、タイムは諦め、ベダリングに集中して走ることに・・
前回タイムを上回るのが目標だったのに・・たった3回で終わってしまうなんて・・
乗鞍・鈴鹿に出なかったこと以上に、今の走りに情けなくなりました。
トンネルまで9'19・・
絶望的なラップタイムです。
が、力まずシッティングでベダリングに集中したせいでしょうか・・ここから失速しませんでした。
水飲み場は昨日とほぼ同じ14'35(5'16)、ゴールは23'03(8'28)と、最後のラップは今期最速。
暑さが和らいだだけかもしれませんが、少し・・兆しが見えて来た気がします。
本当に・・一から出直しになってますが、ボチボチと続けて、必ず来期復活します。

8/26 起きたら8時。
鈴鹿の応援へ・・との思いも過去の祭。
で、二之瀬へ。
乗鞍・鈴鹿が開催の今日は、サイクリストなんかいないよなぁ・・と思っていたら、結構すれ違います。
素晴らしい体格と、異常に低いポジション、見事な隊列・・・プロの方々みたいです。
二之瀬は1本限定、前回のタイムを切ることが絶対条件です。
とは言え・・今週の平日5日間で練習したのは、ローラーに乗った30分だけ。
やめよかなぁ・・と思うも、二之瀬を迂回したら、炎天下の平地・・
で、タイムは、23分55秒。
ラップは、トンネル8'41、水飲み場14'36(5'55)、ゴール23'55(9'19)でした。
後半を8分台にせねば・・
ちなみに二之瀬も、結構サイクリストがいました。
一度も会話を交わしたことはありませんが、いつも会う方とも遭遇できて、何だかホッとしました。
その後もピリッとしなかったので、懐かしの裏道コースにてのんびりと帰宅。
来年は、乗鞍再挑戦です。

8/25 仕事の状況は、膠着状態です。
昨夜は上司&取引先担当者と時間外ミーティングなどしましたが、メロメロになってからするダンシングのように、更に失速しただけでした。
で、本日は、更に輪をかけたような1日でした。
アホらしい・・無駄な時間でした。
腹立たしいことばかりで・・頭を冷やす為に歩いて帰ったら、途中、信じられないような場所(黄金の陸橋下)で、盆踊り大会が開催されており、思わず笑ってしまいました。
本来は駐車場のようで、狭い会場全体(縦15m×横10mほど)が、金網に囲まれて、「デスマッチ」のリングみたいに見え、そんな中にも櫓が組まれてとても盛り上がっておりました。
乗鞍・鈴鹿へ行かない私・・明日は何処へ行こう???

8/23 酒もタバコも駄目なおこちゃま体質の私は・・・コーヒーも駄目です。
午前中に1杯飲むだけで眠れなくなるのですが、2杯飲むと、タバコの吸い過ぎのようなボォーとした感覚と、気持ち悪さに陥ります。
で、本日は、立て続けに3杯飲みました。
風邪でもひいたみたいです。
そんな立て続けのコーヒー場面にて、1→2→3→4・・と進むはずだった話が急展開して、「明日までに結論を出せ」となってしまいました。
時間をかければ纏められるというものでもないから・・順序だてて進めていく予定だったものが、後の祭りです。
珍しく一人事務所に残って足掻いてみたものの、まるで形になりません。
で、冷房の切れた事務所に見切りをつけ、帰ってきてしまいました。
・・すいません、トレーニング日記が、ただのボヤキになってしまいました。
コーヒーのせいで今夜は眠れそうにもありませんから、これからゆっくり1時間くらいかけて、歯磨きでもしてリフレッシュに心がけます。
まぁ、不本意ではありますが、トレーニングの休日ができた・・と割り切れるように、明日は頑張って働きます。
窓際社員といえども、仕事あっての我が身ですから・・
当面の目標は「粘り」です。

8/22 帰宅時間は雷雨だったので、早歩きは止めて地下鉄で帰宅。
で、1ヶ月ぶりに、ローラーに乗りました。
おっ・・重い。
全然駄目です。
雷鳴にローラーの音が消されていたので、10分ほどでしたが、気合で乗ってみました。
酸欠・・そして凄まじい汗・・
辛いです。
これからは、続けます。

8/21 夕食をいつもの倍くらい食べた。
トレーニングらしき事は、それだけです。

8/20 昨日より少し遅く7時出発。
お盆も終わり、真上から照りつけていた殺人的な陽射しも影を潜め、この時間でもすっかり秋の気配です。
まるで初めて自転車を買った時のような・・昨日の屈辱的なタイムを払拭する為に、右膝の痛みも押して二之瀬へ。
木曽三川公園を抜け、海津市の直線コースを走っていると、「来週の鈴鹿の練習」という感じに車間を詰めて走る二人のローディに遭遇しました。
私を自転車生活に最初に導いて下さった師匠のお二人でした。
お二人は、仕事でも一部上場企業にて、先頭集団でご活躍されている様子でありながら・・実に楽しそうに自転車に乗っています。
そんなお二人に比べたら、壁際社員の私は、練習時間がふんだんに有るので、もっともっと早くなれるばすなのですが・・
この時間にここで追い込んでいるということは、本日も私より早くから練習しているということです。
Uターンして、「これから二之瀬へ行きましょう!」と、お誘いしたところ、既にスプリントも2本やって、今日はおしまい&鈴鹿の前に何故二之瀬へ・・ということで、固辞されました。
で、またUターンして1人で二之瀬へ。
知人の頑張っている姿というのは、刺激になります。
昨日は12-25Tで、ギアを必要以上に軽くしても、まったく回転を上げられなかったので、今日は11-23Tにて、甘えられないようにしてきました。
結果・・24分13秒。
各ラップは、トンネル9’00、水飲み場14’48(5’48)、ゴール24’13(9’25)でした。
気持ちの問題もあるかもしれませんが、昨日の決戦仕様にしている、デュラホィールとタイヤですが、今期使っていたコンパクトドライブとも、どうも「軽い」物を動かす動きに体が対応できていないような気がします。
野球のバッティングに例えると、空振りと素振りの違いでしょうか・・
自分のリズムで振れる素振りでは問題ないのに、力んでいなくても、空振りを続けると、猛烈に消耗してしまうあの感じです。
同じギア比でも、アウターより、インナーの方が抵抗は軽いと言われますが、私の実走では、アウターの方が速く楽に走れます。
コンパクトで失速した理由を、回転力が足りない為のオーバーレブと思っていましたが、無駄な力がかかっていた「空回り」が実のところかもしれません。
ベダリング時のパワーバンドを広げることが鍵でしょうか・・
まずは当面、この装備でタイムアップを目指してみます。
それにしても今日は、来週の鈴鹿&乗鞍に備えてでしょうか・・海津市の平坦コース・二之瀬ともチームジャージ姿が多く、まるでイベント会場みたいでした。

8/19 6時30分に出発して、予定通り二之瀬へ。
タイムは・・・・
凄まじい結果に終わりました。
1本目26分17秒、2本目31分27秒でした。
10本くらい登ってやる・・・なんて思っていたのですが、これ以上やっても仕方ない・・と言う事で止めに。
帰りもずっと25km/h以下。
体が動きませんでした。
何が遅いか・・って、言えるレベルにもありません。
ちなみに装備も、決戦仕様でした。
悲しいので、練習用装備に変更です。
明日も行きます。

8/18 早歩きは1時間2分でした。
ちと・・背筋が痛いっす。
明日の朝は、二之瀬を目指します。

8/17 ランチのご飯お代わりも復活しました。
早歩きは、1時間5分台。
革靴だと、ピッチも上がりません。
今夜から家族が一緒です。
と・・ゴロゴロしてしまいますので、何とか、秘密のトレーニングと、腹筋、背筋、ストレッチ・・
基礎トレーニングに休日はありません。

8/16 中京地区では、毎週土曜日の夕方5時30分頃から中京テレビ(日テレ系)で放送されている「いただきマッスル!」という番組を、我が家ではビデオに撮ってまで見ています。
著名な筋肉系お笑い芸人が、肉体労働をし、その報酬として美味しい食事を頂くという明確なコンセプトと、30分という短い番組時間の為に、意味の無いトークで場を繋ぐのではなく、様々なアクシデントをものともせず、小さな驚きの連続で進行していきますので、思わず「オッー」と声が出ます。
そんなテレビ番組と比べると極端にスケールが小さくなりますが、ホームページの日記も、言い訳ばかりでなく、実績を積上げて行くようなトレーニングをしなければ面白くないなぁ・・と思いました。
大してトレーニングをしないから・・と、タイトルを「日記」と改めておりましたが、本日より当初の「トレーニング日記」に戻します。
今朝はお盆で車も人も少ないので、会社までママチャリで行きました。
念のため着替えは持参したものの、出来る限り汗をかかないようにと、のんびりと走ったのですが、炎天下での信号待ちの度に汗が噴出し・・結局、会社のトイレで着替えました。
自転車通勤は、帰宅時に繁華街を歩くようになって解ったのですが、「道が広い」と言われている名古屋でも、歩道を自転車で走るのは無理だと思います。
ただ、歩道を自転車が走るのを禁止しても、「のろま」な走りをしている自転車まで車道を走らせては、強烈に交通事情が悪化しそうですし、小さな子供やお年寄りの場合、間違いなく危険度が高まりますので、現実的な対応方法は、時間と場所を指定する「通行規制」ぐらいでしょうか・・
で、帰りのママチャリは、車道オンリーで車の流れに乗って走りました。
意図的に嫌がらせをしてくる車には、ケンカにならない程度に、刃向っておきました・・
地下鉄よりも早く帰宅できたので、着替えて夕練へ。
アップは充分なので、30分ほどでしたが、良い感じで追い込めました。
通勤自転車&寄り道トレーニングの効果は凄そうです。
でも、毎日トイレで着替えるのはなぁ・・・

8/15 終戦記念日なのに仕事。
親会社が稼動しているせいか、電話や来客が普通にあります。
とは言え、壁際社員(今まで窓際社員と書いておりましたが、我社に窓は社長席にしかありませんので、訂正しました。)の私は定時に帰ります。
お盆なので、勇気を持って会社から靴を履き替えてスタート。
人通りが格段に少なくて快適です。
乗鞍チャンピオン氏がお勤めするお店の姉妹店がある納屋橋辺りは、普段は安全第一で、自嘲気味に歩くのですが、今日はなりふり構わずに歩きました。
(ガセネタかもしれませんが・・乗鞍チャンピオン氏が働いているお店「KAKO三蔵通店」は、柳橋の交差点から少し南へ行ったあたりではないでしょうか?)
中間ラップは27分10秒、信号の間隔が少し合わず、思ったようなタイムは出ませんでした。
後半は27分40秒、ピッチ120をかろうじてキープという感じでした。
合計54分50秒。
ベストタイム更新ですが、目標の50分には、遠く及びません。
ピッチとスピードアップを目指します。
お盆だからでしょうか・・後半の住宅街で、いつも見かけるツーキニスト風のローディではなく、BR-1風の颯爽としたローディに遭遇しました。
別格の体つきでした。
あんな風には、永遠になれないだろうなぁ・・と思うと、壁のように感じていた早歩きの目標タイムが、身近な目標に思えるから不思議です。
夕食は焼きうどんを自炊し、その後は秘密のトレーニングと軽い筋トレ&ストレッチです。
始めたばかりで効果が出る訳がありませんが、少し下半身のバランスが良くなって来たような気がしております。
若者は、悔しさから成長するのでしょうが、私のような身勝手な中年は、うぬぼれにすがらなければ、続けられません。

8/14 本日は有休なので、夕方、少しだけ走った。
自分の出発点とも言える、某河川敷コースへ行った。
コースを管理?していた放し飼いの犬とホームレスが居なくなっていた。
久しぶりに走るコースは、トンボの楽園状態。
スピードを上げなくても何匹も巻き込んでしまう・・
で、新コースへ移動。
強い追い風の助けを受け、ペダルが回ります。
昨夜の帰路、ヘッドライトの揺れでベダリングをチェックしながらインナーで走った効果でしょうか・・・
来期へ向けて、今日からスタートです。

8/13 「MS971日夏合宿」参戦の為、午前5時40分出発。
この時間は涼しくて、爽やかな高原に居るかの如く快適です。
本日のメニューは、午前の「上石津TT」と、夕方の「武平峠TT」、その後のバーベキュー。
平地巡航コースの馬飼大橋→南濃大橋→福束大橋→牧田川堤防を、先は長いので、のんびりサイクリングです。
上石津で適当に時間を潰して、無事練習会に合流。
第1ステージ「上石津個人TT」の参戦メンバーは、スタート順に、T吉さん→私→M本さん→Y岡さん→K村さん→H松君→N西さん→S藤さんの8名。
距離は不明(26kmくらい?)、下り基調というものの、アップダウンの繰り返しで厳しいコースです。
計測は各自のメーターにてオートストップ機能を利用し、信号停止時間を除いた正味走行時間から、信号停止1回に付き10秒マイナスする方法で、1分間隔でスタート。
スタート後、前走者のとくさんの姿を、目撃できたのは1回だけ・・全員ではないものの、殆どの方に抜かれて、最下位でした。
一番時計のSリーダーからは6分近い遅れでした。
ミスコースをしたM本さんには、2回抜かされました。
とりあえず、インナーには落としませんでしたが、全くギアを掛けられず、下りでも14T前後、平地17T、登りは21Tでした・・・
アウター×トップへ入れられたのは、2回だけ・・
弱すぎます。
途中で何度も「止めよう・・」と思いましたが、丁度そんな思いが強くなる度に皆に抜かされたので、何とかゴールできました。
その後は、昼食、川遊び、ごろ寝等でうだうだと過ごして、第2ステージ「武平峠TT」へ。
アップということで県森コースを流したのは快適でしたが、TTは地獄でした。
よくぞゴールできた・・そんな状況でした。
参加者はスタート順に、W辺さん→私→M原さん→N西さん→Y岡さん→M本さん→H松君→K村さん→S藤さんの9名。
こちらも殆ど全員に抜かれ・・一番時計のM本さんの29分からは、10分以上の遅れでした。
前を行くどんなべさんの綺麗なベダリングを見ながら、「これを身につけなければ・・」と強く感じた次第です。
コンパクトに替えたきっかけも、光氏の素晴らしいベダリングに魅せられたからだったような・・
総合優勝は、M本さんに。
見事な道場破りとなりました。
その後は、素晴らしいバーベキューを頂き、午後9時過ぎ、自走にて朝明公園を出発して、午後11時20分無事帰宅しました。
ライトを点けて走ると、ベダリングの微妙なヅレが分かるので、結構良いものですね。
・・長い一日でした。

8/12 またまた・・寝坊しました。
起きたら既に、高校野球が始まっておりました。
で、そんな第一試合の大勢が決した終盤に出発。
たかだか1時間ほど走るだけなのに、メット下の日よけ用コンビにおしぼり、クールダウン鉢巻、大量の日焼け止め塗布、ボトルには塩水と、体にかける用の真水・・とフル装備で出発したら、グローブを忘れておりました。
最初の内は風がよくあたって、手が涼しい・・なんて感じていたのですが、途中からは陽射しでヒリヒリでした。
ただ、炎天下でも、東名阪の高架下の練習コースなので、殆ど日陰です。
高速に渋滞表示が出ていたためか、交通量が多くて、50km/h弱で車が走っているので、トラックの後ろを気合で走った。
意外と行ける・・
と思ったものの、加速の繰り返しに対応できず、中間点からは、単独走。
でも、鳥の楽園ゾーンは、何とか車と一緒に走った。
木曽川堤防にて折り返し、ここからは殆ど日陰はありません。
ボトルも片道で飲み干したので、コンビニにてポカリスエット1リットル170円を補給。
ここの店員のおねーさん、とても感じの良い方でした。
帰宅後、家族に頼まれていた近所のホームセンターの日替わり奉仕品を買いに行ったら、先日某釣具屋で1,500円で買ったライトが、980円で売っていた。
悔しかったので買って帰った。
で、両方つけて、夜間テスト走行に行ってきました。
すると、980円の方が明らかに暗いではないですか。
ちょっとホッとしましたが、ライトは、値段より実用性。
暗いのだったら・・明るいのを2個買うのだったと、後悔したのでした。
LEDライトと中のパナソニック電池は同じですから、レンズが違うみたいです。
それにしても、ヘルメットにライトを付けると、見たい所が明るくなってとても快適・・でも、虫がビシビシと飛んでくるのが、正直怖いです。
マイボス マイヒーローを見たら、明日に備えて、早く寝ます。

8/11 1人の夕食・・2日目。
毎年、吉野家&松屋三昧に陥っているので、今夜は、松屋の前を素通りして、スーパーで一番安い刺身と寿司を買った。
ビールの代わりにワインにした。
昨日とは比べられないほど充実した夕食になった。
明日からはどうしよう・・
帰路の早歩きは、ジョギングシューズを持っていったものの、会社で履き替えるわけには行かず、会社近辺にも手頃な場所が見当たらず・・少し遠回りした所にあった公園で蚊の集中攻撃に耐えながら漸く準備完了。
素晴らしい・・
こんなに違うの?
笹島の大黒ドラックでジュースを買って、コースのほぼ中間点「牧野東公園」からは異次元の歩き!
ピッチも120をキープし、MAX126。
従来の後半ベストラップ29分27秒を大きく上回る28分10秒。全体でも1時間1分20秒。
ちなみにピッチは、数えています。
ローラーでもがいているときに比べたら、格段に楽です。
そう言えば、5年ほど前に使っていた時計には、ピッチ数の計測機能がついてました。(もちろん使ってませんでした。)
かつてランニングをやっていた時も、自転車の回転を上げろと一緒で、ピッチを185〜188くらいに・・なんて指導書に書かれておりましたが、ウォーキングベースの私は、早歩き120、ランニング170でした。
今の自転車は85回転くらいですから、単純にランニングの「2歩」が自転車の「1回転」ですから、ランニングと自転車は同じくらいなのかもしれません。
「パワーは努力、スピードはセンス。」なんて言われます。
早い動きを習得するには、神経系統の慣れが必要だそうですから、自転車では軽いギアでの回転練習、ランニングなら追い風や下りでのスピード練習が一般的です。
私は、その手の「早い動き」が苦手です。
瞬間的には、そこそこできるのですが、長時間の持続が全く出来ません。
ちなみに長時間と言っても、1時間くらいのことです。
筋肉に過度の負荷を掛けると障害に陥るように、神経系統も過度の変化には耐えられないとも聞きます。
で、もっともスピードが遅い早歩きでのピッチを上げることが出来れば、自転車やランニングも上手くいくのでは・・
というのが、儚い期待です。
おぼろげな記憶ですが、135のピッチで早歩きをされる超人がいたと聞いたことがあったような気がしておりますので、130で50分が目標です。
なぜ1時間ではなく50分かと言いますと、今のコースを130歩/分で歩ききったら、それより遅くならないと思うからです。
単純に比較すると、ランニングは184歩/分に、自転車は92回転/分に上がることになります。
勝負はここからです。

8/10 今夜は1人だったので、ビールを飲んでコンビニの弁当を食べた。
美味しくなかったので、残した。
強くなりたかったら、「良い物を食べろ」とか、「自転車よりも食事にお金を掛けなさい」と言われる言葉を強く感じました。
帰路早歩きは1時間1分40秒。
今日のコンディションを考えると、まずまずかも・・
ぼちぼちウォーキング用の靴に履き替えて、本格的なタイムアタックに挑戦せねば・・

8/9 仕事で鈴鹿サーキットの横を通った。
夏休みにしては空いている気がした。
一応、昨年、一昨年と走っておりますが、今年は未定です。
私の課題は、まず1時間30分をしっかりと走りきれるようにする事ですから、ウィダーも、シマノに続いてDNSと思われます。
来年には参加できるように、頑張らねば・・
本日の早歩きは途中寄り道をしたので計測不能です。
週末の、「チーム1日夏合宿」に備えて、釣具屋で、ボタン電池でクリップ式の軽量LEDライトを買いました。
付属のパナソニック電池では素晴らしい明るさですが、100均電池ではどうなることやら・・
重さは電池込みで28g、連続点灯時間は16時間だそうです。
合宿のメニューは、下り基調の高速TTと、武平峠TT、夜のバーベキューですが、鈴鹿・乗鞍に出ない私が一番参加したいのは、バーベキューです。
ただ・・一番参加が難しいのも、バーベキューです。
会場からの自走による帰路を考えると、夕方の武平TTも止めて、午前の上石津TTに参加して帰るのが適切みたいです。
でも・・練習会には、魔力があります。
たとえ皆に付いて行けなくても、自分を奮い立たせることが出来ます。
ぶつぶつ言ってないで、日曜日は上石津トンネルを目指さねば・・

8/8 名古屋市のマークは、漢数字の八を丸で囲ったものです。
それにちなんで8月8日を「マルハチの日」と呼び、職場の前にある公園でイベントをやっておりました。
幼児の鼓笛隊が演奏している賑やかな一画から少し離れた場所に、名古屋競輪場の幟を発見しました。
無料で物を配布していないブースは閑散としておりましたが、282のステッカーが貼られたエアロバイクが一台片隅に置かれ、「○○時から最高速チャレンジ開催」と書かれておりました。
最高速という言葉が引っ掛かって妄想にふけっていた為に、午後の会議は、眠らずに過せました。
台風接近中のため地下鉄で帰ったら、体が楽なので驚きました。

8/7 エアコンが効いた事務所で椅子に座ってばかりの私が、夏の暑さに弱いのは当然という気がします。
帰りの歩きは、早歩きとは程遠く、先日のベストタイムと同じコースに1時間10分かかりました。
週末の練習会に参加するには、もう少し涼しくなってくれ!と願うばかりです。

8/6 やっぱり・・出遅れました。
中津原を超えたら、木陰の多い高原コースだ・・と思っていたのですが、勘違いでした。
貝野でリタイヤ。
ここからは、積極的にコンビに&日陰の水辺で休憩して、無事生還しました。
アスファルト・・白線のペイント・・そしてタイヤ・・全てが熱で溶けているような粘っこくて柔らかい走行感に、日差しを浴びる皮膚は、ヒリヒリと悲鳴を上げておりました。
大袈裟に例えて言うなら、焚き火の中を自転車で走っているような気分でした。
殆ど道中で開催されていた長良川トライアスロンを見に行く余裕など微塵もありませんでした。
チームのピストマンH班長は、この大会が最終目標だ・・と以前語っておりましたが、参加されたのでしょうか?
こんな炎天下の中でレースだなんて・・私には無理です。
丸岡・・シマノ・・悲しいですが、止めて正解のようです。

8/5 暑さで目が覚めたら、8時30分。
こんな時間から出かけたら死にかねませんので、自転車は止めて、家族で海へ。
結構疲れました。

8/4 帰路早歩き、57分28秒。
今までのベストタイムから、一気に3分短縮です。
11回目にしてようやく、それらしいタイムになって来ました。
先日Kサイクルで、Look595、サーベロR3を見ましたが、カーボンならではのあのボリューム感は、何だか異次元のフレームですね。
キャノンデールのSIX13なんて、ただ古いだけみたいに感じます。
コンパクトドライブで、立証されたように、私の場合は、楽な道具を使うと、怠けるだけみたいですから、2年後くらいには、買い換えられるように、体を鍛えていきたいと思います。

8/3 このところ、夜が涼しいおかげでしょうか・・珍しく5時に起きたので、朝練へ。
まるで駄目です。
ちっとも体が動きません。
だらだらと50分程走った後、15分だけペースを上げてみました。
やれば、できるじゃないか・・
そんな程度で喜んでおります。
帰路早歩きは最短コースで、1時間6分。
こちらもスピードが上がりません。

8/2 仕事とは、人と人を繋ぐ事だ・・なんて言うものの、本日、最後の砦との手綱が切れてしまいそうな雰囲気になってきました。
で、最終報告をどうするか・・と思案しているところへ、10年以上お世話になってきた某先生が突然現れ、「先月末を持って廃業した。」なんて言い出された。
先人の苦労に比べれば、サラリーマンの私など足元にも及びません。
自分からは決して諦めず、正しい現実報告を作成した上で、粘り抜く算段を作らねば・・
帰路早歩きは、遠回りコースで1時間6分でした。
サイレンを鳴らしたパトカーが、相次いで銀行の前に止まる場面に遭遇しました。
怖いので、直ぐに立ち去りましたから、詳細は不明です。

8/1 喉の痛みと鼻の不具合は変りありませんが、風邪薬によるドーピング効果でしょうか・・歩いて帰りました。
1時間13分、ワーストタイムです。
で、本日から卓球の素振りを始めました。
自転車とよく似た筋肉を使う気がしますが、効果は不明なので、「秘密のトレーニング」と名づけてみます。
過去の日記に、サッカー少年だったような事を書いた記憶がありますが、中学にサッカー部が無かったので、中学生の時は卓球部に入っておりました。
もちろん、たいした成績は残しておりませんが、試合は多く経験できて、近隣の強豪に打ちのめされておりました。
隣の中学の1学年下に、後の全日本チャンピオンがいましたが、私と同じ土俵の試合には出てくることも無かったので、プレーを見たことすらありませんでした。
7月の走行694km 内訳 30(日)60km 29(土)79km 22(土)103km 16(日)60km 15(土)15km 8・9(土日)100km 4(火)39km 2(日)134km 1(土)101km

7月のローラー 2時間0分 内訳 20(木)30分 5(水)1時間30分

7/31 風邪薬を飲んだので、運動は自粛です。
当面休めませんので、早く寝ます。

7/30 喉の痛みは増した気がしますが、風邪は少し良くなったような・・
気持ちの良い早朝は寝過ごし、灼熱の時間になってから出発。
クランクを165→167.5mmへ変えたので、期待するものがあったのですが、正直、違いはわかりませんでした。
サイズをピタッと合わせたからでしょうか・・
自転車は値段よりもサイズと言われる所以でしょうか。
サドルが下がったのに伴って、ハンドルも下げたのでフォームは変らないと思われますが、重心が下がったせいか、旋回性能は良くなった気がします。
時間が無かったので、涼仙の登りを上ってUターン。
そのまま下りでモガイタラ・・酸欠でした。
やっぱり・・夏はつらいです。

7/29 喉が痛くて目が覚めました。
風邪みたいです。
今年になって殆ど酒を飲んでいないので、昨夜の生ビール(中)2杯に引き起こされた気がします。
うがい薬を濃く調合して10分うがいをし、食パン食って7時過ぎに出発。
雲が多いのと、軽い向かい風で、真夏としては爽やかなコンディションの中、正味3時間少々の中津原コースへ。
一応、メニューなんてものも考えてみました。
@東名阪下の日陰道約10kmは、できる限り車をペーサーにして流れに乗る。
A登りは50-17、下りは50-16固定。
B下りの各ポイントでモガキを入れる。
C中津原を超えたら捕食を必ず食べる。(ボトルだけで済まさない)
以上ですが、練習時の座右の銘とも言える、佐藤リーダーに言われた「練習中は足を止めない」と、吉岡さんに言われた「登りは最後にスピードを上げなければいけない」は、全う出来た例がありませんが、不変の掟です。
実は、初めてお会いした頃に言われたのですが・・・
で、最初の巡航区間、乗鞍チャンピオン氏は、車と一緒にこの10km区間を走り去りますが、私は細切れです。
切れてもいいから、何度も着いて行くのだ・・何度も・・何度も・・
着いて行けたのは最初の2kmほどで、後はただのペースアップの繰り返しに終わってしまいました。
区間の終盤には、鷺のコロニーが道端に続く場所があり、ぼちぼち巣立ちの時季ということもあり、安全の為にも、ここだけは車と一緒に走りたかったのですが・・ここで遭遇した車が速すぎました。(て事にしておいて下さい。)
多度に入って、いよいよ登り。
スピードは上がりませんが、意外と走れます。
先日の大台ケ原のダンシングの写真で、手に力が無茶苦茶入ってましたので、リラックスを心がけて、リーダーのように、ダンシングで自転車を左右に振ってみたら、1km/hほど巡航速度が上がりました。
自転車を振ることにより、肩の力が抜け、ハンドルにしがみつかなくなり、正しい位置でペダルへ加重できるようになったからでしょうか?
走っている感じでは、ペダルを長く踏んでいられているような気がしました。
墓地公園を回避したせいもあり、涼仙は、気持ち良く通過。
滝が橋まで下る内の、2回のモガキポイントは50km/hほどで足の回りを確認して、モトクロス場の登りへ。
失速しました。
50-17では、先の自転車を振るダンシングも18km/hをキープしている時限の話で、14km/hまで失速しては、ただの力比べ状態です。
でも、何とか上りきり、中津原の登りへ。
回復していないので、最初からダンシングです。
中盤の緩斜面で、スピードを上げて何とか登頂。
ここのラスト200mでは、吉岡氏の「ラストを上げろ」の言葉が、いつも頭の中でぐるぐる回っています。
が・・今日も足は回りませんでした。
で、下りセクションへ。
正直、登りよりも、下りの方がつらいです。
回転練習・・と言えば、39-17くらいでするものでしょうが、私は50-16でもふらつきます。
ここからは、5箇所のモガキポイントもあります。
日差しも強くなり、山田川手前で日除けにヘルメットの下へコンビにで貰ったおしぼりを入れて、補給。
モガキポイント5箇所の内、1つはサボってしまいましたが、残りは50km/h台2つと、60km/h1つで、最後はモガカナクテモ60km/h出るので、アウター×トップに入れて72km/h。
70km/hを超えたのは今年初めて・・
木曽川を渡ってからは、コーラを補給して帰宅。
やっぱり、これくらいの距離をしっかりと走りきることからですね。
帰宅後は体調不良のため、昼寝三昧。
夜は、クランク(チェーンホイール)を交換。
アルテとデュラをもち比べると、格段にデュラって軽いのですね・・
ポジションをしっかりとメモにとって、微調整して、バーテープも交換。
自転車が綺麗になると気持ちよいです。

7/28 所用の為、ビールを飲んで地下鉄で帰宅。
歩かないと、近いです。
明日は、自転車に乗りたい・・です。

7/27 歩いていたら、大きな蜂が飛んできた。
何気なく見ていると、右足首のあたりで姿が消えた。
・・・どこかに立ち去っていったのだろぅ〜
と、思いたかったけど、あんなに大きな蜂を見逃すわけが無いので、立ち止まって右足を見てみると、スズメバチがズボンの裾に止まっていた。
そのままズボンの内側に入られたら大変なので、咄嗟にカバンで叩いたら、立ち去ってくれた。
今日は、そんな一日でした。
帰路の歩きは、のんびり歩きで、1時間08分でした。

7/26 このところ体調が良好です。
大台ケ原以前と変わった点は、
@朝練を止めた(自転車に乗らなくなった)。
A帰路の早歩きを始めた。
B座る時、膝の上に手を置かないようにした。
C昼食後のビタミン剤をCOQ10入りに替えた。
D軽い筋トレを日常的に始めた。
こんなくらいです。
いつもはここで浮き足立って無茶をして故障に陥っておりましたので、この状況を続けて一歩前進したいなぁ・・と夢を見ております。
強い方の日記を見ていると、仕事をしていても年間3万km前後走ってみえますので、自転車を買って3年になるのに3万km未達の私など、話にもなりません。
知らない事も一杯ですし、焦らずにボチボチとやります。
で、今更気がついたのですが、クランクを長くすると下至点が遠くなるので、サドルの位置を下げられるのですね。
私は下りが駄目です。
ヒルクライムの練習を重ねれば、登りと一緒に下りも練習できるので良いかなぁ〜と漠然と考えておりましたが、それ以前の問題みたいです。。
ヒルクライムではハンドルを高くした方が呼吸は楽だ・・との教えから去年より2cmハンドルの高さを上げております。
残念ながら未だに登りでは有利さを実感できませんが、下りはまるで違います。
今では以前のポジションでは怖くて下れません。
ちなみにクランクは165mm。
167.5mmから替えて、少しサドルが高くなりました。
たった2.5mmですが下りでは違いが分かります。
皆と同じ170mmにしたら下りはもっと走りやすかったりして・・なんて希望から、物欲が湧きます。
そもそも165mmにしたのは、回転を重視したのと、上至点で膝の曲がりが浅い方が力は大きく掛けられるという教えからです。
確かに感覚では165mmの方が走りやすいのですが、167.5mmを使っていた去年のタイムに遠く及びません。
クランクは長い方がこぎは軽いとの教えもあります。
重いギアか回転か・・との話とも似ている気がします。
登りで重いギアを使えれば、斜度の緩い場所では格段に速く走れますが、斜度のきつい場所では急激に失速します。
逆に軽いギアでの回転を重視した走りでは、斜度のきつい場所はそこそこ粘れますが、斜度の緩い場所でオーバーレブに陥り破綻します。
じゃ、斜面に合わせて走り方を変えれば・・となるのですが、不思議な事に走っている最中に走り方を変えるのも無理です。
コースの長さという問題も含めて、いろいろポイントはあるみたいですが、ヒルクライムは1時間20分前後の競技時間ですから、考えるより慣れろ・・結局練習あるのみみたいですね。
本日の早歩きは、1時間00分30秒。
最速タイムです。
本日の名古屋は最高気温35℃オーバー・・汗まみれでした。

7/25 大台ケ原HCの写真が届いた。
部屋の片隅に飾ったら、家族に笑われた。
笑われないような結果を・・いつの日か手にしたいものです。
帰路早歩きは、大分楽になってきましたが、タイムは変りません。
本日も1時間3分台でした。
50分どころか・・1時間の壁すら見えません。

7/24 子供がほぼ同学年の2家族での1泊旅行から帰って着ました。
かれこれ10年程、旅行代金の安い梅雨末期のこの時期に行っているのですが、必ず海か屋外プールへ入っています。
今年は駄目だろう・・と思っていたのですが、本日無事にプールと海に入れました。
で、メロメロです。
それにしても、海は良いですね・・

7/22 珍しく5時30分に起きたものの、7時過ぎに出発。
日差しも弱く絶好のコンディションなのに、体調は絶不調・・
のんびりと40分以上走ってようやく鼻歌モードへ。
で、二之瀬へ。
こんな体調で追い込んでも意味が無い・・ということでアウターで行って見る事に。
それにしても・・スピードが出ません。
真冬のように・・庭田保育園までに1分45秒もかかった。
で、猪犬訓練所にて50-19へシフトダウン。
が、そこからはスピードが落ちずに行けるではないですか!
砕石場までペースも落ちず、呼吸も余裕があります。
これは・・最速ラップか?
なんて手ごたえを感じるほど・・
が、ここで急に苦しくなってきました。
トンネルまで8分40秒。
大したタイムでもありませんでした。
今日は無理しない日だった・・なんて思いがよぎった瞬間、インナーに入れてしまい、失速。
結局24分01秒でした。
で、そのまま農村公園へ。
いつも苦しむ川原地区の上りもアウターで良い感じに行けました。
その後のアップダウンエリアも、良い感じで車を追走できました。
呼吸が浅い感じで、体調も悪かったのに、ポイントでの走りは良い感じでした。
早歩きトレーニングの成果でしょうか?
天気は厳しそうですが、明日から1泊旅行です。

7/21 大須へ行ったので、自転車オンボード映像用の小型CCDカメラを見た。
スピードメーターよりも小さくてカラーで防水しかも安価・・と驚いたものの、肝心の画質は防犯カメラレベル。
それなりの物を一式揃えるのは安くありません。
現時点では、市販のビデオカメラに敵わない事が判明。
市販のビデオカメラは、モニターも大きく、ステム上に装着すれば、走行中の操作も出来そうですが、冷静に考えて、後姿ばかりを写しても面白くないので、技術的な問題以前に却下。
動画に魅力があるとはいえ、1台のカメラでコースサイドから撮るのでは、ほんの一瞬の細切れ映像。
それこそ数台のカメラを配置しなければいけませんし、魅力ある映像に編集する事など私には無理です。
結局私が撮れる自転車動画は、優勝インタビューだけみたいです。
将来的に、画像が貯まったら本人の許諾を得て「優勝者の声」なんてコーナーをチームページにアップしたいなぁ〜と思ってみたりもします。
まずは、多くのレースに同行出来るレベルを目指して頑張らねば・・

7/20 夏はOFFとは言え、これだけ涼しいのに何もしないのは罪悪感すら感じるので、少しだけローラーに乗った。
思いっきりローラーに乗れる場所が欲しい・・

7/19 本日、帰路早歩き4回目、フルコース7.5kmを歩いた。
1時間24分かかったので、タイムとしてはまだまだですが、へたらず最後まで歩けたのでちょっと喜んでいます。
からっと、爽やかに晴れた天気のおかげでしょうが・・
夜の軽い筋トレも続けているので、体調良好です。

7/18 私はゴルフが好きです。
と言っても、10年以上コースへ出ていませんし、かつてのスコアもひどいものでした。
そんな私の話は別にして、ゴルフは、笑えない鋭い風刺、心温まる逸話や格言めいた言い伝えがとても多いように感じます。
歴史的には自転車と大差ない気がしますが、書店や図書館の棚を見れば違いは一目瞭然です。
内容は、悲喜こもごもの人間模様にまつわること、超人的な記録にまつわるもの、練習方法というか努力にまつわるもの、そして努力では何ともならない「神の域」に関するものに大別できるような気がします。
超人的な記録の類を除いたゴルフにおける「神の域」とは、ボールの行方にもっとも重要な影響を与える「インパクトの瞬間」だそうです。
時間にしてコンマ5秒とか1000分の1秒などと言われる瞬間を制御する事など出来ないと言うのが理由です。
最も重要な瞬間がコントロール不能な神の域・・というのが、多くのゴルファーの心の拠り所になっているそうです。
で、自転車にとっての神の域とは?
勝手に自転車に置き換えて考えてみました。
かなり暴力的ですが、「ゴールを目指す瞬間」と言う事はできないでしょうか?
優勝が狙えるような状況でゴールを目指したことなどありませんので、断言するだけの経験に不足していますが、「最も重要な瞬間は、相手次第かつ無我夢中で神のみぞ知る。」という感じなのでは・・
私の場合は、最終走者として撤収前のゴールへ流れ込んだ経験は数回あります。
ゴール後は恥ずかしさや悔しさに申し訳なさで、「神」どころじゃありませんが、そんな状況でもゴールを目指していた時は、不思議な高揚感がありました。
あの高揚感は、理性を超えた神の域のような気がします。
そんな高揚感を一番強く感じたコースは、大台ケ原HCです。
今年は昨年よりタイムも順位も少し落としましたが、気持ちの高ぶりは去年と同じかそれ以上に感じております。
そんな思い出に・・まだまだ遠いゴールを目指して無理をしている姿の写真を買いました。
来年こそは・・タイムを更新したいと思います。
皆様も騙されたと思って、来年以降の「大台ケ原HC」へご一緒下さい。

7/17 雨の中走るつもりが・・雷鳴&豪雨になったので、子供とプールへ。
1人でプールへ行くとほんの1時間でメロメロになるのが、子供と一緒だと温泉にでも長く入っていたみたいに体の疲れが取れるから助かります。
で、帰ってから筋トレ。
大台ケ原での限界走行のおかげか、それとも本日の気温が低かったせいでしょうか・・少し体が軽く感じます。
恒例となった8月のリトルワールド タイムトライアルの案内が届きました。
参加料が1,500円から2,000円に値上がりしたものの、2.5km×1周が、倍の2周です。
今年は乗鞍・鈴鹿に参加しないので、真夏の疲労のど真ん中にあたるこの大会に参加はしないと思いますが、クローズドコースを自由気ままに全開で走れるタイムトライアルはとっても魅力的です。
来年の大会を目指します。

7/16 今朝は一段と出遅れて9時出発。
「登りを早くなりたければ、平地のTT練習だ。」と、乗鞍チャンピオン氏のブログに繰り返し紹介されているので、氏と同じ長島平坦コースへ。
若干コースは違うと思いますが、氏が2時間で走り切るところを、私は何度もペースダウン(休憩とも言います。)をして2時間30分かかりました。
帰路早歩きと一緒で、まずは走りきれるように頑張ります。
ちなみに本日は丸岡でのチーム試走練習会なので、抜き去ってゆく遅い車を皆の背中に見立てて、思想丸岡練習をしてみました。
車までは約30m・・「足は軽い、大丈夫だ追いつける、慌てるな。」
時速50km/hで追うも、差は縮まりません・・「ここで切れたら終わりだ、あのコーナーの入り口で捕らえるのだ。」
コーナーの入り口を待たずに失速・・「最後まで、1人で走りぬくのだ。」
とまぁ・・こんな感じを何度か繰り返したのでした。
遅い車を追っかけるのって、良い練習になりますね。

7/15 このところ早起きが出来ません。
というか、うだるような暑さで、就寝中もトレーニングしているように汗を流しています。
で、8時に出発。
8時30分に帰って着ました。
無理です。
暑すぎます。
フライパンの上で炙られたら、こんな感じなのでは?と本気で連想しました。
で、咄嗟に用意して、家族で海へ。
海は良いなぁ・・・
そんな一日でした。

7/14 帰路早歩きは、また少し遠回りで、1時間4分。
最短コースは、自転車同様、交通量が多くて危険なので、まだまだコースを物色中です。
ちなみに歩きの方もまだまだで、1時間のうち、ちゃんと早歩きをしているのは20分くらいだけです。
がんばります。

7/13 とっても綺麗な夕焼けでした。
帰路早歩きは、早くない歩き&少し遠回りで1時間10分でした。
帰宅後、ローラーをやったら・・猛烈な汗が出て、20分弱にて終了。
寝苦しい季節になってきました。

7/12 午後からは、昨日の早歩きのダメージがでてきた。
で、歩くのは止めて、プールへ行った。
空いていた。
ちゃんと泳ぐのは2年ぶりくらい。
キックや平泳ぎはそこそこ出来たけど、クロールは100m泳ぐのが限界。
手が自分の体では無いように感じた。
100m泳いだら100m歩いた。
1時間で終了。
水泳は、疲労困憊になっても、食欲が湧くから助かります。
帰ってから、ベランダのプランターにてカブトムシを発見。
今年羽化した4匹目のようです。

7/11 さて、今週からオフです。
1から始めるにあたっての基本的な考え方を整理してみました。
「速くなりたければ、速い人と走らなければ駄目だ。」よく使われる言葉です。
大台ケ原でクラス優勝したK村氏からも言われました。
でも、乗鞍チャンピオンの筧五郎氏や先日の大台ケ原で素晴らしいタイムを出したM本氏、昨年から大きく成長したH松氏は1人で練習しております。
私の拙い経験に照らし合わせてみると、体の順応力が高い若い方には前者が、オーバートレーニング等、疲労回復に時間が必要な方には後者が適していると思います。
要は、「限られたトレーニング時間の中で何処まで日常的な負荷を上げられるか」が鍵とされます。
言い換えると「日常的な回復力」です。
先日とくさんが「K村氏は、結婚してから強くなった・・理解ある奥さんのおかげかなぁ〜」と言っていましたが、食事・睡眠・トレーニングのバランスが良くなったからではないでしょうか・・
練習を続けているだけで痩せ細っていく私のバランスは改善の余地が大きいと思います。
で、夏場の最重要テーマは食事の量を増やす事です。
その為には、「もう食べられない」なんて状況にならないように、食前のハードトレーニングは厳禁です。
睡眠と食欲を増進できる「水泳」と、体の基礎を作り、暑さ等にも順応できるようになる「早歩き」に重点を置きます。
あと、「週に二回は自転車で負荷を上げる。」生活習慣付けに励みたいと思います。
目標は、10月から「その2」へ移行することです。
で、本日の仕事帰り、地下鉄に乗っている区間を歩いて帰ってみました。
距離約5.5km、最終目標タイムは50分ですが、いきなりそんなチャレンジをしたら再起不能になってしまいますので、姿勢に気をつけて最後まで歩き通すことを目標にタイムを計ってみました。
1時間3分台でした。
思ったよりも良いタイムで歩けましたが、水も補食も無く、50分過ぎからは発汗量も増えて脱水症状気味でした。
当面は、タイムアタックでは無いので、スニーカーに履き替えず、硬い革靴のままで、適正なフォームの習得を目指しながら、体を慣らして行きたいと思います。
次回から靴下だけは、厚めの物に替える事にします。

7/10 昨日の大台ケ原ヒルクライムの回想です。
8日土曜日の午前中、栂池同様K村氏の車に乗せて頂き、青空の中一路現地へ。
「今年は最高のコンディションだ。」
「あそこ(上北山村)だけは、雨かもしれない。」
「晴れると暑さが厳しいから、荷物の積み下ろし時だけ雨が降っていなければ最高だ。」
等と、「雨」を覚悟しているはずなのに、天候に恵まれる事を大いに期待しておりました。
一般的に天気の優先順位は、@湿度・気温が適温でうす曇→A晴→B雨→C向かい風→D集中豪雨→E突風→F暴風雨→G開催不能という感じだと思います。
で、ここ大台ケ原で覚悟していた「雨」とは、D「集中豪雨」でした。
で、現地(奈良県上北山村)の隣村(川上村)へ来ると雨。
覚悟していたとはいえ「やっぱりなぁ・・・」、「現地は豪雨かも・・」と、テンションが下がります。
が、現地入りするトンネルを抜けると晴れ。
今年は行けるぞ!・・なんて手応えを意味も無く感じたのでした。
レースを開催して頂ける自治体に対しての感謝の気持ちから、ささやかですが、「現地は汚さず、現地でお金を使う」というリーダーの行動に従い、現地の食堂にてカツカレーを食べて受付へ。
地元の中学生?が感じ良く応対してくれました。
「上手くできたね・・」と囁いていた言葉にとても好感を持ちました。
で、うす曇の絶好なコンディションの中、無事合流できたH松氏と3人で試走へ。
受付会場からスタート地点までの下りは調子良かったのですが、スタート地点からはH松氏が前へ。
「レースペースだよなぁ・・」という単独先導で激坂区間へ。
「どうせ遅れるのだから・・」と、ここだけアタック。
で、すぐに失速。
いつものようにK村氏に抜かされます。
試走なので氏がペースアップしなかった為か、少し着いていけました。
「行けるかも・・」の手応えを感じつつも、ペースが落ちたいつもの単独走に・・
が、H松氏に抜かされておりません。
アクシデントか?と振り返ると、遥か後を走行しておりました。
平坦区間での軽やかな走りが嘘の様に具合悪そうです。
しばらくすると追い着かれましたが、H松氏が調子を取り戻して加速したからではなく、私が失速したからでした。
試走の目的地としていた激坂の1/3程走った場所で先行の2名と一旦合流。
明らかに物足りなさそうな2名に「頂上までは行かないで、適当な場所でUターンして来て・・」とお願いして、単独で激坂をのんびりと試走。
明日に疲労を残さない為に「のんびり」のつもりだったのですが、スピードがどんなに遅くても走りは「極限状態」でした。
栂池同様昼飯のカレーの味が口の中に蘇ったのでした。
改めて思い知らされましたが、この激坂、長過ぎます。
湿度が高かった為か、猛烈な汗でした。
コースからの帰路、少し寄り道をしたため、駐車場手前から雨でずぶ濡れ。
車で1時間半もかかる尾鷲に泊まると言うH松氏と別れ、温泉へ入って、喫茶店で夕食を食べて、K村氏と車中泊。
時折降る雨と、湿度に悩まされながらも意外なほど寝むれました。

あくるレース当日朝、H本氏も合流してスタート30分前、6時30分に整列。
このレースの出走クラス分けは、年代別ではなくて申込順?のように不規則なもので4組に分かれます。
我々は、K村氏だけ前の2組で残りは3組。
3組は最前列にH松氏、後ろに私、その後ろにH本氏と、縦に3名MAXジャージでの整列です。
目立ったせいか「K見さんは来てる?」なんて声も掛けてもらえました。
ちなみにH松氏の隣には、美ヶ原チャンピオンジャージを纏った方が並んでおりました。
しばらくすると練習会でご一緒頂いたこともあるM本氏も合流。
練習会でH松氏と対等に走るM本氏も最前列に並んで、レーススタート。
序盤は、美ヶ原チャンピオンジャージ氏が引き、立て一列の並びの10番目ほどに着いて行きました。
美ヶ原チャンピオンジャージ氏は、40km/h以上を維持し、「まさにチャンピオンジャージホルダー」という感じの一人引きです。
番手にH松氏、中段にM本氏です。
3kmほど過ぎた辺りで37km/h程に少しペースダウンしたところ、満を持した感じでH松氏が前へ。
先頭交代というより完全なアタック。
15m程前を行くH松氏を泳がせる事無く、美ヶ原チャンピオンジャージ氏が追って集団のスピードが一気に上がります。
以降2人の先頭交代により集団のスピードも維持され、予定よりも随分と早く激坂区間が近づいてきます。
私はやや番手を下げて集団の15番目ほど。
見通しは悪かったものの振り返ると、誰も追走しておりません。
密かに目標としていた同組のH本氏の姿がありません。
昨秋のウィダーや最近のハーフマラソンの成績からH本氏に何とか付いて行きたいと考えていたのでしたが、深夜に駐車場入りし、朝5時頃に電話をした際、まだ寝ていたH本氏は、調子が悪かったみたいです。
で、そんな時、前方から「ガチャン・ガシャン・・」という嫌な音と共に「落車!」という声が響き渡りました。

M本氏とおぼしきジャージが大きく蛇行して事故を回避する姿と、美ヶ原チャンピオンジャージ氏が走り去る姿は見えましたが、見慣れたMAXジャージが走り去ったようには見えませんでした。
狭いコース上を数名が折り重なるように倒れた為に、端を1列で通過。
4名程が折り重なって倒れている一番端、ガードレールの下でH松氏が、胸を押さえながら苦痛に呻いていたように見えました。
1列走行の中では止まることができず、止まっても何もできない・・とそのまま走ると、コース係員の姿が見えたので落車で数名が怪我をしている旨を伝えて激坂へ。
落車によるスローダウンから、既に集団は見えません。
昨日の試走より少しペースは抑えながらも、同スタート組の選手を目標に、ファイナルギアで足を回します。
激坂に入って1kmの辺りで、そんなにペースダウンした訳でもないのに後ろのスタート組の選手が単独で風の様に抜き去っていきました。
「えっ、もう・・」と思うも、後続はやって来ません。
チャンピオンクラスも含めた全体でも2位に入られた方でした。
しばらくして後ろのスタート組の選手に抜き去られて行くようになった中、土に汚れたMAXジャージの姿が走り去っていきました。
復活したH松氏の走りに刺激を受けながらも私の走りは失速していきます。
最大傾斜区間では昨年同様、最低速度7.4km/hを記録。
39-27の昨年に対して今年は34-25です。
機材の違いは関係無いみたいです。
激坂区間に終わりを告げ、ドライブインへと通じるヘアピンコーナーにさしかかると、大勢のスタッフの声援に混じって昨年同様H松氏のおとうさんが声を掛けてくれました。
H松氏と5分差、平坦区間で稼げた理想以上のタイムアドバンテージは激坂区間にて大きく減りましたが、まだ2分程残っておりました。
「昨年のタイムは切れる・・目標通りの27分代だ。」と、この時点では手応えを感じておりました。

しかし、昨年はノーブレーキで走り抜けた、その後のワインディングロード区間にて立て続けにタイヤが滑ったために怖気づき、コーナー侵入時にブレーキを多用してしまい、コーナーリングスピードが上がらない重い走りになってしまいました。
アップダウンが繰り返されるこの区間でコーナーリングスピードが落ちるのは、登りの距離が伸びるような感じです。
近所の1kmUターンコースでの練習時でも、余裕が有るうちは15〜16km/hでUターンできるのが、メロメロになってからではブレーキングにもむらが出来てひどい時には10km/hまでスピードが落ちしまい、立ち上がりの負荷が増すのと同じ現象でしょうか・・
ペースが上がらないので、スタッフの方から声援を受ける度にダンシング。
栂池の反省から、カメラマンの前もダンシング。
誰もいない場所で失速・・の繰返しでした。
メーターの調子も悪く、ゴールの距離を忘れていたので、「ゴールはもうすぐだ・・」と、不思議な表現ですが、最後の力を何度も繰り返しておりました。
自分なりには粘っていたものの、結果は昨年より1分程遅い1時間30分台だったみたいです。

ゴール後皆の元へ行くと、K村氏は21分台、落車に巻き込まれたH松氏も22分台、M本氏は前のスタート組のK村氏を途中で抜き去ったとのこと・・
なんでも激坂区間からは、美ヶ原チャンピオンジャージ氏と2人旅だったそうで、最後に離されたそうです。
ちなみにM本氏の自転車は私のと同年式・同構成で、仕事がら練習時間も無く日焼けもしていません。
武平峠のベストタイムは31分台との事。
「激坂区間はきつくて・・インナー×ロー(34-25)で、10km/hくらい・・」なんて言っていましたが、激坂区間の途中で抜かされたK村氏によると「10km/h・・そんな訳無いでしょう!」と熱く反論しておりました。
その後、スタッフの方からジュースを5杯貰い、ボトルも満タンにして頂き、ニュー麺も3杯食べてから下山。
ゴール後に食事が出来るのはとても幸せです。スタッフの努力を思うと、大変に頭が下がります。
下山時は雨。
下山後は晴れ。
入賞者リザルトによると、K村氏はクラス優勝、落車のH松氏は20秒程の差で4位、最も早かったM本氏は17分台でクラス2位でした。
ロードレースのMCでは第一人者、飯島美和氏のMCで、快晴の中、素晴らしい表彰式が行われました。
総合優勝の筧五郎氏を始め、多くのクラス優勝者が「きつかった。」と言っていたのが印象的でした。
同じ駐車場に車中泊していた20台ほどの中から、K村氏のクラス優勝だけでなく、チャンピオンクラスの2位と3位がいたのが驚きでした。
すばらしい大会運営と、スタッフを始め声援を送って下さいました沿道の皆様、そして同行頂いた皆様、本当にありがとうございました。

7/9 今季最終戦「大台ケ原ヒルクライム」が終わりました。
詳細は、後日アップします。
帰ってからの洗濯と自転車掃除で疲労困憊です。
おやすみなさい。

7/7 ステムに目標タイムを貼りました。
1時間27分です。

7/6 ポルトガルのフィーゴは好きになれませんが、フランスのジダンは崇拝しそうなほど好ましく感じます。
でも、フランスのサッカーや、大多数のフランス人選手および観客は嫌いです。
「嫌いだ」と意識したのは、その昔柔道の山下氏が某オリンピックの決勝で疑惑の判定によりフランスの選手に敗れた時か、アラン プロスト氏が有利になるようにルール改正が繰替えされる、FIAの組織運営に対する嫌気からかは定かではありませんが、そのくらいの頃からです。
とまぁ、どうでもいい対決なのに・・・今朝も見ました。
これでワールドカップの観戦は終了です。
明日は会議&飲み会なので、これから週末の準備です。
たいした準備はできませんでしたが、「どうでもいい」週末にしないように、アクエリアスのBCAA配合持久力アップドリンクを買いました。

7/5 有給を取ったものの、ぴりっとしない1日でした。
夕方、子供とプールへ行ったのと、デルピエロがゴールを決めたことが救いでした。

7/4 週末の大台ケ原HCが今期最終戦です。
今週は命一杯ジタバタするつもりですが、来期に向けた再起計画の概要を作成しました。
その@「通勤ウォーク」
会社まで7.5kmの内、帰路の5.5kmを歩くことから始め、5.5kmを50分切れるようにする。
そのA「いろんな運動をする」
夏場、炎天下での自転車は禁止して、水泳・筋トレ・補強運動に徹する。自転車は早朝限定でミディアム走をする。
そのB「その@ができるようになったらランニングを開始」
インターバル中心でスピード&筋力アップを目指す。(冬までにはやれるようになりたい)
そのC「筋トレのレベルアップと冬場の走り込み」
自転車で積極的に距離を乗り込みたい。
その他「インラインスケートの上達」
以上です。

明日は週末に備えて有休を取りましたが、天気が悪そうなので夕→夜練。
1時間だけですが、1km弱Uターンコースにてave.32.6km/h達成。
これで、「去年より遅い・・」とは言えなくなりました。
台風の動向も気になりますが、最終戦らしい走りをしたいと思います。

7/3 昨日の豪雨走行は、ボトルを取る余裕などありませんでしたが、容赦なく大量の水が口の中に入ってきました。
そのおかげか、いつもの月曜日より体調がマシです。
で、ローラーにて、インソールの調整。
最近気がついたのですが、クリート位置での角度調整よりも、インソールの形状とでもいうのでしょうか各所の高さを合わせた方が、膝への負担が減るみたいです。
例えて言うと、スキーブーツのカント調整みたいな感じです。
合っていないと、スキーでもワンテンポタイミングがずれたような滑りになりますが、自転車も同じように、ベダリング時の膝が外に開いたり、内に入ったりして安定しません。
それが、ピタッと合うと、膝がトップチューブと平行に動きます。
基本中の基本的事項にようやく、たどり着いたみたいです。

7/2 昨日、コーラを1リットル飲んでから、体調不良に陥っていたので、朝から雨であってくれ・・と願っていたのですが、快晴。
天気予報は暗澹たるものでしたが、奥美濃サイクリングクラブの飛騨金山町バーベキュー会場を目指して午前6時30分出発。
もっと早く出発するのだった・・この時間でも、陽射しが肌に突き刺さります。
追い風基調なので、体調不良&左膝痛でも、順調に進み、美濃加茂市へ。
40km超の市街地走行に別れを告げ、ようやくサイクリングモードだ・・との思い虚しく、前方には厚い雲が現れ、目指す山並みは全く見えません。
この時期の追い風は、雷雨を呼ぶ湿った南風でした。
出発から2時間程走った辺りで雨が降ってきました。
武儀町きのこハウスという変った休憩所があったので、最初の休憩。
本日の装備ですが、目的地との単純な往復でも180km、寄り道をしてみたい横谷峡の滝めぐりをすると200kmと、距離が長い為、雨なら途中リタイヤと決めて、合羽は持たず、雨対策はコンビニビニール袋(中)1枚と、帽子のみ。
でも、とりあえずここは出発。
少し走ったコンビニで補給して、もう一度雨宿り。
完全な雨中走行となったものの、ここでも前進。
旧上之保村へ入った辺りから、降りが強くなった。
でも、適当な雨宿り場所が無く、そのまま前進。
で、駅舎のような手頃なバス停を発見。
体は濡れているものの、このバス停、屋根と壁と椅子があり、風が抜けないので寒くなく、時間的にはかなり余裕があり、順調に来ているので、しばらく雨宿り。
すると、雷が鳴り出し、雨も激しくなった。
目的地まではあと15km程・・雨さえ弱まれば、問題ないけど、この雨の中では無理。
結局1時間近く雨宿りしていたものの雨が止むような気配は感じられなかったので、ここで断念して、コンビニビニール袋をお腹に入れて、ヘルメットの下に帽子を被って雷鳴が止んだ中、帰路へ。

最初は、寒いなぁ〜という程度だったのですが、1分走っただけで土砂降りに・・
こんなに激しい雨の中を自転車で走ったことは無い・・と断言できる状況になった。
普通、雨が轍に溜まりだすと、交通量が少なければ、そこを避けて車線の真ん中を走りたくなるのですが、そんな心配は無用でした。
「冠水」という表現が適切な状態でした・・深さに違いこそあれ、ペダルまで浸かる事はありませんでしたが、リムは冠水の為、ジョバ・ジョバ・ジョジョ・ババ・・凄まじい自転車の走行音。
ブレーキ利くのかなぁ・・と試してみると、全く駄目です。
幸い交差点も少ない一本道だったので何とかなりましたが、デュラじゃなくてスイスストップなら利くのでしょうか・・・
対向車の殆どがヘッドライトを点けて走行するほど暗くなり、フォグランプの明かりも混ざってサングラスに乱反射するようになった・・
駄目かも・・と思うも、こんな中で立ち止まってもどうしようもないので、そのまま走行。
しばらくすると、そんな状況にも慣れてきて、こんな条件でも自転車は走れるのだ・・という発見に喜びを感じるようになって来ました。
結局1時間ほどで、そんな雨も上がり、無事に帰宅できました。
雨に濡れ出した時点でコンビに補給したのが、正解でした。
帰ってから自転車を整備すると、結構な水が出てきました。
これで、来週の大台ケ原では、集中豪雨に遭っても何とかなるかもしれません。
バーベキューにはたどり着けなかったので誰ともお会いできませんでしたが、あれ程の悪条件の中を無事に切り抜けられたせいでしょうか・・とても充実した走行でした。

7/1昨夜のドイツvsアルゼンチンを見ながら寝ていたため、出遅れて9時頃出発。
湿度が高いせいか、体が動きません。
でも、来週は大台ケ原だから・・と言う訳で、急傾斜がある多度山へ。
駄目です・・ダンシングをしなくても、リアタイヤがスリップします。
グレーチングで転びそうになって、アタック止め。
途中2回止まりましたが・・分岐まで3分51秒。
このままじゃ帰れないので、二之瀬を目指して揖斐川堤防を北上していたら、とくさんが軽やかに追いついてきました。
とくさんの爽やかな挨拶に勇気を取り戻して自転車談義走行。
「K村君は速い!もっと強くなる・・」なんて話していたら、前方からそのK村氏がやって来ました。
「二之瀬を3本走って、帰るところだ。」と言うK村氏を強引に誘って、3名で二之瀬へ。
連絡もしていないのに、走っているだけで仲間と合流できるのは嬉しい限りです。
で、二之瀬。
大台ケ原に備えてできる限りアウターで・・との思い虚しく、登りが始まった途端インナーに・・それと同時に4本目のK村氏に抜かされます。
でも、さすがに4本目・・やる気も下がっているようで、のんびりとボトルを飲んでくれていたので、大して離れずに行けるではないですか・・これなら行けるかもと秘かに手応えを感じていたのですが、ボトルを飲み終えた途端、凄まじい走りで離されました。
タイムはいつもの看板下からのゼロスタートではなく、交差点手前からのローリングで計測しているので、若干誤差があるとは思いますが、トンネル8分32秒。
決して早くありません。
なのに、すごく疲れてます。
先日の武平もそうでしたが、少し速い人を目標に走ると、この時期はメロメロになりやすいみたいです。
水飲み場14分08秒(5'36)、ゴール23分31秒(9'22)でした。
三重県側に下るとくさんと別れ、K村氏と下っていくと、ほぼ下りきった所で、H氏に遭遇。
で、談笑モードでもう一本登ることに・・
会話が出来る少し余裕を持った走りは、快適です。
5本目・・のK村氏も、余裕で走ってます。
この方、本当に強いです。
去年は、この両名のおかげで、初めて表彰台に立てたんだよなぁ〜なんて思い出しながら、もっと頑張らねば・・との思いを強くしたのでした。
ちなみにH氏、今期初めての二之瀬だったそうです。
強い方は、短期集中型とでも言うのでしょうか、シーズンに入ると、格段に速くなっていきます。
年中だらだらタイプの私は、そんな劇的な変化がありません。
というか、上げようとしても、体が壊れてしまいます。
で、やっぱり、基礎からやり直しだ!と強く思ったのでした。
明日は、200kmの予定なので、軽く午前中で帰るつもりが、楽しい練習になり、100km走りました。
明日は、走りきれるのでしょうか?

6月の走行 860km
内訳 28(水)39km 27(火)27km 25(日)112km 24(土)106km 22(木)32km 19(月)28km 17(土)80km 11・10(日・土)91km 8(木)28km 7(水)32km 6(火)18km 4(日)107km 3(土)135km 2(金)22km

6月のローラー 1時間50分 内訳 14(水)30分 13(火)40分 1(木)40分

6/29 シマノ鈴鹿・丸岡は止めることにしました。
大台ケ原を終えたら、一から出直しです。
まずは歩く事から・・
秋には、ランニングを開始・・・
今年こそ、10数年ぶりのナゴヤシティマラソン復活を目指したいと思います。

6/28 慣れない朝練をしたため、眠くて・・・午後の地下鉄での移動時は、熟睡でした。
今夜は珍しく家族が居るので、ユニホームを縫ってもらいました。
春先に入手したチームユニフォームですが、ヒルクライムは寒いので保温の為に、ロードレースは空気抵抗が少ないようにと、袖口等にゴムありを注文したのですが、きつ過ぎるようで、20分乗っているだけで手が痺れ、おなかも締め付けられて不快感抜群。
で、先日ゴム無しのウェアーを着てみたら、とても快適ではないですか!
ということで、ゴム排除加工をやっていたのです。
それにしてもこんなに不快なのに、去年は気が付かなかったのですから、レース時は相当緊張していたのですね。
ちなみに普段、家族が夜居ないのは、近所の身内の具合が悪いためです。

6/27 夕方のんびりサイクリングをした。
やっぱり自転車って良いなぁ〜と思った。
もっともっと乗って、もっともっともっと乗れるようになりたい。

6/26 エレベーターに乗っていたら、途中の階からメッセンジャーが入ってきた。
ゴアテックスの合羽上下にパールのシューズカバー、デローザのキャップにメッセンジャーバックというスタイルだった。
エレベーターに入った途端、捕食を食べ出したので話しかけられなかったけど、いろんな疑問を感じた。
その@外は豪雨だったのに殆ど濡れていない・・訪問する度にタオルで拭くとしたら、何枚どこに持っているのだろうか?
そのA自転車・ヘルメット・グローブは何処に・・鍵は掛けているのだろうか?
そのBパールのシューズカバーは浸水性抜群のはずだけど・・何か工夫がされているのだろうか?
そのCいくら通気性があるゴアテックスでも・・襟元がビシッと閉まった長袖の上着は厚くないのだろうか?
その他合羽の値段、着替え、靴の替えは、勤務時間は、週何日働くのか、給料は、月間走行距離は、タイヤ代請求できるのか、怪我や自転車の盗難等事故の補償は、夜も走るのか、携行工具は、競技に参戦しているのか等々、次から次へと湧いて来るのでした。
メッセンジャーが、定年退職してからやれるような仕事だとしたら、それまで自転車生活を続ける理由になるのですが・・

6/25 寝坊の為、練習会へ途中合流する為、気合で走った。
小雨がぱらつく中、汗を滴らせて走った。
自分の走りに酔いしれるような走りだった。
で、何とか9時25分にR306石縛下へ到着。
すでにメロメロ。
微妙な時間だけど、すでに通過していたとしたら、1人でR306を追走するのも悲しいので、朝明公園を目指し、合流できなかったら武平へ登って帰ろう・・ということで、朝明公園へ行くと、誰の車も止まっていなかった。
R306を遡上しなくて、よかった・・と公園でおにぎりを食べていたら、ローディーが1人こちらを見ながら走ってきたので、手を上げてみた。
すると、こっちに来てくれた。
「あっ、どうも・・」
昨秋、スローパンクに気がつかずに転倒し、迷惑をかけっぱなしで行き別れたK氏でした。
氏は、武平の帰りで、ベストタイムは34分とのこと。
「もう一本行きましょう!」
と、無理やり同行頂き、一緒に武平へ。
熊牧場までは17Tでついて行けたのですが、ゲート手前でシフトダウンした途端、失速して離れてしまいました。
軽いギアで回転を上げる走りは無理です。
結果、タイムは38分07秒。
各所のラップは、ゲート12分18秒、トンネル出口19分17秒(6’59)、ゴール38分07秒(18’49)でした。
トンネル出口から、前回より1分30秒落ちてます。
もっと、ダンシングを多用しなければ、大台ケ原は完走も疑問です。
ちなみに、昨日は二之瀬の他はすべてアウターで走り切り、ダンシングも良い感じでできたのですが、硬いシダスインソールでパワーライディングをした為に、足が悲鳴を上げていたので、近所のホームセンターで400円で買った物に今朝交換してきたのでした。
このインソール、形状はシダスよりも私の足型に合っているのですが、ちょっとクッションが厚めです。
で、踏み込むとふわふわした感じが否めません。
回転を上げるのに、違和感がありますが、足には優しいようです。
私にとっては、楽には走れるけど、速くは走れない・・コンパクトドライブのような感じの物です。
無理してタイムを出してもしれていますから、安全かつ、体に優しい物を使って、基礎からの再構築が必要だと思います。
下山後は、雨中走行でしたが、寒くなく、水も1.5リットル飲みました。

6/24 朝練に丁度良い時間に起きたものの、所用があったため、韓国vsスイスをTV観戦。
疑惑の判定で韓国はとどめを刺された。
と言っても、別に何の感動も無くぼぉーっと見ていたのですが、アップになったレフェリーの顔を見て目が覚めた。
エリッソンドだ・・
実力社会そのままで、レフェリーに対する保障が少ない世界屈指の低待遇国、アルゼンチン代表のレフェリー。
以前見たTV番組では、大多数がフリーター生活のアルゼンチンリーグのレフェリーの中で、唯一のブルジョワジーだった。
貧富の差で、判定がどうこうなると言う気は無いけど、生活が安定していない集団の中に、裕福な人間が入れば、単純な競争社会ではなくなり、特定な人間にチャンスが多くなる。
悪く言えば、氏はそんな社会で独裁的に君臨していることになります。
日本で言えば、Jリーグ創成期の高田氏と似ているのではないでしょうか・・
高田レフェリーの名が一番紙面を賑わしたのは、ワールドカップに出場したことではなく、Jリーグ初年度のチャンピオンシップにて、氏が読売クラブ出身なのに、当該チーム「ヴェルディ」が出ている試合の主審を勤め、ヴェルディの勝利を決定付けた疑惑のPKの笛を吹いた試合の記事だったと思います。
PKの直前、セットされたボールにつばを吐いて退場になったのが、ジーコでした。
ジーコが、「レフェリーは、アンダーシャツに緑(ベルディ)のユニフォームを着ている。」と語ったとされた試合です。
今回、アジア勢が全滅したことによって、出場枠問題が再燃するようですが、それによってより高い金をアジア連盟から集金するのではなく、アジアが弱いなら素直に減らして、純粋な競争社会にしてもらいたいと思います。
ただ、矛盾があるからサッカーだとも言います。
今回決勝トーナメントに進出したオーストラリアなどは、かつてワールドカップに出場する為には、アルゼンチンやウルグアイに勝たなければならなかったのですから・・
まぁ、ワールドカップの最大の目的が、金儲けである以上、純粋な競争社会の構築はありえない話だとは思いますが・・

サッカーおたく的な愚痴日記はこのくらいにして・・
本日は炎天下の中、二之瀬へ。
今年初めての熱中症です。
弱い頭痛が続いてます。
タイムは、22分42秒。
今年初めての22分台です。
各所のラップは、トンネル8’39、水飲み場14’00(5’21)、ゴール22’42(8’42)と、全体的にもう少しという感じです。
ギアは、先週の多度のおかげか、34-21までで走り切れました。
でも、大台ケ原を想定したら、ここはアウターですよね・・

6/23 今朝は、奇跡が起きることを大きく期待したブラジル戦。
雨ならTV観戦、晴れたら朝練と決めていたものの、外は霧。
で、TV観戦。
前半45分奇跡が遠のいていった時、外の霧も晴れ路面も乾いていた。
でも・・眠くてTVを着けたまま睡眠観戦。
朝練はやれませんでした。
日本の勝利よりも私の朝練実行の方がより奇跡的のようです。
ゴールへシュートしないフォワードとして世界に名を馳せてしまった柳沢と対極の選手は、イタリアのフィッポことインザーギだと思います。
結果は残しても嫌われ者・・というテレビドラマにありがちな人格そのままの選手みたいです。
「ゴールを決めてもチームメイトの誰も祝福に駆け寄らない」と世界に名を馳せたのは前回の日韓ワールドカップよりも数年前の事ですが、昨夜のチェコ戦でのゴールシーン、ハイライトの映像しか見ていませんが、画面に青いユニフォームは彼1人だけでした。
体格は柳沢とよく似ていますが、ゴールへ向かう迫力は比べようがありません。
不思議なのは、あれだけ嫌われている選手にパスが多く出ることです。
イタリアでなければ考えられない気がします。

6/22 少し前になりますが、昼休みに会社前の公園を歩いていた時に、自転車で知り合ったM氏に遭遇しました。
「20m以内に近づいたら、必ずこちらから挨拶をしろ。」の教えを実践していたつもりの私でしたが、「人違いかも・・」の不安から、声を掛けられずに通り過ぎてしまいました。
目上の方に挨拶をしなかった時の感じの悪さを考えれば、人違いかどうかなど問題ではないのに、情けない限りです。
幸い、通り過ぎた際に、M氏から声を掛けて頂き、ほんの立ち話ですが、自転車談義をかわせました。
まさに、「救いの声」でした。「ありがとうございました。」

6/21 昨日・今日と、自転車に触れず、サッカーも見なかったのに、連日のハードワークでメロメロです。
ハードワークと言っても窓際社員の私の場合、仕事は無関係です。
まずは睡眠時間を確保せねば。
でも、そんな疲労状態ですが、膝は痛みません。
練習していないので、負荷を掛けていないのだから当然と思われるかもしれませんが、慢性膝痛持ちの私にとって、疲労状態で痛みが出ない事は快挙です。
膝痛にもいろんな症状がありますので、一概には言えませんが、私の膝痛の原因は、運動不足の年寄りに多く見られる、軟骨が磨り減ってしまう「変形性関節症」だと思われます。
治療には、適度な運動と、軟骨の組成成分である、コラーゲン各種の服用しかないと思っておりました。
が・・NHKで2週間ほど前に放送された「ためしてがってん」によると、痛みの原因は軟骨の酸欠で、膝を曲げずに出来る脚部の体操を日常的に行ない、血行を良くする事によって解決するとの事でした。
軟骨は酸欠になると組織細胞が急激に死滅してしまうのだそうです。
そう言われれば、思い当たる事ばかりです。
インドメタシン系の湿布薬を常用すると痛みが増したのは、刺激が日常化することにより血行が悪化した為であり、食後に痛みが出るのも酸素が胃に集中してしまうからで、連日自転車に乗っていれば問題無いのに、乗らない日に痛みが出るのも、仕事中のように長時間座っている時や車に長時間乗っている時に痛みが出るのも、運動をしていなくても疲労が蔓延している時に痛みが出るのも、すべて酸欠が原因だと思えば納得できます。
で、それ以来続けている足の上げ下げ運動のおかげか、膝痛は発生しておりません。
もちろん、過度の負荷や間違った姿勢からも痛みは発生しますので、調子に乗ってはいけませんが、光明が差し込んだような思いです。
番組推奨の足の上げ下げ運動は、汗もかかず結構時間がかかりますので、テレビを見ながらするのに最適です。
やり方は仰向けに寝転んで、片足を10cmほど持ち上げるだけです。
5秒を20回やってから足を替えます。
これを4セットです。
薬は不要です。
順大病院の医師が発表した最新の治療法だそうです。
怪しいテレビショッピングのようですが、立ち上がることが出来なかった老人が、数週間で散歩どころか階段の上り下りまで出来るようになったそうです。

6/20 最近、立ち止まっている時は、かかとを上げて片足で立つようにしています。
ちょっと慣れてきました。
はたして効果は???

6/19 :夏至間近、もっとも日没が遅いこの時期になって・・今年初めての平日夕練。
やっぱり、朝と違って体が動くので、楽しく走れます。
市川さんが言っていた、「朝じゃ駄目・・強くなりたかったら、夕方走らなきゃ・・夜は危ない・・サマータイムを導入すれば、夕方2時間走れる・・絶対に強くなる。」・・を実感しました。
屋外って良いですね。

サッカーをテレビで見る時は、筋トレをしております。
と言っても、大した事はやっていません。
それなのに翌朝は、目は覚めても、体を起き上がらせる事が出来ません。
で・・今朝も寝坊です。
腹筋と、大腿筋が特に弱いみたいです。

6/17 所用とミスで出遅れ、昼12時過ぎに出発。
この時間は、陽射し、気温、湿度・・すべての条件が厳しくて、メロメロです。
で、大台ケ原の激坂に備えて、多度山へ。
序盤は良いペースだったのですが、中盤以降失速。
初めてタイツ姿じゃない格好で登ったのに、冬場の自己ベストに及ばず20分28秒。
汗が滴り落ちました。
下り始めても、ポタポタ・・・
うん?
雨でした。
下山後は、しっかり降ってきましたが、寒くなかったので、車の少ないコースをサイクリング。
寒くさえなければ、雨も良いですね。
でも、グレーチングやマンホールで何度も滑り、ちょっとスリリングでした。
車が多い道や、疲れ等で体に余裕が無い状況では危険ですね。
乗鞍チャンピオン氏が60km/hでもがく・・という交通量の多い近所の坂を始めて走ってみました。
35km/hしか出ませんでした。
もっと・・乗らねば。

6/16 ワールドカップも全チームが登場し、大勢が見えてきました。
ツール同様、期間が長いため、「最初にコンディションがフィットしているチームは息切れし、経過と共にコンディションが上がって行くチームが優勝に近づける。」と言われます。
イタリアは前者で、ブラジルが後者という感じでしょうか。
一際目に付いたのは、無敵艦隊ことスペインです。
ナイジェリアでのワールドユース決勝を見ているような一方的な試合は圧巻でした。
スペイン・日本ともにあの頃の世代が中心になっていますが、あの時のままと感じる日本と、より強くなったと感じるスペインとの差は何なのでしょうか?
たとえ負けても良い試合をしてるチームは、歴史を重ねるにつれて強くなっていきますが、勝利にこだわってつまらない試合をしているチームは、何年経っても変わらない・・
そんな格言通りなのでしょうか。
民族問題と軽薄な国民性から代表チームの結束を疑問視されてきたスペインですが、今回は期待できるかもしれません。
82年のスペインワールドカップでの悪夢を払拭してくれるのではないでしょうか。
日本の敗戦から、初戦敗退チームが決勝トーナメントへ進出する確立は少ないとの記事が目立ちますが、90年のイタリア大会では、開幕戦で負けたアルゼンチンが準優勝しました。
あの試合、決勝ゴールを決めたカメルーンのオマンビーク選手の名は、物忘れの激しい私ですが、未だに忘れられません。
歴史を揺るがした驚異的なジャンプでのヘディングシュートだったと思います。
でも、今の日本とあのアルゼンチンを比較すると、個々の能力の差が歴然です。
中村・中田・小野・・今の日本には良い選手がいますが、マラドーナやカニージャのような世界を代表する超一流プレーヤーはいません。
90年のイタリア大会、準決勝のイタリア戦でのマラドーナからカニージャへのパスはマフィアを敵に回したとされる衝撃の瞬間でした。
強豪と言われるチームと比べると、個々の能力不足は否めません。
それでも日本は難しい相手だと言われるのは、外国人には理解不能な自己犠牲の精神と異常な結束力のせいでしょうか。
ワールドカップで面白い試合は、1次リーグの3試合目とベスト8、準決勝と言われます。
ベスト8以降は好カードが目白押しですから、それだけで注目に値しますが、1次リーグの3試合目は、力の差があったり、消化試合だったりするもののハイライトシーンが多く出てきます。
俗に言う後が無い戦いで、選手の体力にも余裕が無くなっていて死力を振り絞らなければならないからでしょうか。
日本には、クロアチアに勝って、奇跡の3戦目を見せてもらいたいものです。

6/15 朝練可能な時間に起きたものの、筋トレのダメージから車への自転車積み込み確認。
素晴らしい・・
軽なのに、タイヤを外さずに入ります。
多少の傾斜はありますが、マットを敷けば、車中泊も問題無さそうです。
いろんな場所へ行ってみたくなります。
でも、沢山入る車は、あれもこれも入れたくなって、積み込みが大変そうです。
我が住まいに付いているエレベーターは、今、話題の日本エレベーター(シンドラー社製)です。
実は、以前から動きに不審な点があったので、使っておりませんでした。
大量の荷物を階段で・・これもトレーニングでしょうか。

6/13 二之瀬のタイムを計るまでもなく、近所の朝練コースを走っているだけで、昨年より能力が落ちていることが明白な今期、レースに対する意欲が萎えておりました。
俗に言う「入賞の見込みも無いのにレースに出ても仕方ない。」と言う状態です。
今年よりは走れていると言っても、同じように入賞とは程遠かった昨年は、「もっともっと強くなれるから、経験の場として参戦するのだ・・」なんて自惚れと現状認識の甘さから生まれる夢に支えられておりました。
で、先日の栂池ヒルクライム、正直、何も期待するものが無く、結果も平凡なものでした。
今までの流れからすると、「もう・・レースは止める。」との結論が導き出されるところだったのですが、摩訶不思議、レースを終えた私はやる気満々です。
客観的にレースの結果をみれば、私の力など100点満点に例えたら30点くらいで、偏差値なら35くらいでしかないのでしょうが、自分から諦めなかったというような手応えから充実感で一杯です。
「レースとは自分にチャレンジする場だ・・」という気持ちに漸く辿り着いたのでしょうか・・
まぁ、自惚れと煩悩あっての私ですが、肩の力を抜いてボチボチと続けて行きたいと思います。
とりあえず今後の予定は、大台ケ原が終わってから考えます。
一番憧れるのは、表彰台ですが、一番楽しいのは、知らない場所を走って、気の合う仲間と宴会をする事です。
大台ケ原までは、ワールドカップを見ながらの筋トレ中心です。

6/12 栂池HCの回想です。
富士山、諏訪湖と開催が重なったこの日、栂池を選んだ最大の理由はスタート時間でした。
たいした参戦経験もありませんが、ヒルクライムレースのスタート時間はだいたい午前7時。
競技時間が長時間にわたるフルトライアスロンや、100kmマラソンを除けば、スポーツ大会のスタート時間としては、非常識です。
で、日常と大差無いタイムスケジュールでヒルクライム競技に参加してみたらどうなるのかを試してみたかったのです。
コースは私の乏しい参戦経験から大まかに比較しますと、御岳より短く、大台ケ原より緩く、乗鞍より酸素濃度が高いため、すべての点で走りやすいものでした。
コース説明によりますと、最初は激坂、あとは7%くらいとのことです。

前日の試走では、序盤の激坂は、「どこに・・激坂が??」という程度の斜度ですが、スピードは維持できず、同行のK村氏にはまるで付いて行けません。
そんな2kmほどの激坂区間を過ぎると、ヒルクライムとしてはやや長い下りに入り、緩やかな登り傾斜のペンション街を抜け、スキー場へと入っていくのです。
序盤の激坂を除けば、全体的に傾斜の緩い区間が多く、スピードを落とさないで粘ると言うより、常にスピードを上げていかなければいけないようなコースです。
K村氏には随所で待っていてもらい、何とか中間点手前まで試走して、こりゃ・・駄目だとの念を強くしたのでした。
K村氏によると、激坂区間の後の下りまでは多少無理しても付いていかなければ駄目で、全体的にアウターで走るとのことですが、私はスピードの上がらない試走時にすでに34−21でした。
明日は、雨が降らず、晴れて暑くならず、追い風基調であってくれと願って1泊2食4,500円の格安宿にて午後10時30頃就寝。

で、レース当日。
午前5時30起床。
レース前日にこれほどぐっすりと寝たのは初めてでした。
4,500円なのに・・朝食時間も早くして頂き、準備万端でレース会場へ。
追い風と足の張りを除けば、全て願い通りの最高のコンディション。
奥美濃のO氏から声も掛けて頂き、気負いも緊張も無く3列目からスタート。
同クラスは78名、ざっと見渡して最前列の8名の体は別格ですが、その他はまさに同クラスです。
激坂区間では、試走時のK村氏ほどペースが上がらず、切れかかってはいたものの、20名ほどで何とか一緒に下りへ。
K村氏の「ここまで付いていけば・・」の言葉を思い出し、手ごたえを感じてアウターへシフトアップ。
しかし、速い方々の加速は桁違いで、ここで・・視界から消えていきました。
ペンション街では、多くの声援を受け、前を行く2名を追い、スキー場に入ってから4名に抜かれ、2名を抜き返し、やっぱり抜かれながら・・中間点付近からは、前走者1名の姿をかろうじて視界に留めながらの単独走です。

「中間点を越えた辺りにカメラマンがいるから」とのK村氏&O氏のアドバイスから、そのコーナーだけは、ダンシングでアタックだ・・と心に誓っていたのに、下を向きがちだった為に見落としてしまい、ありのままの姿で通過。
緩斜面になる度に、自重せず、勇気をもってシフトアップ(ファイナルギア近辺ですが。)して、ひたすら我慢の走りでした。
参加のクラスが最終スタートだった為、この辺りからは抜かれることが無かったので、諦めずに走れたのかもしれません。
カッコウの鳴き声が聞こえたのもこの辺りでした。
子供の頃、初めてカッコウの鳴き声を聞いたのも信州だったなぁ〜との淡い思い出に、情けない走りながらも足が軽くなります。
下山する登録選手の見事な隊列に格の違いを感じながら、残り3km付近にて何とか前走者の背中に追い付きました。
でも、残り2km過ぎから再び離され、ゴールでは視界から消えておりました。
ゴールタイムは40秒も離されておりました。
残雪に覆われたゴール地点にてO氏と再会、素敵なご家族の笑顔に迎えられるO氏の姿をとてもうらやましく感じたのでした。
ゴール後は順次下山が出来たので、体も冷えず助かりました。
下山後は豚汁サービスをありがたく3杯頂き、体もお腹も温まりました。
来年は御飯を持参したいなぁ・・と思ったのでした。
結果として、効果の程は定かではありませんが、ぐっすり寝て、普通の生活時間の中で行なえるヒルクライムレースは、大変ありがたく思います。
大した成績ではありませんが、今の自分自身の力を出し切ることが出来たと感じたのも、そんなタイムスケジュールのおかげだと思います。
ゴールの充実感は、昨年一番感動した大台ケ原並みでした。
関係の皆様、ありがとうございました。
別に意味はありませんが、連続優勝をされたターミネーターのS氏によりますと、前年度優勝者の招待宿泊施設は、立派な食事付だそうです。

6/11 栂池ヒルクライムに参戦して来ました。
予想通り、平凡なタイムに終わりましたが、少し光明が差し込んできたような気がします。
ほんの少しですが、斜面変化に応じて、シフトアップが出来ました。
それにしてもこの大会、実業団と併設なので、本格的な「体」の方ばかり。
自分との違いに疎外感一杯ですが、運営面は最高に素晴らしく、景色、コースとも申し分ありません。
500円の写真、食べ放題な豚汁の無料サービスには、感動です。
殺人的なタイムスケージュールが常態化しているヒルクライムレースにおいて、9時30スタートという、人間的なスタート時間は特筆物です。
「遠い」点を除けば、これからも参加して行きたいと思う大会です。
結果はクラス24位。
タイムは1時間11分26秒。
各所のラップは、ゲート18分40秒、中間点33分43秒(15分03秒)、残り5km地点49分08秒(15分24秒)、ゴール1時間11分26秒(22分18秒)
課題はラストの5kmkのタイムアップです。
中間点まで一緒だった方たちから、ゴールタイムは3分遅れました。
ちなみに、同行のK村氏は、2位。
タイムも1時間1分台、さすがです。

6/10 これから栂池へ出発です。
レースの2日前には、いつもバリバリに緊張しているのですが、今回は全く期待が持てないからでしょうか・・いつもと違って、とても穏やかです。
でも、昨夜から始まったワールドカップをテレビ観戦したため、いつも以上に寝不足です。
ベネズエラVSポーランドの後半途中から出てきた、ベネズエラの10番「カビデエス」って、ナカタが始めてイタリアへ渡ったペルージャでチームメイトだった若者ではないでしょうか?
ただのおっさんになっていました。
どうでもいいことですが、私、白馬へ行くのはワールドカップと同じで4年毎です。

6/9 久しぶりの雨。
で、朝練はお休み。
明後日は、今期2戦目ですが、ステムを交換。
今まで使っていたのは、90mmだと思っていたのですが・・80mmでした。
今年に入ってからだけで、110→120→110→80→100mmと交換しております。
「ポジション合わせの基本はサドルの位置だ」と言われますが、ようやく、自分にとってのサドルの位置がわかったみたいです。
ただ・・左クリート位置に若干の違和感があります。
ハンドルの角度を少し変えるだけで、手が痺れたりするし、スイートスポットの狭い私は、ほんの少しの違いでスピードも変ります。
ポジションに諦めは禁物です。
・・奥が深いですね。
そんな訳で、今夜もホジション修正です。
栂池の準備は何時するのでしょうか??

6/8 目が覚めたら3時。
早すぎます。
水曜日の負荷が少ないと、この傾向が見られます。
で、いつもより出遅れて出発。
時間も少ないので、追い込めません。
でも、ゆっくり走ると、体も痛くならないし、サイクリング ハイな一時を過ごせます。
とまぁ・・乗れれば楽しいのですから、止められません。

6/7 今朝もスピードが上がりません。
不自然に・・足に力が入らないので、サドルを前に戻して少し高くしたところ、巡航速度が3km/h上がりました。
で、再び腰が痛くなってきました。
以前、山崎店長のコラムに、「背中が曲がっていても、伸びていても、どっちでも良い・・体の柔らかさみたいなものにも要因があるので・・」というようなことが書かれていましたが、その通りみたいです。
腰に負担がかかることでパワーが出ているかもしれませんが、私の場合は、背中が伸びていないと、腰が痛くなります。
それと上体が潰れたようなホームですが、こうした方が非力な私の場合、足に力が乗るみたいです。
強い人のホームだけ真似しても駄目みたいです。
先人の言うことを素直に聞き入れなければ・・

6/6 朝練・・とはとても言えない、のんびりサイクリング。
最高速度34km/h(下りで!)
でも、追い込んだ時の達成感とは別の、充実感があります。
私には、こんな走り方があっているみたいです。

6/5 新しい車が来た。
少し荷室が広くなったので、まだ試していませんが、自転車は積み込みやすくなったと思います。
ただ、車中泊の来月大台ケ原・・新車の臭いの中で寝たら、絶対に気持ち悪くなりそうです。
どうしましょう・・

6/4 犬山クリテ観戦の前に、明治村→入鹿池→今渡 日本ラインロマンチック街道コースをのんびりサイクリング。
暑くて、ジュース2リットル買いました。
レースに参加しないのに、レース会場にいるのは虚しいものですが、各クラス毎に知人が参加していて、声を掛けてもらえたので助かりました。
皆様、素晴らしい走りでした。
ありがとうございました。

6/3 武平峠、初タイム計測です。
スタート地点まで50kmあるので疲れていたのだと思いたいのですが、冷静に考えて最高のウォームアップです。
天気も暑くて走り難かったと思いたいのですが、峠道は木陰と、薄い雲に覆われて最高のコンディションでした。
発汗量に対して、補水が足りなかったのは、ダブルボトルで大量の水を持っていたのに飲まなかった自分のせいです。
言い訳を並べようにも、タイヤが1本1,000円のサイクリング用だった事くらいしか浮かびません。
二之瀬では、30秒以上変ります。
でも、いつも練習時はこのタイヤだし・・
タイムは皆様と比べられないような悲しいものでした。
36分36秒です。
途中計時は、ゲート12分24秒、トンネル出口19分18秒(6’54)、ゴール36分36秒(17’17)、下山55分16秒(18’40・・ 3回止まった)でした。
2本目は、軽いギアを使いすぎた1回目の反省から、筋トレ効果を狙って、17T固定でスタート。
スピードが上がりません。
熊牧場手前でフラフラになり、ゲートにてリタイヤ。
タイムも14分30秒ほどかかりました。
全体的に緩斜面の少ないこの峠、ポイントは、最低速度をどこまで高く保てるかということで、33分台で走るには、13km/hキープがノルマだったのですが、10km/h台まで落としてしまいました。
まずは、2本続けて登れるようにしなければ・・
明日は、乗鞍スカイラインHC。
昨年2位のH松君の優勝と、奥美濃H氏の3連覇、m-t氏の初勝利を祈ってます。
頑張って下さい!!!
そうだ・・犬山クリテもあったのでした。
連日の武平は無茶ですし、一度も行ったこと無いから、応援に行こうかなぁ〜
どうもステムを替えて以来、ポジションがあっていないようで腰の痛みが取れません。
帰ってから、サドルを8mm後退させました。
私、ポジション変えすぎでしょうか?

6/2 朝練をしたものの、体調不良でボロボロ。
レース当日のような吐き気とともに、まるで体が動かず巡航速度も27km/h程。
睡眠不足でも無いし、風邪でもありません。
引っかかるのは朝食です。
いつもは軽くジャムを塗った食パン2枚+チーズ+野菜ジュースですが、今朝はドラ焼3個+牛乳。
そう言えば御岳も甘いクリームが挟まれた菓子パンとリンゴジュースでした。
ウィダーもしかり。
菓子パンに使用されているマーガリンと甘さが原因でしょうか・・
以前コナさんのブログにも「マーガリン」は人体に良くない油と紹介されておりました。
これからは、走る前の菓子パンは止めます。
でも、和食だった乗鞍もたいした事ありませんでした・・まぁ、弱いという事です。
明日は、武平に行きます。

6/1 たまたまオートバイ屋の横で信号待ちをしたので、店先に並べられたスクーターの値段を見てみるとだいたい12万円くらい。
ユーラスやキシリウムES等と同じくらいの値段です。
こうして比べてみると、自転車ホィールの値段は異常に感じます。
今年のパーツカタログに、アレックス400リムとアメリカンクラッシックハブで組み上げたノーブランドクリンチャーホィールが前後で1,370g、値段も35,000円くらいと掲載されていました。
自分で組んだら2万円くらいです。
プラモデルの大物という感じで、作ってみたくなりました。
5月の走行750km 内訳 30(火)93km 28(日)56km 26(金)32km 24(水)34km 21(日)102km 17(水)42km 14(日)47km 6(土)33km 5(金)102km 4(木)104km 3(水)102km

5月のローラー 6時間40分 内訳 29(月)20分 27(土)50分 25(木)30分 24(水)30分 23(火)50分 19(金)30分 11(木)70分 10(水)30分 9(火)30分 8(月)30分 1(月)30分

5/31 HC大台ケ原を申し込みました。
自分の調子云々に関係なく、この大会には参加したいなぁと思っております。
魅力その@はコースです。
アップ不足でも大丈夫なほぼ平坦の約8kmに始まり、度肝を抜かれるような激坂約8km、そしてスリリングなワインディングロード約10kmの果てにゴールが待ち受けます。
激坂でメロメロになってからのワインディングロードは無我夢中です。
普段はビビッて下りはへっぴり腰ですが、ここの下りはアウターをぶん回し、ノーブレーキでコーナーをクリアし、その勢いで上りに飛び込む・・と恐怖感なく全力でチャレンジできます。
去年は完走できただけで感動しました。
魅力そのAは地元の方の協力体制が素晴らしい事です。
車中泊に対しても、とても親切に応対してくれました。
魅力そのBはとても心温まるおもてなしです。
スタッフの方々が笑顔で話しかけてくれました。
ゴール後のにゅー麺、ジュース、ゴミの回収等・・とても気持ちの良いものでした。
魅力そのCは、秋刀魚寿司です。
スタートの河合の橋の袂にあるお店で美味しいお土産を買えます。
魅力そのDは、雨が降っていないだけで満足できることです。
日本有数の降水量ですから・・でも標高も低く、時期的にも冷え込みませんので、雨でも走りやすいレースだと思います。(去年はレース時だけ止んでいました。)
改めて見てみるとその@のコースを除くとたいした事ではありません。
でも、そんな些細なことに、一番心休まる何かが含まれているのかなぁ〜と思います。
6月15日まで受付していますので、皆様、是非ご参加下さい!

5/30 子供の運動会の為有休。
で、朝・夕に走った。
朝はAV29km/hだったけど、夕は30km/h。
ようやく・・という感じです。
次は31km/hを目指します。
夕方・・小学生の兄弟?ランナーに遭遇した。
元気に挨拶してくれたので、舞い上がって聞けなかったけど・・いったい何処まで行くんだい?というくらい遠くへ走り去っていった。
素晴らしい、子供達だった。
それはそうと・・ギアを1枚重くするだけで腰が痛みます。
去年とのスピードの違いは、ギア2枚分でしょうか・・

5/29 シマノ鈴鹿の受付が始まった。
今年もこの週末に仕事があるものの、昨年に引き続いて仕事を無視する予定です。
でも、土曜日は仕事して、日曜日のサイクルマラソンにしようかなぁと思っています。
大台ケ原も、ぼちぼち申し込まねば。

5/28 腰が・・痛い。
夕方、いつもの堤防でのUターン走行。
1時間20分はペースを落とさないようにしなければ・・と何とかクリアしたのですが、1時間くらいから、Uターン後のダンシングがフラフラです。
で、腰痛です。
でも、ノルマはクリアしたので心は充実しております。
続けねば・・

ちなみに車ですが、昨日のスズキのお店で本日買いました。
と言っても、2台になる訳ではないので、自走生活に変りはありません。
カメラですが、たった一晩で1眼購入の気持ちは無くなりました。
いい加減なものです。
止めた一因に、次世代は動画&コンパクトカメラの技術革新だろう・・との思いが在ります。
ビクターHDDビデオと、リコーのGRデジタルの新型に期待です。
動画には、静止画にない魅力があります。
でも・・動画の編集は、写真とは比べ物にならない程の労力が必要ですし、ナレーションという厳しい課題があります。
最近流行の超小型CCDカメラを自転車にセットして、オンボード映像を作る方法から試してみましょうか・・?

5/27 結局雨は降らなかったけど、朝7時に子供の運動会が中止になった。
天気予報の降水確率が100%では、正しい判断だったのでしょう・・
で、延期日に備えて、ニューカメラが欲しくなりビックカメラへ。
1眼を買うと・・開放値の明るい標準レンズ、マクロの100mm、望遠系ズーム、超広角系ズームが必須です。
近頃は、超広角域を含んだ夢のようなズームレンズが格安になっております。
だから・・買わないように、と誓いを立ててまだ5年程。
その間、1眼は買わなかったのに、コンパクトデジカメは、リコー、キヤノン、ニコン、パナ、カシオ、フジ、パナと、7台も手にしております。
RAW画像の魅力と、ネットで見る限り28-300mmのズームレンズなら大きさも問題ないかもと思ったのが発端でした。
小型機ペンタのDSなら、背中のポケットは無理でも、背負って走れるだろうし、新型発売が7月と秋に予定されているので、価格的にも手頃なのでは・・と空想は加速したのでした。
で店で見てみると、必要ない標準ズームなら問題なかったものの、欲しかったレンズを付けると、とても邪魔。
35mm換算で400mmとしては、昔のものと比べると信じられないほど小型ですが、携行に際して再考に迫られ、予算もオーバーだったので、購入断念。
買おう・・と思い立ったものを買わないと、凹みます。
続いて、車を見にスーパージャンボへ。
値段は安いけど、店員と話をしたら、Fサイクルのようだったので、ここも断念。
一旦帰宅後、ネットで検索したスズキのディーラーへ試乗に。
当然・・でしょうが、正規ディーラーの対応は良好でした。
些細な駆け引きをしたくなかったのですが、またしても即決は止めて帰宅。
自転車もローラーに乗っただけ・・
何も決められない1日でした。

5/26 「恵まれた境遇に有っても、人は格差を感じると心が落ち着かなくなる」
と言われます。
自転車レースに当てはめると、逃げ集団に有りながら先頭を引かない奴が居る場面や、集団から切れてしまって一人旅をしている場面等々、戦術・能力・準備・機材・応援と実に多くの場面があり、力不足の私においては、常に「心ここにあらず」なわけです。
自転車レースは、迷いが死に繋がる戦場とは違いますが、余計な事を考えるのはマイナスです。
レースに出られるという恵まれた環境にある訳ですから、自滅を恐れてつまらぬ事に神経をすり減らすよりも、邪念が浮かばないほど追い込んで、無我夢中で走り切れるようにすれば、好結果が得られるかもしれません。
自滅して切れても、いつもの繰返しですから・・
栂池までの練習中は、「勇気を持つのだ」と自分に言い聞かせながら走ろう・・
で、さっそく今朝試してみました。
筋肉痛と睡眠不足で足が重く、積極的なイメージの「勇気・・」と言うより、「あきらめるな。」とか、「休んじゃ駄目だ。」等の叱咤激励系の言葉の方が適切なようです。

シダスインソールですが、左はバッチリだったものの、右が合いません。
かかとの内側に違和感があります。
右だけ今までの物(シマノ純正)を使うと違和感は無くなるのですが、シダスとは、露骨に形状が違う為、使う筋肉といい、体の奇形が進行するような気がします。
どうしたら良いのでしょうか・・

5/25 今夜は筋トレ。
と言っても、ジム等へ行っていないので、適当に重りを持ったり背負ったりして体を動かすだけ。
何か新しい動きは・・ということで、12kgのリュックを背負ってローラーに乗ってみた。
筋トレなのでギアもアウター×トップ。
意外と違和感なく乗れた。
で、ダンシング・・すると、11tが、19tくらいの感じで踏めるではないですか。
体の大きな方が、スプリントに強い訳が解った気がしました。
ガリガリのヒルクライマーは、外見上は病的ですから、パワーアップしていきたいなぁ・・と思ったのでした。

5/24 寝坊をしたものの何とか朝練へ。
御岳でリーダーにアドバイス頂いた、平日5日の内、1日AT走を・・と思っているのですが、乗るのが1日になっています。
ビルドアップ的に30分は追い込みましたが、最低1時間は追い込みたいものです。
でも、寝坊のおかげで、パンを1切れとジュース1杯で出発した為、腹減るだろうなぁ・・と、アミノバイタルゼリーを持っていき、ダウンの前に飲んだら、体がシャキとしました。
体が強くなるのは、ハードなトレーニングではなく、運動直後の超回復時だ・・と山崎店長のコラムにもありましたが、運動直後のエネルギー補給の大切さを実感できました。
おかげで、内容の割りに、精神的には充実した朝練になったのでした。
で・・昼に、会社近所の薬局で大量にゼリーとカロリーメイトを購入しました。
朝練を続けなければ・・

クリート調整では左膝の違和感が取れない為、夜はローラーにて各種インソールの試し履き。
な、なんと、以前一番具合が悪かったシダスが、ベストマッチでした。
シダスさん、各所で悪口を言って失礼いたしました。

5/23 先日の御岳にてパワー不足を痛感したので、本日、ローラー用ホィールに11Tを付けて、調子の悪かったフロントディレーラーの変則調整。
実は御岳直前、普段使っていなかったインナー×ローへシフトすると、フロントディレーラーにチェーンが接触し、シフトワイヤーを緩めても改善しなかったので、張り替え等にて更なるトラブルにハマるのを回避して、可動域調整ネジにて、トップを使えなくして、ローを使えるようにしておりました。
で、今夜、改めてワイヤーを張ってから、同じことをやり直したら、不思議なことに改善しました。
自転車の構造は簡単なのに、整備は不思議です。
要は、私の目が節穴だらけで、疑わしき所は解っても、肝心なポイントに気がついていないのが原因です。
壊さなくて良かった。

5/22 ザバスメイトが届いた。
後藤新弥氏のコラムに、「悔しさには、感動と同等以上の価値がある。」と書かれていた。
プロの言葉は素晴らしい。
胸にグサリと突き刺さります。
私のつたない経験でも、人前を憚らずに悔しがっていた奴は、確かに強くなったし・・
御岳から1週間。
虚しさというか情けなさなら強く感じておりますが、正直、去年のような悔しさはありません。
まずは、素直に悔しがれるように取り組みます。

5/21 病み上がりなので、山へは行かず、朝は長島の平坦へ。
で、クリートの位置を大きく変えた。
左右の幅が冬のシューズカバー着用時のままだったので、一番狭い位置へ。
いろいろ試した末、前後も3mm程後ろへ。
サドルも2mm下げた。
クランクが短くなった気が・・走りは、ダンシングの踏み込みが、しっかり出来るようになった気がします。
もう一度ポジションを試したくて、夕方近所の河川敷へ。
半袖・短パン・日焼け止め・・ようやく、自転車シーズンらしくなってきました。
どぉーんと走るよりも、こういう練習の方が身になるのかも・・

5/20 風邪のため、家族とお出かけ。
なんて素晴らしい快晴なんだ・・と、嘆いていたら、突然暗雲が立ち込め、凄まじい豪雨に・・
何だか気分が晴れるから不思議です。
テレビCMで、「軽四800台、日本一・・」と言っているスーパージャンボへ。
スズキのエブリィワゴン等、軽なのに、タイヤを外さず自転車が入る大きさにびっくりです。
これなら、車中泊で参戦可能です。
結構本気かも・・

5/19 雨・・霧・・そして風邪。
こんな日は読書に限ります。
ちなみに私が買う本は、ブックオフの100円文庫本の中でも、分厚くて(読むのに時間がかかる)、字が小さくなく(目が痛くならない)、人前で読めるもの(本を読むのは大半が電車の中だから)、内容に引き込まれるもの(SFは無理、ノンフィックション好き、フィックションなら人が死ぬものより、金儲けや女性が登場するものを希望)、登場人物数が少ないもの(関係が不明になり、途中で止められない)、増版されたもの(初版本にははずれがある)、講談社か新潮文庫(集英社と角川は何となくパス)です。
で、今まで読んだ本の中で、良かったのは?
となると、三国志やらなにやら・・と、適当に答えそうです。
相手が知らない本を答えるのは気が引けます。
三国志に感動したことは確かですが、今では概略も覚えていませんし、登場人物がとても多く、再度読んでみようなんて気が起きそうにもありません。
では何が?となると、だいぶ前になりますが、サイスポに連載されていた今中大介氏のレースレポートは、とてもお気に入りでした。
当時の私は自転車には乗っておりませんでしたが、自信に満ちた書きっぷりからくる臨場感とでも言うのでしょうか・・壮絶なドキュメンタリーを読んでいるような気分でした。
控えめなツールの解説からは、他人が書いていたのでは?の疑いも無きにしも非ずですが、ツール解説に例えて言うなら市川さんのような感じでした。
でも・・市川さんの文章は面白くありませんでした。
以上、不完全燃焼な中年のぼやきでした。

5/18 今朝は健康診断。
チームのS氏が、健康診断による早期発見により肺気胸が深刻な状態にまでいかなかったように、会社主導で義務的に受けさせられる制度は有難いものです・・
ちなみに肺気胸ですが、かつて知人が深刻な状況に陥り、入退院を繰り返していた姿を目の当たりにしておりますので、症状の軽い方は自覚症状も無いと言いますが、慎重に療養して頂ければと思います。
随分前の知識ですが、普段運動していない人やストレスの多い人が急激な運動をするとなりやすいと聞いております。
で、私の健康診断ですが、その昔、本社の偉いさんの重病を早期に発見したというつながりで、街の開業医で受けております。
担当者がベテラン(若くない)揃いなせいか、例年通り手際良く検査が進んでいたのですが、エコー検査にてアクシデントが発生しました。
検査時間が長いなぁ〜と思っていたら、担当者が「ちょっと確認してきます。」と言って席を外し、隣の部屋にて他の検査師と「胆のうポリープが・・」と怪しげな会話が聞こえてきます。
で、検査師が変わってもう一度最初から。
結局、深刻な状況ではなく、従来在ったどうでもよいようなポリープが無くなっていたのだそうです。
今年も検査では、健康体のようです。
でも、実は昨夜から喉が痛くて微熱があるのですが・・
風邪の初期症状ぐらいで、心電図に異常が出ていたら、自転車禁止ですね。
早く寝ます。

5/17 朝・・眠かったけど、気合で練習へ。
新しく完成した車止めのある堤防道路にて1kmの往復。
最終的な平均速度は29.2km/h、まずは30km/hを越えなければ・・・
ちなみに、私の原点はこの練習でした。
Uターン、加速、最高速、持続、風・・全ての要素が含まれているように感じます。
何とか週2回は走って、「粘り」と「切れ」を身につけたいと思います。
明日は健康診断。

5/16 太りました。
いや・・ようやく、太れました。
ちょくちょく書いておりますが、私は痩せすぎです。
自転車を始める前の体重は55kgくらい、自転車に乗り出して52kg以下、時には48kg台まで落ちていました。
ちなみに身長は、167.5cmです。
で、今年はパワーアップを心がけ、距離を減らして、筋トレに取り組んで来たのでした。
そのせいか・・ただの練習不足かは知りませんが、先日の御岳のホテルで量ったら57.5kg、仕事でしゃぶしゃぶを食べてきた今夜は58kgオーバーです。
人生において、体重が60kgを超えたのは学生の頃、西表島で数週間、食べて寝て酒飲んでの生活をしていた時だけです。
そう言えば、あの時取ったダイビングのライセンスは、2度と使うことがありませんでした・・
そんな私ですから、筋肉ではなく、ただの肥満だったとしても、体重の増加は嬉しい現象です。
体重が減りすぎているのでは・・の不安から体重を量っていなかったので何時頃から増えだしたのかは分かりませんが、4kgも違うのですから、二之瀬や御岳が遅いのもそれが原因でしょうか・・?
いつもの戯言ですが、減量による目先のタイムアップではなく、このままスケールアップを目指します。
勝負は来年だ!

5/15 一夜明けて・・筋肉痛です。
気持ちとしては、ヒルクライムを1回走るだけなら、普段の週末と大差無いと思い込んでいたので、現実認識の甘さをまたしても痛感しております。
自転車に乗る年数が少し増えた為、経験も少し増え、過去の不甲斐無かった自分を越えられているような錯覚に陥り、現在の練習不足を認識出来ずにいた訳です。
自転車は経験ではなく、今の過ごし方だ・・と以前日記にも書いていたのに。
昨年は4月に歯の手術をし、体調も厳しかったのに、昨日は更にひどいタイムに終わりました。
「明日から猛練習だね・・」妻子の言葉が全てです。
一応、昨日を振り返ってみます。
午前4時半起床、6時会場到着、昨日より良くはなったものの頭痛&吐き気でローラーには乗れず、会場周辺を散歩。
二度吐いて何とかローラーへ。
このあたりの神経の細さが課題と言うか、これを克服する為にレース参戦を始めたのでしたが、今回もメロメロです。
40分ほどかけてアップ終了、7時30分整列、スタートラインへ移動、昨年同様スタートまで20分待機です。
昨年は雨の中、地獄の20分でしたが、今年は暖かな陽射しと心地よい高原のそよ風を受けた、平和な20分でした。
そんな待機時間に、コナさんのページを見ている方から声も掛けて頂き、勇気が沸きました。
ありがとうございました。
3回目のこの大会、過去二回は極限のコンディションだったせいでしょうか、3回連続の出場者はまばらで、新規の参加者が大半です。
今年も村長の号砲でスタート。
今年は先頭には出ず、20番手当たりで自然に走ります。
前は意識せず、レースは中間点からだ・・と自分の走りを心がけて、序盤から単独走です。
コースレイアウト上、激坂が無い為、先頭から1分ほどの遅れで6km地点を通過できたので、少し手応えを感じます。
この辺りから後ろに追走者を従えてほぼ同じリズムで走ったのですが、ポイントとしていた中間点付近の大曲手間にて追走者に逃げられ、ペースもダウン。
レースは中間点から・・が、完走目標になってしまいました。
去年突風にやられたスキー場に出てからも風は無く、最高のコンディション。
景色は最高ですが、走りは重く、中間点から6人ほどに抜かれてラスト1km。
最後は、必ず目の前にいる3人だけは抜く・・と、気合を入れ、最終コーナー前で1人、ゴール前で残る2人を抜き、チームの皆の声援を受けてゴール。
優勝・優勝・3位の皆は30分も前にゴールしていたのに、レストハウスには入らず、晴れて入るものの、寒いゴール地点で私を待っていて下さいました。
不甲斐無い走りも、ゴールを迎えてくれた皆の素晴らしい成績と、暖かな笑顔、そしてなにより雄大な景色に大きな感動を貰いました。
本当にありがとうございました。
ちなみにゴール前で抜いた方々は別クラスだったので、順位に影響はありませんでした。

5/14 ヒルクライム イン 御岳へ参戦。
完走はしたものの、タイムは目標を大きく下回り、1時間28分48秒。
各ラップは、0〜10km 31’07
        〜15km 20’34(51’41)
        〜20km 23’47(1’15’27)
        〜23km 13’20(1’28’48)
最悪なコンディションだった昨年よりも、遅かった・・(リタイヤするまでですが)
今年は、快晴・微風・冷え込みもなく完璧なコンディションでした。
帰宅後、写真を整理していると、帰ってきた子供に「何位だった?」と聞かれ、同行者の表彰写真を見せたら、「パパだけ、弱っちってことだね。」と言われた。
その通りでした。
それ以外の言葉もありません。
昨年との二之瀬でのタイム差より、差がつかなかったのは、今年の方がはるかに走りやすいコンディションだったからだと思います。
レース前に、「私より早い、15人くらいがアクシデントに巻き込まれでもしなければ、入賞は無理。」と言っていた通りクラス21位でした。
同行頂いたSリーダー、K村氏、H松氏、ありがとうございました。
そして、優勝&入賞おめでとうございました。
素晴らしい御嶽山の景色。
来年は是非、皆様も参戦下さい!
村長が変ってしまったので、昨年の傘のお礼を言えませんでした。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。(・・当然見てませんよね。)

5/12 仕事で移動ばかりしていたからでしょうか・・
季節はずれの花粉だと思いたいのですが、風邪のような鼻声になっております。
レースに向けて、生活スタイルを朝型に変更するつもりだったのに、明日の準備もままならず、夜型まっしぐらです。
寝付け用にワインと一緒にオープナーを買ったのに、安物の国産ワインはコルクの無いスクリューキャップでした。
早く準備をせねば・・

5/11 レースの前は夢の中です。
限られた時間の中、練習や準備をするのではなく、今回もまた、どうでもいい事に時間を費やしております。
高度50m毎の平均斜度および区間距離に対する想定速度から仮想タイムを算出してみました。
昨年よりはデータが蓄積された分現実味が出てきましたが、たいした意味はありません。
目標タイムは1時間21分です。
入賞圏内とも程遠いタイムですが、今の実力からの仮想ベストタイムは大幅に上回った設定です。
ついでにトップ選手とのタイム比率から、トップ選手の仮想走行速度を算出して見ました。
数字で見るとたいした事ありません。
この僅かな数字の差が持つ意味が解るようになるには、まだまだ経験が足りないようです。

5/10 携帯を買った。
正しくは、すべて妻に任せて買ってきてもらったのです。
49歳までレースを続けるには、必要かなぁ・・と。
それにしても、基本的な事を知らないので、一番安い機種なのに、さっぱり使い方が分かりません。
使えるようになるのは、来月くらいからでしょうか・・

5/9 レースの3・4日前は、いつも絶好調です。
と言っても、タイム計測とかしているわけではなく、体の感じだけなので、本当のところは不明です。
で、この気持ちは、レース2日前には必ず無くなります。
そして、レースでは重い現実の中でノタウチマワルのです。
悲しいサイクルが、ルーティン化しております。

5/8 成長または順応のサイクルを「3」の単位で表す方が少なくありません。
3日、3週間、3ヶ月、3年で、強くなるのだそうです。
科学的な根拠は知りませんが、初めてから3日までに成長した倍率と、同じ比率だけ成長するには継続的に取り組んで、3週間かかり、次は3ヶ月、その次が3年で、それ以上は劇的な向上は無いとされるものです。
「3年やって芽が出なければ辞めろ」とか、「3年もてば続けられる」と言われるのも同じような感覚からではないでしょうか。
で、私の自転車ですが、その最長単位の3年が今年です。
自転車を買ってからなら今月で、レースを志してからなら10月です。
高校時代に自転車に乗っていたのがちょうど3年弱、あの頃の山あり谷ありの感覚からすると、同じ3年近い歳月が過ぎたとはとても信じられません。
何処で聞いたのかも定かではありませんが、「1年の長さの感覚は、年齢分の1だ」という話に当てはめてみると、1/16+1/17+1/18≒0.177と1/41+1/42+1/43≒0.71になり、高校時代の3年間に対して約40%しか経過していません。
同じ感覚になるためには、49歳まで続ける事になります。
まだ、6年在ります。

5/7 海外では、ジロも始まった・・
御岳に備えて、合羽の補修。
ちなみに、サイクリングに使う合羽はゴアテックスですが、レース用は100円です。
レースというか、ヒルクライムでは、待っている時と下山用ですから、「無くなってもよいもの」が基本です。
破れるところは一緒なのと、新品だとサイズを合わせるために加工が必要なので、ボロボロのものを直して使ってます。
ただ、やや寒い季節の雨には、レース中着用できる合羽のベストがあるといいなぁ〜と思っております。ウィダーでの反省を生かして、第2作を作らねば・・

 ツールド多度 結果
 4/29(土) 80km  二之瀬 24分02秒
 4/30(日) 118km 二之瀬 23分27秒 鞍掛峠26分くらい
 5/ 3(水) 102km  二之瀬 24分01秒
 5/ 4(木) 104km  中津原(ちょっと良い感じ) 石縛峠36分10秒(簡易舗装入口まで)
 5/ 5(金) 102km 海津市周辺(すべて平坦)
 5/ 6(土) 33km 朝練のみ

5/6 所用の為、1時間少々の朝練のみ。
明日で連休も終わり。予報は雨。
明日の予定は、二之瀬TTでしたが、雨の御岳で勝負に挑む・・とは程遠いレベルですから、無理せず、部屋の片付けや自転車整備に費やそうと思います。
目標の600kmには足りませんが、540kmを走り、ようやく体が自転車体質になったかなという気がします。
このまま走り込まねば・・
午後は実家でテレビ三昧。
NHKで中継されていた陸上GPファイナル、女子1500mで、日本新記録が出た。
タイムは4分7秒台。
出したのは、須磨学園高校の3年生。(名前忘れました・・)
近頃では、男子高校生で4分を切る選手が、毎年数名いるとは言え、競輪学校へ、適正試験で合格してしまうようなタイムではないのでしょうか?
失礼ですが、陸上ではエチオピア勢に敵わないでしょうから、自転車に転向したらオリンピックのメダルなんて軽いのでは?なんて思います。
それにしても、惚れ惚れするようなフォームで、ラストの100mは、400mの選手より速いのでは?と感じるような見事な走りでした。

5/5 6時40分近所のサークルK出発。
こんな体調の日に追い込んだら、間違いなく故障するので、知人が現れなかったのに、少し安心しました。
で、おとなしく平地にて、疲労回復走?
「疲労回復走」という言葉はよく聞きますが、本当に走って疲労が回復するのでしょうか?
でも、ゆっくり平地を走ったおかげで、左足の向きがおかしいことに気がつき、クリートを確認してみると、最初にセットした印から3mm程ズレておりました。
両足ともクリートを固定するネジが危険なほど緩んでおりました。
で、直すと、膝の痛みも消え、積極的にコンビに補給したせいか、80kmを超えたぐらいから、体も動き出し、良い感じになってきました。
コースは海津市周辺をさまよい、東海大橋を2回、愛知県側から渡りました。
つい2日前は水が流れていた牧田川が干上がっていたのには驚きました。
疲労回復の時は、追い込んではいけない・・とも聞いたような気がしたので、最後は自重して帰宅。

5/4 早起きが難しくなってきました。
しかも、起きてから出発まで2時間かかっております。
本日も予想最高気温は23度ですが、出遅れたのに涼しげです。
ステムを短くして2日目、昨日同様、景色の広がりに驚きです。
ポジションが楽になって何が変ったか?
まずは、視点が高くなり、マウンテンバイクに乗っているみたいです。
あと、首が回しやすくなったので、後方確認や、ボトルが飲みやすくなりました。
走りは、回しやすくなったのと、ダンシングが楽になりました。
でも、スピードは速くなっていないと思います。
ずっしりと疲労が残っており、左ひざの違和感もそのまま・・で、市街地は歩道を中心にポタポタサイクリングです。
そのせいでしょうか、多度から中津原にかけての3つの登りはアウター×19Tでそこそこのリズムで走れました。
涼仙裏では、登りで下ハン持って、もがいてみたりも・・良い感じでした。
でも、そこからは、休憩三昧。
石縛峠は、ただ登っただけ。
鈴鹿の峠の中では、ここが一番山の中を感じるので、視界は開けませんが、不思議な心地良さがあります。
「目に青葉、山、不如帰」なんて雰囲気だなぁ・・と下山途中、写真を撮っていると、「サラサラサラ・・」と微妙な音が聞こえてきます。
音の方を見ると、砂岩質なこの峠道、かつて崩れて砂が表面に出ている崖の至る所で、砂が少しづつ流れておりました。
この時期の山では普通の光景ですが、あまり良い気分のものでもありません。
かつて私が居た長野県の某所では、岩と呼ぶようなサイズのものはありませんが、石は普通に落ちてきておりました。
雪が無くなってから、霜柱ができる時期は危険です。
下りは寒くて、震えていたのに、木曽三川では、灼熱地獄?
練習時は、重りとして、いつもボトル2本満水にして携行しているのですが、本日は、2本とも飲み干しました。
6日で400km走っただけでもう限界・・岩さんの5日で900kmの凄さは、想像できません。
パリ・ブレスト・パリに出る方なんて、サハラマラソンに出るような異質な人だと思っていたのですが、身近にいるのですから・・凄すぎます。

5/3 予想最高気温は23度だったので、半袖・短パンで出発したものの、寒すぎて一旦帰宅。
アームウォーマーとニーウォーマーを着け、手袋も長いのに替えて再出発。
風はあるものの、とっても天気がよいので、のんびりサイクリング。
で、池田山を目指したものの、結局二之瀬へ。
タイムは、前々回とほぼ同じ24分01秒。
各ラップに差はあるものの、光明が差し込むようなタイムは無し。
でも・・好天のせいでしょうか、気持ちの良い一日でした。

5/2 朝練へ行こうとしたら・・雨。
明日から頑張ります。

5/1 目が覚めたのは午前3時。
別に早く寝たわけでもなく、疲労感も一杯なのでそのまま二度寝。
神経まで疲労でやられているみたいです。
で、朝練は睡眠となりました。
連休の合間なので、仕事は穏やかに終わり、帰宅後疲労回復モードでローラーに乗りながらポジションチェンジ。
私のポジションは、多分前傾過多です。
正しいポジション・・て言う物が良く分からない私が試行錯誤の上たどりついたのが今のポジションです。
非力な私が速く走るために選んだのが、パワーアップや乗りやすさよりも前傾姿勢をきつくして空気抵抗を下げる方法でした。
ピークの時よりは、少し緩くなりましたが、今日のように疲労を強く感じている時には、そんなポジションの無理から発生していると思われる痛みも少なくありません。
でも・・ポジションを高くすると、サドルに体重が多くかかるのか、お尻が痛くなり、長距離が走れません。
そんな訳であまり大胆に変更しなかったのですが、ゴロー氏のブログにあった東日本実業団の動画を見て決心がつきました。
先頭集団で生き生きと走っている選手は、皆背中が立ったように見えます。
で、私のように背中が潰れたフォームの選手は、ついて行くのが精一杯というような選手ばかりでした。
で、ステムを3cm短くしました。
ローラーでは良い感じでした。
実走テストは明日の朝練です。5時に起きねば・・
4月の走行 621km
内訳 30(日)118km 29(土)80km 23(日)66km 22(土)33km 19(水)33km 16(日)103km 9(日)128km 1(土)59km

4月のローラー 7時間0分 
内訳28(金)30分 26(水)50分 25(火)30分 19(水)40分 18(火)30分 15(土)110分 12(水)40分 2(日)90分

4/30 5時10分起床。とりあえず、早起きはクリア。
でも・・本日も出遅れて、出発は6時30分過ぎ。
昨日の不甲斐無さから、中津原コースで高付加練習のつもりでしたが、左ひざに違和感を感じたので回転走をテーマに、昨日と同じ道で二之瀬へ。
連絡もしていなかったのに、東海大橋の袂にて奥美濃CC-Rの面々と合流して二之瀬へ。
最後尾(4人目)にくっついて庭田保育園前を通過。
皆さん序盤は抑えておりました。
せっかく、競い合えるメンバーで走っているのだから・・と、挑発の意味をこめて、とりあえずアタック。
軽い・・と感じたダンシングも1分で終了。
砕石場を越えた最初のタレ場で、やっぱり失速。で、m-t氏に軽くかわされます。
回転・・回転・・と念じつつも、中途半端にギアのかかったダンシングの繰り返しになって、さらに失速。
m-t氏が遠ざかって行きます。
回転を上げることがまったく出来ません。
ギアを軽くすればするだけ、スピードも遅くなります。
トンネルまでは8分34秒と、まずまずだったのですが、そこからはスピードがベストより2km/h程足りません。
先行するm-t氏も、タイム差から見ると、私のベスト記録くらいの速さで、氏の速さからすると、調子悪そうな感じでした。
ヒルクライムで優勝を狙えるような人は、「ペース変化に対応できるかが鍵だ」と言いますが、私の目標は、ペースアップはしなくていいので、ゆっくり走らないことです。
ヒルクライムは、ランニングと同じように、諦めたら、ただ移動するだけになってしまいます。
前に付いていくとか、ペースアップや斜面変化にどうのこうの・・と言うレベルにはありませんので、自分に対する負荷を一定に保つことができるかどうかです。
で、今回m-t氏に離された場面も、氏が目を見張るスピードで走り去ったのではなく、私が失速したからでした。
そんな甘えた私に、水飲み場を越えてから、cozy氏が迫って来ました。
こうなると、諦められなくなります。
もちろん、前を追う為ではありません、追いつかれない為です。
で、何とか差を保ったまま登頂。23分27秒でした。
久しぶり・・というか、今シーズン初めて汗が滴り落ちてきました。
で、次は鞍掛峠。
仮想御岳に最適なここでは無茶なアタックなどせずに、ひたすら粘ってm-t氏の後ろを追走・・追走・・・追走のつもりが、ジワジワとではなく、ポイントポイントで、一気に差が広がります。
でも、その分を取り返そうとせずに粘るのだ・・と言い聞かせて何とか視界にとらえていたのですが、赤い橋を超えて斜度が緩くなった途端、見えなくなりました。
斜度が緩くなったところを、ゆっくりしか走れません。
で、cozy氏にかわされ、とにかく我慢で追走です。
1人では13km/hくらいでしか走れなかったのが、人の後ろでは18km/hで走れるから不思議です。
cozy氏は、m-t氏のように斜度がきつくなってもスピードが落ちない走りではないので、ついて行くことが出来、とても良い感じで追い込むことが出来ました。
やっぱり、一緒に走るのって良いですね。
だから、私のようなレベルでもレースに出たくなるのでしょうか?
滋賀県に行かれる一行とここでお別れ、本日もありがとうございました。
皆様、鈴鹿では、今年こそ逃げ集団を結成しましょう!
予定ではこの後石縛峠でしたが、ここで帰宅。
心地良い疲労感に包まれながらも、涼仙の登りを22km/hキープで軽やかに走れたので、調子に乗って、多度山にて補習。
でも、ハイカー&車が多くて、駐車場までの登り2本目にて止め。
この時期の多度山は、避けた方が良さそうです。
御岳までに・・の思いは、諦めの色が濃くなってきましたが、どんな順位だろうと同じようなレベルの人と競い合えるのですから、必ず走りきるぞ〜と気持ちが高ぶってきました。
明日も朝練です。

4/29 ゴールデンウィークの目標は、@早起きの習慣づけ、Aヒルクライム用の機材・服装チェック、B走りこみ600km超の3つです。
で、本日から、その為の自主企画「ツールド多度」開始です。
目覚ましも無く午前5時に起床、二之瀬TT3本に向けて30分で出発する予定でしたが、パンクやらなにやら、準備不足で出発したのは6時40分過ぎ・・
大きく出遅れました。
午前10時に帰宅しなければならなかったので、二之瀬を1本登って帰宅です。
初日にてDNF。
タイムも24分2秒。
ラストも、「あと3秒縮めれば・・」の走りすら出来ませんでした。
それにしてもパワーが無さ過ぎです。
普段着ているポケットのデカイやや大きめな上着には、カメラ、補食、ウィンドブレーカー等が余裕を持って入れられるのですが、レース用のチームジャージは、ポケットも小さくサイズもピチピチで、無理に詰め込むと、体が締め付けられて苦しくなる・・という事を本日体験できました。
出発時点の気温13℃、丁度御岳のスター度時と同じらいかなぁ・・ということで、下は七分丈のパンツ、上はウィンドブレーカーを着たくなかったので、チームジャージの下にTシャツを着込んだのですが、Tシャツは暑いだけで、無意味でした。
寒くても新聞紙みたいなものがあればOKみたいです。
二之瀬を登って思ったのは、まだまだ登りを走れる段階じゃない・・でした。
二之瀬のタイムアップには、平地の巡航速度アップが不可欠です。
明日の中津原コースで仕切り直しです。
明日こそは、自転車を決戦使用にしなければ・・

4/28 いろいろと、やり残したままですが・・明日からGWです。
無理せずに走るつもりです。

4/27 トレーニングは何もしませんでした。
でも・・休養になったのか疑問です。

4/26 仕事は片付いておりませんが、窓際社員らしく、さっさと帰ってローラー。
回転練習は、中途半端な負荷をかけない方が良いみたい・・と最近気がついたので、インナー×ローにて120回転キープ10分から始めて、最後は、アウター×トップでのシッティングにて回転チャレンジ・・と言っても60回転くらいです。
サドルを5mm上げたら、グッと調子良くなったので、思い切って1cm上げたら駄目でした。
結局6mm上げたところで固定。
相変わらずの自画自賛ですが、筋肉痛も一山超えて、少し調子が上向いてきた気がします。
週末からの”ツールド多度”が楽しみです。

4/25 今週はゴールデンウィーク前なのでとてもタイトです。
で、練習不足を補う為に、朝起きた時からリュックサックを背負って生活する事にしてみました。
効果はあるのでしょうか?
・・実は少し腰が痛くなりました。

4/24 朝練をせずに、昨日の激坂登攀時、ファイナルギアに落とすと、フロントデイレーラーとチェーンとが干渉してしまっていたのを調整。
夕食は、会議で出た弁当の量が少し多かったので、「こんなに食べられない」、「太る」なんて声が多かったけど、私より痩せている出席者はいませんでした。
残さず食べたのも私だけでした・・私が発注したわけではありません。
自転車生活者は、少数派だと再認識しました。

4/23 雨が止んでいたので、Cリーグ木曽三川観戦へ。
でも・・直ぐに雨が降り出し、会場ではカメラを雨から守るため、N西氏に傘をお借りして写真撮影。
(N西様、お借りした傘を壊してしまい、大変失礼いたしました。)
見ている時は分かりませんが、写した写真を見ると、優勝する人の格の違いを強く感じます。
展開、位置取り、各所での切れ、ラストの伸び・・良い刺激をもらいました。
N西氏のレースの後、あまりに体が冷えて辛かったので、少し走りに。
二之瀬までは時間・体力共に厳しかったので、未知の斜面を求めて適当にみかん畑へ突入。
すると・・あるではないですか、笑ってしまうような激坂が!
路面は激坂ならではのギザギザがついた簡易舗装。
濡れていることもあり、タイヤも滑り気味。
で・・間一髪、立ちゴケを回避して、歩きにて登頂、下りも歩きました。
たまたま、そんな登り切った場所(斜度が緩くなって自転車に乗っていた時)で、人に出会い、「えっ、こんな所登ってきたの!」と声を掛けられました。
歩いてきたものの、ちょっと良い気分でした。
距離がとても短いので、おすすめではありませんが、リベンジに来なくては・・
その後、レース会場に戻って、リーダーのエリートクラスを観戦。
これは、凄すぎました。
私でも名前を知っているBR-1実業団選手の走りは別格だろう・・と思っていたのですが、Sリーダーは、同格に走っておりました。
Sリーダーのレースでの走りにはいつも驚かされますが、今日も度肝を抜かれました。
優勝した秋田選手の積極的な展開と、他の選手より格段に速いコーナーへの進入スピードには、賞賛を送りたいと思います。
凄いレースでした・・というか、自分の未熟さを実感できた有意義なレース観戦でした。

4/22 パワーアップにはスプリント・・と、軽いアップの後、ゼロダッシュにて400m程の往復。
10分でガタガタに、20分で足が死に絶えました。
2時間ほど練習時間はあったのですが、後は、のんびりサイクリングで、結局とても早く切り上げてしまいました。
でも、最後のモガキポイントでは、久しぶりに55km/hを超えました。(・・下りですが。)

4/21 予想通りの慰労会でした。
明日から、頑張ります。

4/20 久しぶりに、木曜日に体が疲れております。
でも・・今夜は所用で、筋トレのみ、明日は、慰労会という名のサービス残業。
せめて・・栄養のある食事だと良いのですが、参加者の多くが糖尿病系ですので、食わず、しゃべれず、飲むくらい・・と、体に厳しい会のようです。

4/19 今シーズン初めての朝練(実走)。
堤防工事が終わり、インラインスケート場よりも綺麗な舗装路が完成しておりました。
朝から走ると気持ち良い・・のはずが、各所で黒煙が立ち上っており、喉が痛くて吐きそうです。
私の朝練コースは、堤防沿いのため、河川敷はずっう〜と畑で、皆様、せっせとゴミを燃やしております。
ちなみに走りは、煙のせいだけじゃなくてメロメロです。
50km/hは普通に出せるはずのモガキポイントでも、44km/h。
巡航速度も33km/hくらい。
もっと、もっと、走らなければ・・

4/18 短時間ですが、ローラー&筋トレをセットでやりました。
ちょっと充実感があります。
明日は朝練です。

4/17 「どんどん失敗したら良い・・それも人生だ」
昨日の二之瀬の不甲斐無い走りと、それにもかかわらず疲れ果てている体から、こんな言葉しか思い浮かびません。
・・何よりも練習不足です。

4/16 予報より早く晴れたので、午前中から出発。
三川公園の混雑を回避して、最短コースの東海大橋経由で二之瀬へ。
風はあるものの、良い気候です。
七分丈のパンツでバッチリです。
ちなみにこのウエァー、去年買った時はふくらはぎが細すぎて、すそが上手く止まらなかったのですが、今日は・・10分くらいはふくらはぎで止まってました。
少し・・足が太くなったみたいです。
で、去年きつかった上着は、違和感がなくなっていました。
少し・・痩せたようです。
で・・二之瀬。
1本目24分18秒。
2本目27分44秒。
3本目26分02秒。
「・・・」言い訳はありません。正直、今の実力です。
ちなみに、1本目はオールシッティング、2本目はダンシングを入れたものの持続せずに失速、3本目は回転重視で心拍は一番追い込んだのですが水飲み場以降大きく失速でした。
二之瀬での最初のポイントは、砕石場からトンネル(隊道)入り口までの数百メートルの区間。
3本とも、ここで大きく失速しました。
まずは、ここを乗り切れるようにせねば・・
ふくらはぎは太くなっていても・・明らかに去年よりパワーダウンしています。
・・帰りは、追い風に乗って気持ちよく走れました。

4/15 午前5時半・・雨が降り出した。
ヒルクライムでは、雨の確率が高いし、来月の御岳は今頃の雨よりも寒いので、体調もまだまだですが、明日のチーム練習「武平タイムトライアル」へは雨でも参加して、体に刺激を与えよう・・・
と、考えておりまして、その予行練習として、ベランダの水槽に入れる魚捕りへ、合羽を着て、ママチャリで行って来ました。
寒かったです。
心拍を上げていないとは言え、ここまで冷えると、気持ちも萎えます。
で、明日の武平は止めることにしました。
だらだらと言い訳を綴って失礼いたしました。
膝は別にして、筋肉痛も今がピークです。
話は変りますが、本日また、自転車部品の不自然な箇所を発見しました。
Fサイクルで数ヶ月前に買ったNITTOのステムですが、何と、ハンドルバーが水平に付かないのです。
左右の端で、7mm程のズレがありました
他のパーツと検証してみましたので、間違いありません。
もちろん、転倒等でダメージを受けた訳でもありません。
一応、日本のメーカー名が入っています。
自転車部品の精度が高ければ、誰でも簡単に組み立てられてしまうので、メーカーは精度を落とすことによりコストダウンを達成し、販売店の収益向上に貢献しているようです。
国内最大のメーカー、ブリヂストンが昨年行なった「アンカー オーナーズ キャンペーン」も、出鱈目でした。
「タイヤは命をのせている・・」なんて、宣伝では誠実なイメージを打ち出しておりますが、「応募者に送る」と書かれていた賞品は、メールの返信も無く、結局、届きませんでした。
でも・・一昨年、開催の有無を電話で問い合わせた際の、丸岡の事務局の方や、コース&大会スケジュールを問い合わせた際のアジア選手権の事務局の方の親切な対応は、忘れられません。
いつも感心させられる、早朝開催のリトルワールドでの運営スタッフの多くは深谷産業の方ともお聞きします。
乗り手、市場、生産者、販売店・・・すべての立場の人々が「逆境」を感じられるのが、自転車なのでしょうか?
・・愚痴ばかりになってしまいました。失礼しました。

4/14 膝に負荷を掛けないように、スクワットはお休みです。
で、両足に500g程度の重りをつけて、仰向けに寝てゴキブリ体操のような格好でベダリングです。
きついです。
きつい・・と言う事は、強くなれる可能性があるかもしれません。
ちなみに何処がきついかというと、腹筋と心臓です。
正直・・1分持ちません。

4/13 当たり前・・という気もしますが、膝が痛くなりました。
御岳まで1ヶ月。
トレーニングの目標は、朝方の生活パターン習得と、持久力を伴った全体的な筋力アップですから、膝が痛くても、早起きして、腹筋やればいいので、トレーニングを休むいい訳にはなりません。
膝は、私の体では、一番弱いのかもしれません。
以前は、自転車に乗らなければトレーニングにならない・・と思っていましたが、私程度のレベルでは、それ以前にやるべき事も、方法もいくらでもあることに、ようやく思い当たりました。
今年は、機材に頼らず、体を作りたい・・というのが、一番の夢です。
いろいろなトレーニングを試して行きたいと思います。
ちなみに今朝は、リュックを背負ってママチャリで走り回りました。
でも、明日の朝は休みそうです。

4/12 「女子大生出演者 控え室」と書かれた横を通りました。
賑やかな声というより、喧しい騒ぎ声が外まで響き渡っておりました。
私には、この中に入って、「それでは皆さん・・」なんて声を掛けなければいけない仕事は無理だなぁ・・と、強く感じたのでした。
ですから・・私には、トレーニングです。
朝はリュックを背負ってのウォーキング、夜はローラーと筋トレです。
すでに腹筋、背筋、両足の筋肉はパンパンです。

4/11 バス停にやってきたバスの扉が開いた途端、異臭が漂ってきた。
火事現場の鎮火後のような臭い。
でも、待っていた人々は、「うっ・・」とか「臭い」等とつぶやきながら、バスに乗り込んでいくので、そのまま続いて入って行った。
運転手によると、このバスは故障中で、途中、車両交換をするので、少し我慢してくれとのこと。
で、予定の場所に交換バスがおらず、それを知った運転手の動揺は、ちょっとしたパニックでした。
車内マイクのスイッチを入れたまま、「わぁーわぁー」と喚く運転手の運転にて、次のバス停まで行き、無事、私達乗客は交換バスに乗り換えたのでした。
壊れた(異臭)車両回収スタッフと、先のパニック運転手との会話によると、クラッチが焼けていたようです。
壊れたバスも、そのまま自走で走っていきました。
冷静な回収スタッフに、プロだなぁ・・と感心したのでした。
今夜は、筋トレです。
腹筋が・・すでに筋肉痛です。

4/10 明日から、期間限定、集中トレーニング開始です。
大台ケ原までの3ヶ月・・気合で乗り切ります。
やります・・やりたい・・やらねば・・やれるかも・・
すべては、明日から始まるはずです。

4/9 病み上がり・・というか、もうこれ以上眠れません・・という感じで、午前4時に目覚め、5時起床。
外は結構寒いので、7時30にチーム花見へ出発。
随分と久しぶりに走るので、菜の花の黄色、満開の桜、木々の芽吹き等、すべてが新鮮です。
でも、体調を考え、心拍はウォーキングくらいに自重のため、ずっとウィンドブレーカーを着たまま、涼仙→麻生田経由で練習コースへ。
向かい風の中、時速20kmくらいで、とぼとぼと走っていたら、無事皆さんと合流。
でも、少し早く合流したようで、もう1周走るとのこと。
無理しないように・・というか、全然付いて行けずに、1人千切れてしまったところに雨が・・
で、直ぐ目の前にあったパチンコ屋の屋根つき駐車場で、単独雨宿り。
結構降りました。
路面も水溜りが・・・
30分ほどしたら、ヒバリが鳴き出し、空が明るくなってきて復活。
で、この後勘違いから、1人四日市市内を放浪・・携帯が欲しくなりました。
でも、無事花見に合流でき、飲み放題、食い放題を満喫させていただきました。
皆様、ありがとうございました。
素晴らしい一時でした。
で、夕食後、風邪薬飲みました。
明日の会議資料・・これから作ります。

4/8 久しぶりにJリーグをテレビで見た。
ジュビロのユニホームから、ネスレの文字が消えている。
プロチームを支えるのは資金と、その資金を正しく使わせる厳しい目です。
表向きは「ファンの目」でしょうが、わが国では、「経営者の目」です。
トヨタの文字が入ったチームのように、親会社から送り込まれた経営者の給料や権威保持の為の広告料収入では、資金が他のチームより多く集まっても、チーム力には反映されません。
マラドーナを育てたクラブの経営者が、莫大な移籍金収入を得ながら、施設の改善等には見向きもせず、経営者で分配して、クラブを潰してしまったのと、大差無い気がします。
まぁ、そんな理不尽なところもサッカーの魅力の一つですが、「ネスレ」は、厳しい目を持って、そぞぎ込んだ資金を正しく使わせた数少ないスポンサーだったと思います。
ドゥンガ・・ファネンブルグ・・川渕キャプテンに詐欺師と呼ばれたフェリペを招聘できたのも、ヤマハだけの力ではなかったと思います。
去り際というか、見切り時も見事です。
バブル時代、ヨーロッパに、ヒタチ、トウシバ、セブン・イレブンなんて、自転車チームがあったけど、殆ど話題にならなかったのは、日本的な資金提供だったからですね。
そう言えば、ヒタチは大したチームではなく、市川氏が居たチームではなかったっけ?
記憶は、あいまいです。

4/7 風邪でした。
熱もあったので医者へ。
医者 「喉痛い?」
私   はい。
医者 「見せて」
私   はい
医者 「こりゃ駄目だ。咳も出るでしょ?」
私   はい
・・・と言う訳で、本日もさっさと帰って来ました。もう寝ます。

4/6 頭痛は治まりましたが、花粉症の症状はより悪化・・
決算で一番作業がタイトな日なのに、定時で帰宅。
週末の花見には参加できるのでしょうか・・

4/5 風邪でしょうか・・突然、花粉症が悪化です。

4/4 小泉政権と言えば・・ばら撒き&問題先送りですが、私の自転車生活も「問題先送り」に関しては似たようなものです。
どうせなら「ばらまき」の方を真似たいのですが・・・
「問題先送り」の原因は、「現実認識の甘さ」と「新たなる夢の創作」です。
ヒルクライム参戦を決めた1月には、「あわよくば入賞」だったのですが、後1ヶ月に迫った今は「とりあえず完走」に変わり、新たに「鈴鹿ロードで、N西氏のアシストをしたい」なんてテーマが湧き上ってきました。
「アシスト」と言うところに、小泉政権同様の曖昧さと言うのでしょうか、志の低さが拭い切れません。
何故アシストか、と言いますと、昨年のウィダー レース前に、調子に乗ってそんな事を言いながら、誰よりも早く集団から離脱してしまった事に対する償いと、N西氏のスプリントを持ってすれば、位置取りさえ上手く行けば、勝てるチャンスがあるので、その夢に乗っかりたいという憧れです。
で、展開を考えてみました。
私のスピードでは、逆バンク以降のスピードが上がった集団の中で動いてアシストする事は不可能ですから、ダンロップ(登り頂上)で先頭に居て、何とか1コーナーのインまで先頭を死守するスタイルしかありません。
となると、集団の前に出るタイミングは、スプーンの立ち上がりですが、私1人ではダンロップまでも持ちません。
ヘアピンの立ち上がりも可能性はありますが、2人揃って動くには厳しい場所ですし、距離も短いこの登りでアタックをするのは、後ろに付いている人も足を使いますので、ラストのスプリントで悪影響が出る気がします。
結局、今より大きくレベルアップしなければ、「アシスト」も無理みたいです。
言うは易し、行なうは難し・・
でも、木曽三川でなら・・なんて思いも捨て切れないのです。
そんな妄想を膨らませつつ、今夜も筋トレです。

4/3 部屋の中でリュックを背負っていると、いろんな物に当たります。
ちょっとしたデストロイヤーです。
もちろん、悪役です。
ブーイングも少なくありません。
自然界同様、全部、自業自得です。
でも・・続けます。
昨夜のフランドルは、ボーネンの勇姿を見届けてしまいました・・今夜の釣りバカ日誌も・・・
ちなみに我が家では、子供達が、ハマチャンのファンです。
明日の朝練も、散歩だけになりそうです。

4/2 家でパソコンを触るときは、リュックを背負うことにした。
とりあえず10kg。
これだけでも、体が温まり暖房不要です。
4月のテーマは、筋トレと朝練です。
今夜のフランドルを見ずに、朝練を目指さねば・・

4/1 昨夜の筋トレの効果でしょうか・・筋肉痛です。
インラインスケートも、少しは急に曲がれるようになって来ました
ダンシングが楽になってきたのは、上半身の筋トレ効果でしょうか・・
3月の走行564km 内訳 26(日)163km 25(土)41km 19(日)101km 18(土)104km 12(日)15km 11(土)60km 5(日)20km 4(土)60km

3月のローラー 8時間0分 内訳 24(金)60分 17(金)30分 16(木)20分 15(水)50分 14(火)40分 12(日)70分 9(木)70分 7(火)70分 3(金)30分 1(水)30分

3/31 少し真面目に筋トレ。
重めをゆっくりはできるのですが、負荷無しで速くができません。
できるようになったら、速く走れるかもしれまん。

3/30 今夜も所用です。
錦の街も、10時ごろは賑やかですが、12時近くなると寂しくなります。
タクシーの運ちゃんによると、名古屋の街の道路が広いのは、延焼を防ぐ為だったとか・・
明日も、起きれないだろうなぁ・・

3/29 所用の為、軽い筋トレだけ・・
明日も夜は乗れないので、気合で起きて朝練をせねば・・

3/28 昼に入った定食屋のBGMにディープ パープルのハイウェイ スターが流れていた。
自転車でハイウェイ スターになれるわけは無いのですが、多分・・自転車に乗り始めた子供の頃からずっと、憧れております。
ノーバディ カム テイク マイ カー・・・
私の場合、ノーバディ・・が、エブリバディ・・です。
膝の痛みもだいぶ良くなったので、ローラーに乗ってみたら、自転車から変な音が・・
で、自転車整備。
素人が触ると危険・・と言われていた、シマノホィールのフレ取りも難しくありませんでした。
その昔苦労したマウンテンバイクのホィールに比べれば、スポーク数が少ないので、簡単です。

3/27 午前中は、昨日の練習会での去り行く前走者の姿が頭から離れず、午後からは、昨日のダメージが膝に出て、スムーズに歩けなくなりました。
以前は、自転車に乗るとは、この状態になることでした。
ある程度以上の強度は無理・・
ある程度以上の距離は無理・・
目指すはヒルクライム・・なんて言っておりますが、本当に憧れるのは、最初のホームページタイトルのように、ドドーンと、遠くまで、野を超え山を超えて速く走ってくることです。
そして、そんな休み明けの仕事も普通にやれることです。
・・夢のままには、したくありません。
そう言えば、その為に、ヒルクライムを始めたのでした。

3/26 チーム練習会で、武平峠→安楽峠コースへ。
ボロボロ・・メロメロではなかったものの、武平峠は、前が見えない最下位単独走。
滋賀県側の下りは、石や枯れ枝が多く、超へっぴり腰のビビリ走。
安楽峠ではタレテ、武平でも使わなかったファイナルギアへ。
306では、ぶち切れて、単独サイクリング。
朝明公園からの帰りは、ただ移動していただけ・・・
心拍よりも、足に余裕がありません。
寝ている体を起こさなければ・・
とにかく、これからです。スクワットに励みます。

3/25 午後から木曽川へ。
帰路、乗鞍チャンピオンとすれ違った。
強い人とは、速く走れる人と言うより、他人より多く努力している人だと感じた。

3/24 花粉の為に自粛していた屋外ローラーを、2週間ぶりに復活です。
実走の負荷を上げる為に、ローラー用とホィールを交換したので、スムーズさにびっくりです。
実走では違いが殆どわかりませんが、デュラエースが良く感じます。
私のベダリングに問題がありそうな気もします。
まぁ・・これからは、ビシビシ走るだけです。

3/23 今夜はお疲れ様会その1、18年物スペインのなんとかかんとか・・ってなワインを飲みました。
酒の飲めない私には、無用な長物・・・2本目は、ぶどうの当たり年、何とか年のフランスなんとかかんとか・・・もう、未知の世界でした。
結局、食べなれないものは駄目です。
明日こそ、がんばらねば・・・

3/22 筋トレを本格的にやる為のジムを捜してみたら・・以前通っていた市の室内プールと同じ建物内にトレーニングルームがあった。
料金は1回300円、5回1,000円、年間定期券が12,800円と激安。
混んでいたとしても、マシンなら何とかなるのでは?
家からは約3km。
ランニングで往復して、筋トレ&ストレッチができたら・・なんて妄想を膨らませているだけで、強くなれた気になってしまうのが、私の欠点です。
今夜も軽い筋トレだけです。

3/21 仕事は休みですが、所用で自転車には乗れませんでした。
で、夜にスクワット。
ベダリングの指南書には、太ももの筋肉はパワーを出すけど、最も疲労しやすいから、使うな・・と言うような事が書かれておりますが、私に一番足りないのは、その太ももの筋肉です。
太ももの筋肉(大腿四頭筋)のトレーニングと言えばスクワットですが、実は私、スクワットができるようになったのは1ヶ月ほど前です。
特別な負荷を掛ける訳でもなく、ただ、しゃがんで立ち上がるだけのスクワットを3回くらいやるだけで、膝に痛みが出て、数日は痛みが抜けないという状況でした。
それが、突然出来るようになったのです。
インラインスケートの効果です。
20代の頃、スキーのおかげで脚力が復活したのと、同じような感じですから、間違い無いと思います。
スクワットと言えば、20回以上行なうのは膝を痛める危険が高く、その程度の負荷では筋力を鍛える意味でもあまり効果が無いと言われますが、無負荷でのスピードを上げるのもひそかな目標です。
今夜は、計ってみると10秒で12回。
10秒で18回くらいやれるようになれば、回転力もつくのでは・・
花粉、期末、決算、税務調査・・飲み会も含めてややこしい季節ですが、自転車に乗れない分、スクワットです。

3/20 休日奨励日ですが・・出勤です。
トレーニングもしてません。

3/19 無事生還。
チーム練習に行ったものの、県森7kmコースの周回練習・・2周目の登りで千切れて、強風にあおられメロメロに。
で、そのまま帰宅。
強風区間では、何度歩いたことか・・
これから、ローラーでもします。

3/18 登りの前に平地を走っておこう・・と言う事で、馬飼大橋→南濃大橋→牧田川堤防経由で二之瀬へ。
虫は多かったけど、走りやすい道でした。
でも・・スピードが上がりません。
平地で踏み負けていては、登りは問題外です。
で、二之瀬タイムですが、最初の保育園までで2分かかり、トンネル9分6秒、水飲み場14分42秒(区間5分35秒)、ゴール23分50秒(区間9分8秒)でした。
軽いギアで高回転をキープしたり、ギアを掛けてダンシングなんて事を封印して、ただ淡々と34-19の固定で登ったのでした。
早くないけど・・メロメロにならないと、大きく遅れたりしないのだなぁ〜と、感じたのでした。
でも、下りは寒くて・・メロメロになってしまいました。
明日はチーム練習です。

3/17 今週は殆どサボってしまった。
明日は二之瀬です。

3/16 ぼっお〜とした一日だった。
やることが溜まっていきます。

3/15 今年の日記を振り返ってみました。
2月からは朝練開始・・、3月からはジムで筋トレ・・なんて書いてました。
朝練(屋外ローラー)は、練習場所の環境が悪かったので1回だけで終了。
筋トレは、部屋にある合計15kgの負荷で充分なので、ジムに行けるレベルにありません。
あせらず・・・のんびりと・・続けますので、誇大表現は、あたたかい目で見守って下さい。

3/14 機材より体。
良い機材を使うと、弱くなる。
まずは、パワーアップです。
スクワットの後に、眩暈がしました・・

3/13 昨日、キシリウムを常用している知人に聞いたところ、「水は入らない。」との事だったので、ホィール熱が加速して、仕事後、Kサイクルへリサーチに行ってきました。
@ディープリム・・・台湾製の安物に期待。(←使う機会がありませんので。)
A軽量決戦ホィール・・・シマノ7801カーボン。(購入に踏み切れません。)
Bと言うことで決戦ホィール・・・ユーラス、フルクラム レーシング1、キシリウムES のどれかです。
ユーラスなら昨日の最寄の店が安く、残りの2品はKサイクルです。
サラリーマンたる者、物を安く買う努力を惜しんではいけないとは言うものの、迷います。
細かなスペックは違いますが、見た感じではどれもよく出来ています。
何か明確な違いでもないのでしょうか?

3/12 雨が降り出すまで・・と、走り出したものの、直ぐに降ってきて終了。
「機材より体。」
と分かっていても、道具に頼りたくなります。
ニューホィールが欲しい・・
「超軽量より、安全、確実、剛性重視。」
と分かっていても、軽量カーボンホィールに惹かれます。
ホィールに対する素朴な疑問ですが、リムの中に水が入らない設計の物は無いのでしょうか?
又は、抜けやすい物は、剛性や空気抵抗上問題があるのでしょうか?
ヒルクライムの晴天率は30%くらいですから、雨天では、水の溜まった超軽量カーボンホィールより、水が溜まらない普通のホィールの方が軽くて使いやすいと思うのですが・・
で、暇だったので、止せばいいのに、いい加減な言動にて、信用の置けない最寄の某サイクルショップに行って聞いてみました。
「どれが水が入り難い?」との私の質問に対して、「わかりません。」とは言わず、「そんなことは考えちゃ駄目だ」と、説教されました。
不思議な店です。
まぁ、だから安いのですよね。
せめて、雨の日には、こうしたらいいくらいのアドバイスをもらえるお店が近くにあったらなぁ〜と思ったのでした。
ホィールですが、思うに、リムの重量がテーマですから、3万円くらいのホィールと10万円くらいのホィールでは、カタログ上の重さの差が200g以上あっても、実際のリム重量の差は殆どありませんから、変らないのですよね。
でも、20万円クラスの物を買う勇気はありませんから・・対象になりそうなものは、シマノのカーボンか、台湾製の格安品です。
やっぱり買うなら、ディープリムでしょうか・・

3/11 ぐっすりと・・朝寝坊して、AM10:00過ぎに出発。
冬用の上着を脱いだのに、暑いくらいです。
上着を脱いだ自由さと暖かさから、走行スピードもグッと上がって、シーズン イン!という感じです。
で、多度山へ。
こんな条件なら、絶対にタイムアップできるから、計測するのはインチキではないか・・との思いを無視して、ストップウォッチを押してスタート。
前回の反省からギアは19Tまでしか落とさないと決めていたのですが・・駐車場下の最大傾斜地点にて、早々とたれてしまいました。
で、分岐点下をメロメロになって登っていると、MAXジャージのK村氏が下りてきましたので、これ幸いと、もう一度スタート地点まで戻って、ストップウォッチを押さずに、会話モードで一緒に登頂。
最後の100mは、格の違いを見せ付けられました。
やっぱり私の場合は、ラストのスプリントではなく、ラスト1kmくらいをペースアップして走りきる作戦しかないな・・と確信です。
鶯がさえずり、半袖短パンでも良さそうな快適な気候でしたが、花粉のせいでしょうか・・下山途中から喉が痛くなり、声がかすれだしました。
K村氏との会話で、6/11は、栂池にしようかなぁ・・との気持ちが高まってきました。
諏訪湖も捨てがたいのですが、未だ、大会本部からメールの返信がありませんし、私には、登りゴールが絶対条件ですから・・
ちなみに、あのゴール付近は、20年程前にオートバイで何度か走っていて、視界の無い雨の中、突然現れたガードレールにそのまま吸い込まれていった、苦い思い出の場所でもあります。
今回のコースにはコーナーが連続するワインディングロードは無かったと思いますので、クラッシュポイントはコースとは関係ない、もう少し清里よりの、当時は「八ヶ岳南公園有料道路」なんて呼ばれていた辺りです。
右足首には、かすかにですが、まだ傷跡があります。
明日は雨のようですから、早起きが絶対条件のチーム練習は止めて、部屋でローラーです。

3/10 「戦いは最後の5分間で決まる。」
仕事の移動中、NHKラジオにて女流棋士 矢内理絵子名人(26歳)の座右の銘として、紹介されておりました。
私は同じくらいの頃、プータローからの社会復帰の為、面接をいくつか受けていた中で、座右の銘は・・との問いかけに「ありません。」と応えた過去があります。
「名人」は良い言葉を知っているなぁ・・と感心しました。
ちなみに今もこれだという座右の銘はありませんが、自転車に乗っている時に一番多く思いつく言葉は「ロビンソン クルーソーも最後は家に帰った。」です。
安全に帰る事が一番の掟だと思っています。
今夜は子供とのゲームで終わってしまいました。

3/9 昨夜から花粉症が悪化の為、今朝からマスク生活です。
私のマスクは、はやりの超気密型ではなく、100枚300円の使い捨てタイプです。
マスクをするのは、鼻水を止めるためなので、鼻の下にティシュを挟み、マスクで固定しているのです。超気密型ですと、鼻のところが膨らんでいて、固定不能なのです。
それにしても、期末のこの時期は、いろいろとややっこしいことがあって、自転車にでも乗らないとやってられないぜ・・ってな感じです。
で、花粉症の悪化はさておき、屋外ローラーです。
暖かくなったせいでしょうか・・外には、壁打ちテニス少年の他に、お散歩ばあさんや、マフラーを改造して賑やかな音を撒き散らすスクーター少年等が徘徊しておりますが、遠巻きかつ不自然に私を避けてくれております。
体調次第ですが、週末は、久しぶりにチーム練習へ行けそうです。

3/8 知人が自転車で事故に・・入院3週間とのこと。
無事社会復帰できることを、祈る気持ちでいっぱいです。
カンバックの際には、ご一緒できるように・・安全に、そして健康に気をつけて走り続けて行きたいと思います。
今夜は所用で軽い筋トレのみです。

3/7 今年の花粉はこの程度のようなので、外へ出てローラー。
アウターはキツイです。
ローラーなのに、まるで山岳でタレタレになっているような感じでした。
ダンシングで、汗が拭けるようになったのが収穫です。
PM9:00で11℃強と、暖かかったせいでしょうか・・ナメクジが這っていました。
週末は、多度山リベンジです。

3/6 会議中・・突然、左のハムストリングが攣りました。
筋トレのダメージの様です。
トレーニングは完全休養でしたが、何だか暴食の一日で、昨日腹筋を念入りにした事もあり、ちょっと辛い状況です。

3/5 朝、40分ほどでしたが、アウターにシフトアップです。
チェーンを替えただけで、こんなに変るの・・というくらいシフトチェンジがスムーズに、走行音も静かになりました。
1年間替えてませんでした。
体も変えねば・・

3/4 朝は冷え込む・・ということだったので、しっかりと寝て、AM9:00過ぎに出発。
さすがにこの時間は、快適です。
いつものウィンドブレィク タイツではなく、普通のタイツにしたせいでしょうか、今週全く練習していない為に体がリフレッシュしているからでしょうか・・足が軽く回ります。
軽い登りでのダンシングもバッチリです。
・・調子良さそうです。
これなら、去年の多度山のタイムを塗り替えられるかも?
私の多度山タイムは冬しか走らないので、去年の同じ頃出した20分11秒。一気に2分くらい縮められるのでは?なんて舞い上がった気分で、多度山T.T開始.。
2分縮めるには、駐車場上の分岐までで、3分を切らなければいけないのに・・3分16秒かかった。
すでに・・ファイナルギア。
ちなみにファイナルギアでは、80回転でも14km/h弱。
ギアを重くするとたちまち失速、パワーがまるでありません。
コンパクトで楽に走っていると、遅くなるようです。
タイムが出ないと分かると、今日は自重サイクリングだった・・なんて気持ちが充満して、結局、2分くらい遅い21分45秒でゴール。
このままじゃ・・ということで、下山後、もう一度、分岐までですが、フルアタック。
何と、4分12秒。
本当に、こんな走力で、ヒルクライムを目指すのでしょうか?
パワーアップせねば・・
帰宅後は、ウィダー以来の自転車整備。
ブレーキシューとチェーンを交換。
自転車の調子が良くなると、やる気も上がります。

3/3 花粉症のピークが近づいてきました。
目のかゆみや鼻水は、ゴールデンウィーク明けまで続きますが、鼻が詰まるだけでなく、喉の気道が狭まり、深刻な呼吸困難に陥る危険がある期間は2〜3週間です。
この呼吸困難が発生するのは就寝時又は就寝中です。
不思議な事に起きている間は発症しません。
その為、運動はできますが、過度の運動をした後にそんな深刻な症状が起きます。
個人的な憶測ですが、花粉の吸引量よりも、体の疲労あるいは体温に原因の比重が多くあるように感じます。
薬を飲めば深刻な状況は回避できるのですが、薬を飲むと麻酔が効いているような感じになるのと、薬を飲んで運動する事に対する抵抗から殆ど薬を飲みません。
で、古い薬が減らないので、医者へは行かず、運動量というか疲労を調整した生活にて対処しています。
そんな花粉のピークの目安にしているのが通勤途上にある2本の梅の木です。
早咲きの木の満開が終わってから、もう一本の花が散るまでの間がその危険期間とみなしております。
今朝早咲きの木が満開になりました。
週末は自重気味にサイクリングです。

3/2 仕事中、机の角で頭を打ち、人目に分かるほど腫れたので、夜練は自粛。
で、部屋でごろごろしていたら、子供と縄跳びをすることに・・
2重跳びも30回しかできません。
もう・・完全に子供に抜かれました。

3/1 ローラー30分と軽い筋トレだけ。
某会議の第2弾が迫っている為、情緒不安定?

2月の走行532km 内訳 25(土)102km 18(土)104km 15(水)101km 12(日)106km 4(土)118km

2月のローラー 14時間50分 内訳 28(火)70分 27(月)30分 23(木)80分 22(水)50分 21(火)60分 20(月)60分 17(金)50分 11(土)40分 10(金)70分 9(木)70分 7(火)60分 6(月)30分 5(日)30分 3(金)70分 2(木)80分 1(水)40分

2/28 漸く・・・朝ローラーをやりました。
暗闇と違い、朝陽にさらされてというのは、気が引けます。
2月は、ちょっと甘かったかなぁ〜という感じですが、おかげで疲労も無く、筋トレと、階段登りにより、少し体が出来てきた気がします。
さて3月は、問題の花粉シーズンです。
去年は手術云々で、メロメロでしたので、それよりはマシにしたいと思います。

2/27 花粉が辛くなってきたので、当面、夜の屋外ローラーはやめです。
で、室内にてダンシングと、筋トレ。
明日こそ・・朝練です。

2/26 完全休養?全く運動をしませんでした。
でも、一日中ずっと、椅子に座っていたので、やや腰痛です。

2/25 とくさんの練習コース「元気村」を目指し、そのまま南下して朝明川河口へ。
で・・これ以上南下すると、市街地へ突入してしまうので、朝明川を遡上。
車がまったく来ない。
快適というより、その昔、豪雪で有名な新潟県松之山にて、雪で行き止まりになっている某国道を走っていたときのような不安に駆られた。
で、やっぱり道が無くなり、「北勢バイパス」という綺麗な道に出た。
意外と走りやすかったものの、この道も途切れ、ふらふらふらふら・・と北上して、中津原手前のトヨタ車体を経由して帰宅。
のんびりサイクリングでした。
それにしても・・・花粉で辛いです。

2/24 睡眠不足です。
おかげで花粉症が悪化・・目がかゆくて、ローラーは止めて、ダンベルトレーニングです。
超軽ウェイトですが、少し、ぎこちなさが取れたような気がします。

2/23 今夜は乾いた風が吹き、気温も高めだったので、最高の屋外ローラーコンディションでした。
気持ちよかった。
毎日がこうだと良いのですが・・
そう言えば、朝ローラーは、まだ1回もやってません。それどころか、最近は散歩もサボリ気味です。

2/22 スポーツは、適正・体力の他に「経験」が大きな比重を占め、その「経験の差」が、新参者には大きな壁となります。
新参者なんだから下手なのは当たり前と思っても、特権を持った役人のような経験者に囲まれて、貴重な時間を割いて新しい遊びを始めよう・・なんて考える大人は稀ではないでしょうか。
でも、自転車は不思議なほど平等です。
もちん技術系の種目は除きますが、ロードレーサーをベースにしたものなら、経験年数や、かつての実績よりも、今の取り組み方が「速さ」の基準になるからです。
ど素人でも、純粋に毎日の積み重ねで競技的な領域にまでも踏み込めます。
そう言えば、競輪選手の言葉に「練習が仕事、レースは集金。」てのがありました。
御岳まで3ヶ月を切りました。
気温も上がってきましたので、「今が、レース中だ。」との思いで仕切り直しです。
今夜のローラーは、アウターにかけて65回転のダンシング20分なんて事をやってみました。
結構やれそうですが、ダンシングでは、水も飲めないし、汗もふけません。

2/21 梅雨時・・曇り空の中、雨に降られてもいい覚悟で山へ行き、運良く雨に降られず、夏の日差しにもさらされず、おっ、今日は最高のコンディションだと思ったものの、山を登りだすと、足も呼吸も余裕があるのに、体が動かない状態によく陥ります。
今夜のローラーは、そんな感じでした。
まぁ・・先週一週間、ほぼサボっておりましたので、仕方ないかなって感じです。
でも、何となく兆しも見えてきている気がしております。
会社での階段登りの効果が大きいと思います。
兆し・・と感じているのは、足首周りの筋力が向上したことによる安定です。
まだまだですが、今年のヒルクライムチャレンジにおいて課題としている「ダンシング」でのいろんな走り方の方向性が見えてきた気もしております。
ダンシングでのいろんな走り方ですが、その@軽いギアを95回転キープで20分、そのA軽いギア高回転でのアタック、そのB重いギアでのアタックです。
従来、そうでなければ走れなかった、「重いギア(ファイナルギア)で粘る」は、コンパクト導入により考えないことにします。

2/20 昨日のダンベルの効果?でしょうか・・全身筋肉痛と、腰痛です。
で、室内にて、歌を聴きながら、のんびりローラー。
でも、アップテンポなエイトビートだったので、ダンシングばかりしておりました。

2/19 実家からダンベルセットを持って来た。
10kgですが・・私には、充分な重さみたいです。
これを背負って、インラインスケートをやれば・・なんて気もしております。
問題は、継続的にやれるかですね。

2/18 寒かったので、山方面はやめて、先日同様、木曽川下流河川敷へ。
少しペースを落として・・のつもりが、大きく落として・・となって、4.6kmの1周10分超。
補食をバリバリ食べながら、ノンストップで14周走って帰宅。
なんとか、平均速度25km/hを保てました。
人気の無い河川敷ですが、時たま通る「人目」を意識すると、ペースが上がるから不思議です。

2/17 ウェイトトレーニング開始です。
と言っても・・膝に違和感があり、家の中で、子供やイスを持ち上げたりしてみただけです。
今月中は体を慣らして、来月からは、その手の施設を利用したいなぁ〜という感じです。

2/16 左ひざ、前内側痛です。
負荷が大きすぎた場合に起きる、ジャンパー膝みたいな感じです。
階段歩行のせいかなぁ〜と思ったのですが、急激な負荷はかけないように注意しており・・よく考えてみると、昨日の自転車、回転走行でスピードも上げていないのですが、一箇所、コーナーの立ち上がりに少しだけ登る場面があり、毎周そこは全力でダンシングしていたのでした。
悲しいくらいひ弱です。
やっぱり、基礎からウェイトをやらねば・・

2/15 本日有休。
R1以南の木曽川河川敷へ。
アベ30km/hキープにて、1周4.6kmのコースを10周、毎ラップ30秒ほど早くて、1時間25分でした。
膝の痛みも無く、見違えるほどハンドリングが良くなりました。
ポジションって大事ですね・・反省です。
いつもボトルの蓋というか飲み口を、キッチリと閉めていて、歯でやると痛いし、いちいち手でやってられないし・・と苦労していたのですが、全開はやってみませんでしたが、少し開けたままにしておくと、こぼれないし、直ぐに飲めるので具合が良いということが、ようやく解りました。
それにしても、気温が高くて、暑い日でした。
帰路、先日落としたボトルが、道端に残っておりました。
雨上がりということもあって、結構汚れておりましたが、自分が落としたゴミですから、回収です。
夕方のインラインスケートは雨のため中止。
夜は焼肉屋でした。

2/14 いつも会社では、9階の事務所までエレベーター(三菱社製)を使っているのですが、今日から階段にしてみました。
朝、昼、昼、外出時・・午後4時頃には筋肉痛になってきました。
以前始めた時も、タイムを計ったために、どんどんエスカレートして、汗だくになって冷房で冷えるという悪循環にはまって止めたのでした。
先日、筧氏が登った激坂の斜度と、ビルの階段は同じくらいです。
ちなみに、のんびり走っていても左膝が痛かったので、改めてポジションをチェックしてみたところ、ハンドルが曲がっていて、右手の方が7mm下がっていたので交換。
さて、これで直るのでしょうか・・

2/13 冬季オリンピックで、これだけは見逃せないと言うか、これだけ見れば後はどうでもいいと思っているアルペンオープニング種目、男子滑降の録画放送を昨夜見ました。
コースはセストリエール。
スタート地点標高2,800mからゴール地点標高1,880mまで、高低差910m、全長3km超のコースを1分50秒で降りてきます。
冷静に考えて、自転車で登るのなら、高低差900mですと全長10km以上無ければとても登れません。
距離の割りに緩斜面が少ないコースです。
で、トップ選手達は、タイムを削る為に、急斜面で勝負していました。
「勝負」とは命を掛ける事か・・と思うほど、想像不能な重力の中で、バランスを崩しながらも、明らかに違うラインをトレースしてタイムを刻んでおりました。
ゴール時4位に終わった優勝候補の一人、USAのボディ・ミラーが、中間計時では最終ポイントまで最速タイムだったのに、ゴール直前、誰もイノチガケのラインどりなどしていない、最後のカーブでアウトに流れて敗れ去った姿が実に印象的でした。
これにて、トリノオリンピックネタは終了・・と思ったのですが、大どんでん返し、30番スタートの無名のベテラン、ドヌリアズがコンマ7秒もバルフィフォハーを上回って金メダルとなったのでした。
無名のベテラン・・良い響きですね。
明日からは練習です。

2/12 ほんの一瞬でしたが・・素晴らしい刺激を受けました。
帰路、家まで5kmくらいの所で、乗鞍チャンピオン・・筧氏に遭遇。
で、家の直前・・斜度25度強の急斜面を、氏は登っていきました。
この斜面、万場小橋の歩行者用階段です。
距離約15m、真ん中は、自転車を押して歩く為に平らに舗装されていますが、急斜面な為、自転車に乗ったままでは通行できないように、最初の50cmくらいの斜度が異常に急で、原付やママチャリはもちろん、MTBでも乗ったまま登った人を見たことがありませんでした。
氏は、最初の急傾斜へは、止まるようなスピードまで減速して、そのままクリア。
もちろん私は、押して登りました。
先日、濱松君が良い体になったなぁ〜と思ったのですが、筧氏の体と比べるとまるで違います。
「腰を痛めて以来、ウェイトを全身やるようにしている。スクワットで190kg・・」と、言っておりました。
さっそく・・筋トレに励みます。
ちなみに今日は、奥美濃サイクリングクラブの皆さんと、おおらかな気分で農村公園コースを走ってきたのでした。
ご一緒下さった皆様、本日もありがとうございました。

2/11 妻子のインラインスケートを購入して、インラインスケート場へ。
我が家の買い物は、何よりも値段優先です。
「キラキラが付いているのか、キティちゃんがついてるのでもいい・・」と言っていた下の子は、1,900円のセットに。
「子供みたいなピンクや白のは嫌だなぁ・・」と言っていた妻も、結局、ピンクのに決まりました。
インラインスケート場は、結構混んでいましたが、みんな少し上手になったようです。
夜には、ローラーをやらねば・・

2/10 ウヌボレですが、ちょっと体が動くようになってきました。
朝の散歩が、意外と効果的だったようです。
やはり・・人間は、歩くことが一番基本のようです。
ここ数年を振り返ってみても、自転車に乗る前は「論外」ですし、自転車にのめり込んでからも、運動は過剰にしていても、「歩く」距離は、自転車に乗る前の「論外」の状態よりもむしろ減っていたくらいです。
2月の10日頃からは、朝練でローラーを・・と思っていましたが、朝ローラーは週1・2回で、歩きを充実させていきたいなぁ〜と思います。
アンカーの田代選手も、朝は散歩していると、昔言っていたような・・・

2/9 日没後、見慣れた西の稜線上の空が、藍色のグラデーションに染まり、旅先で見るような気分でした。
旅先では、そんな景色に刺激を受けて、本能的なやる気が湧き上がるのですが・・・
やる気か・・
トレーニングに関して言うなら、本能的には、サボりたくなるだけです。
まだまだ・・未熟者です。
続けていかねば。

2/8 今朝は昨日よりも更に1時間早く目が覚めてしまい、起きられずに二度寝となって・・朝練不能な時間になってしまいました。
ちなみに私、睡眠不足だと露骨に体調が悪化するため、待ち合わせ等が無い限り目覚ましは使いません。
夜は焼肉屋。
食べすぎで・・運動不能です。
それにしても・・今週はしもやけが治りません。

2/7 パソコンの普及で現代人は字を書かなくなった・・等と言われますが、私の仕事は、字を書くことが多く、古代のままと言うのは大袈裟ですが、中学生の頃、塾で深夜まで残されて、用紙が真黒になるまで字を埋めていた頃そのままです。
スピード第一で、字の綺麗さを追求した事などありません。
で、今も汚い字を書き続けております。
自転車もスピード第一になりたいものです。
今夜のローラーは、珍しく追い風でした。
もちろん、ローラーですから、ちっとも楽になんかなりませんが、正面から風を受けるよりは、寒くなかったかなぁ・・て感じです。
朝練は、今期2番目の早起きで、質・量とも充実した「散歩」ができました。
朝からローラーは、まだまだです。

2/6 月曜日はトレーニングの休養日ですが、疲れ方がいつもの全身疲労と違い、インラインスケートによるふくらはぎから背筋等、体の裏側の筋肉痛なので、少しローラーに乗って、回復促進効果に期待・・
でも、抑えてやろう・・なんてローラーは、全然足が回りません。
ちなみに、先週に引き続き、足の指がしもやけです。(先週は水曜日に完治しました。)

2/5 雪は午前9時ごろには、大部分が消えたけど、自転車は止めてインラインスケート。
いつもの練習場所より1kmほど遠いものの、路面が良くて、コース幅も広い河川敷にて約2時間。
スピードは、結構出せるようになりました。
で、止まれずに、危険な場面もありました。
相変わらず、止まり方や曲がり方は解りません。
ちなみに・・この糞寒いのに、川面では、ボートの練習をしています。
日々の練習を続ける姿勢が大切なんだなぁ〜と、そんなボート選手達から刺激を受けましたが、午後は休養になってしまいました。
また、出直しです。

2/4 正午のサイレンが響き渡ったときでした・・道路横の気温表示はマイナス3度。
「路面凍結注意」の文字が点滅しておりました。
そもそも今朝はとても冷え込んでいたので、早朝は散歩で時間をつぶして、9時近くなってから自転車で出発したのでした。
寒くて・・ビシビシ走る気になれなかったので、岐阜県養老町役場へ、「がんばれ中島!」の垂れ幕を見に行くことに。
トリノオリンピック代表の中島選手、今朝の中日新聞に大きく紹介されていたところによりますと、ガソリンスタンドでアルバイトをしながら、ワールドカップを転戦し、昨年のカナダ大会にて優勝しているのだとか・・種目は、スノーボード女子ハーフパイプ。
祝甲子園出場という硬いものから、○○先輩オリンピック頑張って下さい!という願いを感じるものまで、この手の横断幕は好きです。
特に冬のオリンピックは、田舎の出身者が多いので、温かみのある言葉が多く、涙ぐみそうになります。
で、向かい風の中、伊吹山に向かって走ったのでした。
で、どうせなら・・伊吹山へ行ってみようと思い立ち、冒頭の状況となったのでした。
思いのほか時間がかかったのと、にわかに雪雲が流れてきたので・・・結局、養老町役場には寄らずに帰宅。
私には、ちょっと・・走り過ぎでした。
夕方は、インラインスケート。
練習方法は、600mを10本と、練習場への往復で、滑走距離は約7kmです。
こちらもまだまだですが、ランナーよりは速くなりました。
明日は寝坊します。

2/3 今夜は休養のつもりで、室内にてMDを聴きながらのんびりローラー。
音楽を聴いていると、回転数を数えられないので、本当にのんびりです。
で、1時間30分以上乗ったのですが、記録は80%にとどめておきました。
明日はとても寒いとか・・
散歩を朝練と呼ぶには、かなり抵抗がありますが、明日も続けなくては・・

2/2 トレーニングとは関係ありませんが、会社にて私のような窓際社員を対象とした、やる気をみせろミーティングの日が2週間後に迫ってきました。
正式名称は、「新規事業企画会議」。
この手の物は、収支及びマーケティングの辻褄が合っていることが最重要課題なので、企画自体には何の魅力も無いものしか出てきません。
暖めていた辻褄合わせだけのネタが没になってしまい、時間もないので・・・収入欄が空白な、個人的な希望でも出してみようかなぁ〜。
その1.コナさんのブログにも紹介されていた「チーム ヤフー ジャパン」を見に行く為に、「フランスへ行きたい!」
その2.今年はワールドカップイヤーですから、やっぱり見に行く為に、「ドイツへ行きたい!!」
でも・・会社から自由な身となって、「勝手に行け。」とならないように、トレーニング同様、あきらめないで保身の企画を作ります。

2/1 富士山(6/11)と同日開催の栂池ヒルクライムに参戦しようかなぁ・・と突然思い立ちました。
時期的にクローズかもしれないのですが、1泊2食付3,500円で、しかも食事が美味しいと評判の保養所が会場から10km程の場所にあることが判明したからです。
名古屋からの距離はどちらも同じくらいなので、どなたか同行者がいれば、参戦料金も格安ですから、富士山はやめようかなぁ・・という感じです(ただ・・宿がクローズだと問題外です)。
ちなみにビジターも宿泊可能で、1泊2食4,500円です。
今年こそ表彰台のK村様、4部屋あるそうですので、ご夫婦でいかがですか?
翌6/12は、ワールドカップ初戦日本対オーストラリアですから、有休をとってバカンスにせねば。
以前日記に書きました、5月の御岳の保養所(素泊まり700円ビジター不可と思っていたもの)もビジター素泊まり1,000円で宿泊可能とのことでした。
まあ・・何れにしろ、もっと練習する事が前提です。
本日の朝練は、霧雨に負けて、団地の中(階段中心に)を徘徊しておりました。

1月の走行437km 内訳 29(日)164km 28(土)33km 22(日)57km 21(土)77km 15(日)74km 1(日)29km

1月のローラー 16時間20分 内訳 31(火)40分 27(金)20分 26(木)60分 25(水)20分 24(火)50分 19(木)60分 18(水)30分 17(火)60分 14(土)170分 12(木)30分 10(火)30分 6(金)60分 5(木)70分 4(水)70分 3(火)210分

1/31ぼちぼちやればいいや・・と思っていた 1月が終わってしまった。
で、明日からは、ビシビシやる予定の2月です。
1月は、ぼちぼちの予定だったのに、先日の練習での疲れが溜まっています。
朝練は、ローラーかインラインスケートの予定でしたが、明日は起きることを目標に、夜明けの写真撮影にでも行きたいと思います。
最初が肝心。朝方生活にしなくては・・

1/30 昨日初使用したニューシューズ(シマノSHR151E)は最高でした。
微調整を繰り返してきた今までの靴とは比べられないほど物が良く、ローラーにてクリート調整をしただけで、いきなり160km走っても違和感がありませんでした。
思えば、初めてロード用(SPD−SL)シューズに変えた時の驚きに近い、好感触でした。
でも・・通気性が良すぎるので、テープ等で防寒対策をしたにもかかわらず、指先がしもやけになっております。

1/29 チーム練習会の前に、多度山へ行って見ようと思い、夜明け前に起きたものの、忘れ物やら何やらで、結局出発は7時30分。
でも、寒い。
ニューシューズは、とても通気性が良さそうだったので、前方の穴はテープ等で塞いだ上にシューズカバーを装着したものの、20分ほど走っただけで、指先の感覚が無くなり、多度山の登山口では抹消どころか、体中の30%くらいにしか血液が循環していないのでは?・・と感じるほどに。
で、登頂は諦め、分岐箇所まで登ることに。
駐車場までの激坂を、ファイナルギアではなく、結構良い感じで走れましたが、その後、心拍が急上昇した為、スローダウン。
タイムは3分50秒。
先日来た時と同じでした。
レースで使えるのかどうかは解りませんでしたが、ゆっくり走るには、確かに楽です。
その後も、山間のコースは、体が温まる事無く、補給を兼ねて滝が橋手前にて歩行。
100mほどですが、自転車を押して歩いたら、少し回復。
で、中津原経由で本日のチーム練習コースへ。
無事合流して、9名でのLSD走行。
でも・・残り1周半にて、途中合流した2名の朝明高校生が前に出たところを、すかさずK田体調が抜き返してペースアップ。
ラスト一周は、リーダー、H松君と3人。
LSD時は、いつもより1枚重い100回転33km/hの50-19と、50-21のギアで走ったものの、ペースアップ時には2枚重いギアを使ってしまいました。
回転、スタミナ、切れ・・どれも、まだまだです。
H松君は、明らかに体型が良くなっており、どんどん強くなっていきそうに感じましたが、彼が若いから・・なんて言わずに、見習って頑張らねば。
筋トレとローラー、そしてインラインスケートにて、レベルアップを目指します。

1/28 165mmのクランクはバッチリです。
苦手だった、坂の途中での加速や、コーナー立ち上がりの加速が楽です。
羽が生えたようで、いつものコースを走っているだけで楽しくなりました。
手に持った感じでは、デュラエースより格段に重いのですが、走った感じでは、全く違いはわかりません。
そもそも、リアのスプロケをデュラからアルテに変えても違いがわからなかったので、私の感覚なんてのは、テキトウです。
で、インナーの34Tですが、今とほぼ同じギア比ですと、明らかに軽く感じます。
ギア比が同じなら、フロントの歯数が少ない方が抵抗が軽いという定説通りの感覚でした。
思わず、これ以上負荷を軽くせず、1枚重いギアで練習した方が良いのでは・・なんて気が起こるほどです。
でも・・目標の120回転キープには程遠いので、回転練習に励みます。
明日は、ニューシューズも試してみます。

1/27 欠点を上げたら限がありませんが・・その一つに、「疲れるとビールを飲みたくなる」という症状があります。
そんなの普通だろ・・と言われる方も多いと思いますが、アルコールに弱い私の場合、缶ビール1個で寝てしまいますので、翌日も疲れが抜けずに、早くビールをくれ・・というような感じになってしまうのです。
ちなみにアルコールを飲んで運動をすると調子が良く感じるのですが、以前お世話になった先生から、「それは、ドーピングでもあるから・・止めろ」と言われた言葉が忘れられないのもあって、先週くらいから、ビールを飲みたいなと思った時に、スーパーミントのキシリトールガムを食べるようにしております。
効きます。
1粒で、ビールを飲む気が失せます。
で、今夜も帰宅後、キシリトールガムを食べたのですが、トレーニングはサボって、クランクの交換や、リヤディレーラーの修正なんて事をやっておりました。
クランクの方は、はずして、拭いて、グリスを塗ってはめるだけなので問題ありませんが、リアディレーラーは適当です。
秋に転んで以来、ディレーラーが曲がってしまい、上のプーリーと下のプーリーとが一直線上にならずに、歯1枚分ほどずれてしまっていたものの修正です。
幸い、当時よりずれが小さくなったのと、プーリーの端が磨り減って、滑らかになった為に、さほど具合も悪くないのですが、駄目なら交換・・という気で、適当に曲げてみました。
もっと硬くて、曲げようとしたら割れてしまうような物か・・と思っておりましたが、結構曲がりました。
クランクは、デュラエースのチェーンリングから、アルテのコンパクトに替えたのですが、不思議なことに、異音が無くなりました。
てっことは・・チェーンリングが磨り減っているとか、不具合があるということでしょうか?
交換後に軽く乗った感じでは、クランク165mは好感触です。

1/26 四季がはっきりしていると景気が良くなる・・という原則に基づくコマーシャル界では、正論を貫くよりも、異論大歓迎の風潮があります。
トレーニング方法においてもしかりです。
冬場に走り込め・・に対して、冬場はリラックスしていろんな種類の運動を積極的に行い、シーズン中は使わない部分を活性化させるとか、LSDはやらずにミドルを多く・・に対して、冬場こそLSDとか、筋トレの是非、雑誌ではサプリメントを推奨しているのに、IOCやトップ選手のコメントには「サプリメントより食事だ」というよに、枚挙に暇がありません。
そんな中、今月号ランナーズの小出監督の談話に「人の話なんか絶対聞かない」なんてコメントがあって嬉しくなりました。
氏の意見を私なりに解釈すると、「やり方は人それぞれ、迷ったら伸びない、一番大事なのは強くなりたいという情熱、地道に続けること」という感じです。
このところ調子が悪くて、今夜のローラーは回転を95回転キープにしたところ、目標の40分をクリアできました。
目標が低くても、そんな些細なことで、勇気が湧くから不思議です。
明日も続けます。

1/25 楽天ショップで注文した、シューズと、コンパクトクランクが届きました。
シューズは今までの物とは格段に違いを感じます。
週末は、コンパクトを付けて多度山へ行くつもりです。

1/24 休養日明けのせいでしょうか・・それとも週末の疲れでしょうか・・ローラーで足が回りません。
一段と冷え込みが厳しくなったこの時期、ビシビシと追い込める時は良いのですが、それができない時の屋外ローラーは悲惨です。
今夜もいつも通りに、汗受けのビニール袋をトップチューブとハンドルにつけた洗濯ばさみで留めて乗っていたのですが、一滴も汗は落ちませんでした。
ちなみに今夜追い込めなかった理由は、ふくらはぎが攣りそうになったからです。
で、回転を気にせず、サドルの後ろ端に座って、サドルを上げたような状態で乗ってみたら、足が楽になりました。
この方法はレース中でも使えるかもしれません。

1/23 私のインラインスケートの練習コースは、近所の河川敷です。
路面が初心者向きでない事は常々ぼやいておりますが、一つ大きなプレッシャーがあります。
転倒時の傷みや、車が進入可能な事や、鎖でつながれていない散歩中の犬に絡まれた事等は小さな事です。
練習場所へ行くのに野球グランドの横を通過しなければならない事です。
このグランド、近所の私立大学&高校が管理しており、管理チームの練習のみならず、各種試合やリトルリーグの練習にまで使われている為に、週末にはその保護者等ギャラリーが多くて、奇異の眼差しを避けられない事です。
野球少年達から、無様な素振りを苦笑されたり、好奇の目で見られるのは、むしろ心の支えのようです。
昨日は小さな子から「スケートおじさんだ!」と声をかけられました。
「おっさん」と呼ばれなくて思わず喜んでしまいました。
何事にもプレッシャーは付き物です。
頑張ります。

1/22 起きたのは午前9時。
外は快晴。
朝から後悔です。
休みの日は早起きせねば・・・
で、昨日と同じ木曽川河川敷へ行ったものの、手綱を放たれた大型犬3頭が、元気に走り回っていたり、スケートボードチームが練習していたりと、思うようには走れません。
極めつけは、銃声。
船の舳先にて猟銃を構えたおっさんが、鴨を撃っておりました。
ちなみに鴨が川の真ん中辺りにいれば問題ないのですが、岸近くにいるので、とても危険です。
という訳で、適当に切り上げて帰ろうとすると・・上流の方から、派手なエンジン音と、オネーチャンのナレーションが聞こえてきたので、そちらへ行ってみました。
ジェットスキー大会のようなものが行なわれておりました。
本格的なカメラマンも多く、車のナンバーも関西系が目立ち、ちゃんとした大会のようでした。
それにしても・・真冬の水遊びって、最高に贅沢な遊びですね!
ちょっと、憧れました。

1/21 予報が外れて良い天気だったものの、山間部は不安だったので、木曽川堤防を南下。
堤防道路は交通量が少ないものの、内側にはガードレールが無く、高さ5m程のコンクリートの法面で、結構ビビリます。
一旦鍋田まで行ってから引き返して(川側は、もう一段防潮堤がありますので安心です。)、R23の橋を渡って、対岸を河口まで南下して、長島温泉横の海へ到着。
もう一つ川を越えると、とくさんの練習コース「元気村コース」にたどり着けるものの、はるか遠くに感じたので、引き返しました。
ちなみにこの堤防道路も、内側にガードレールは無くて落ち着きません。
で、R23を超えると、川側の一段高い所にも広いスペースがあり、階段から進入できたので、そのまま走行。
これはいいかも・・・の思い虚しく、1km程で鎖がかけられて閉鎖されておりました。
仕方ない、恐怖の堤防道路の北上は止めて、引き返して(川側を南下)R23にて川を渡って対岸の川側を北上するか・・と思ったところ、広い河川敷への進入路を発見したので、そのまま河川敷を北上。
R1号まで、約4kmがほぼ貸切状態でした。
部分的にバリケードもどきが設置されていたので、プレッシャーの少ない2km区間にてUターン走行。
Uターンと言っても、幅が30m程もあるので、ちゃんとしたコーナーりんぐができ、堤防最上段へのアップダウン箇所もあるので、とても素晴らしい練習場所でした。
夕方のインラインスケートも、ちょっとですが、良い感じでした。

1/20 本日の仕事は、乗り物に乗ってばかり・・
出社してから乗車したのは、地下鉄→地下鉄→地下鉄→JR→タクシー→同僚の車→JR→地下鉄→タクシー→タクシーでした。
酒も飲んでいたので、最後はタクシーで家まで帰ってもよかったのですが、自転車(ママチャリ)で通っている最寄駅で降りて自転車に乗って帰りました。
ちなみに私、タクシーは嫌いなので、寒さよりも、自転車の自由さがとても快適でした。
外見はボロボロのママチャリでも、チェーンオイルはレスポのチタンスプレーを使い、昨夜ブレーキワイヤーを交換した為、ブレーキングもバッチリで、キビキビと走ります。
で、普段は走らない坂道をダンシングで登ってから帰宅しました。
自転車って・・良いですね。

1/19 寒すぎです・・
今夜のローラーは、「凍傷」のダメージを受けたのでは・・と感じるほどでした。
世間を賑わしている「東証」ではありません・・・
雪が舞っていないのが不思議なくらいの北風の中、いつもと同じ半袖のTシャツ姿でやっていた為、両腕とも、肘より先が麻痺し、風呂から出てきても違和感が取れません。
油断大敵です。

1/18 いよいよ本格的な「冬」が来そうです。
チーム練習への参加は、まだしばらく・・という感じです。
今シーズンの予定を作りました。
目標は、ヒルクライムレースでの9位以内です。
例によって、ゴールデンウィークの集中練習、自称「ツール ド 多度」からシーズンインです。
コース等は未定ですが、6日休日がありますので、二之瀬TTを始め、ビシビシと乗り込みたいと思います。
ヒルクライムレース参戦は、5月の御岳、6月乗鞍スカイライン、富士山、美ヶ原、7月大台ケ原で終了です。
夏場は体調管理の為、ペースダウンしますので、バイクナビ新城、丸岡は止めて、リトルワールドTT又は、名古屋競輪場での市民スポーツ際1,000mTTから後半戦スタートという感じです。
乗鞍とシマノが開催される週末は、仕事の関係もあって予定が立ちませんので、乗鞍は申し込まずに、休みが取れるのならシマノ参戦。
秋以降は積極的に峠を走って、ツールド四日市に備えたいと思います。
まずは、日常的なトレーニングの質を上げることからですね・・・

1/17 外でローラーをやると、晴れ晴れとした気分になります。
でも・・今夜は寒かった。
予定のメニューをこなして、あとはクールダウンと思ったとたんに、北風にやられて・・どんどんと体温が奪われて遭難しそうな、危うい状況でした。
昼間、沖縄物産専門店へ贈り物を買いに行ったら、狭い店内にもかかわらず、陳列されている商品のそれぞれに目が留まり、何だか癒されました。
ツールドおきなわ・・・行きたい・・・なんて思いも、当然のように湧きました。
古酒と、パイナップルカルピスを買ったところ、丁寧に会員登録まで勧められて、ちょっと驚きました。
会員登録申請用紙に記入欄が多くて、時間が無かったのでそのまま帰ってしまいましたが、会員登録をすると、通常の割引だけじゃなく、デパートでの物産展でも特典が付くのだとか・・
自転車屋さんがこんな風に応対してくれたら、私が破産するのは、きっと時間の問題です。

1/16 振り返ってみても、月曜日は殆どトレーニングをしていないので、2006年は月曜日を休養日としました。
巷では今年のイベントカレンダーも大勢が決まり、いろんな方のページにも2006年の参戦予定なるものが公表され始めておりますが、私のホームページ上では未定のままです。
「今年の誓い」なんてコーナーは、2004年の暮れに作った2005年版でストップしております。
一応、「ヒルクライム」をメインに、2月末までのトレーニング実績に応じて具体的なものを公表・・と、一部では、取り繕ってきましたが、実は、何とか2月26日の犬山ハーフマラソンを走りたい・・との思いを隠していただけです。
コソコソと練習をしておりましたが、右膝下外側の痛みから、本日はっきりと諦めました。
ヒルクライムの気候は、近場で行なわれる冬場のランニング大会とほぼ同じで、競技時間的にもハーフマラソンはぴったりですから、この時期にハーフマラソンを走れば、大きな収穫があるかも・・という期待と、自分自身のランニングに対する捨てきれない思いを何とか形にしたい・・という夢が参戦したかった背景です。
右膝の痛みは、実はランニングを一生懸命やっていたときからの課題で、おそらくフォームに問題があると感じております。
来年・・と言うのではなく、参戦できなくても、毎年チャレンジを続けて行きたいなぁ〜と思います。

1/15 2週間ぶりの実走です。
のんびり回転で走ろう・・と、多度山へ。
タイムアタックではないけど・・登山道入り口にてストップウォッチを押してスタート。
・・・考えが間違ってました。
急傾斜に駐車場手前にて帰りたくなりましたが、もう少しで斜度が緩くなる・・と、とりあえず前進。
中間点手前にてファイナルギア。
回転で走る・・・???
確かに足の動きと走行スピードは「のんびり」でしたが、ファイナルギアのダンシングでしか登れませんので、明らかに「フルアタック」状態でした。
タイムは22分20秒。
ラップは、S〜分岐「3'51」、〜残り2,000m「11'03(7'11)」、〜残り1,000m「15'43(4'40)」、〜ゴール「22'20(6'37)」でした。
落ち葉は多いものの、雪はおろか風も無く、南斜面でぽかぽか陽気なので、汗もだらだらでした。
ランニングの人が多く、リトルリーグでしょうか、ユニホーム姿の少年が、ペンギンのようなへんな走り方で速く登ってきます。
よく見ると、2kgの鉄アレーを両手に持って走っておりました。
元気の良い挨拶といい、凄いなぁ・・と感動に浸っていると、次から次に後続がやってきて、ちょっと混雑。
全員鉄アレーを持っておりますが、走っていたのは先頭から6人くらいまで。
最後尾の子にいたっては、目もうつろでやめたほうが良いのでは・・という感じでしたが、「ガンバレ」とだけ、声をかけておきました・・・ちなみに、返事もありませんでした。
その後は、中津原を目指したものの、風が強くなってきたので、途中で帰還。
下りで瞬間最高回転170回転を達成。
それにしても疲れました。
私には、回転走では、ロングは無理です。
昨日、NHKの「地域の話題」みたいなコーナーで、自転車でオリンピックを目指している福井県の高校2年生(名前は脇本君?)が取り上げられていた。
何でも中学時代は科学部で、自転車経験が無かったのに、高校2年にして、インターハイ、国体の2冠に輝いたのだとか。(種目不明です)
彼の強さの秘密は、高速でペダルを回転させられる技術だ・・と、普通の部員と一緒に3本ローラーに乗っている映像が出ていたけど、確かに素晴らしかった。
対比させられていた普通の部員でも、3本ローラーの上でもがいているのだから、そこそこの実力と経験があるのでしょうが、主役の彼のベダリングは、猛烈に回転が速いだけでなく、まったくブレません。
固定ローラーでも、もう少し上体が動くだろう・・というような高速回転なのに、3本ローラーで実に安定しているのです。
繰り返しますが、自転車競技にかかわって、2年も経っていないのです。
で、最後にその秘密が語られておりました。
何でも「子供の頃にローラースケートをやっていた・・その時の引き足の感覚が、ペダルを回すのに似ているのでは?」とのことです。
で・・夕方、近所の川原にてインラインスケート。
少し慣れてきましたが、まだまだ怖いです。本日の転倒は1回でした。

1/14 朝から雨。
車も無く、家族も居なかったので、一日中家から出ませんでした。
ローラー&食事の他は、久しぶりにネット三昧。
デュラエースホイールがまた新しく、軽く、チューブレスリムになっていたり、秋に生産終了といわれていたシューズが在庫ありになっていたり、楽天ショップがサイクルベースアサヒ並みになっていたり等、いろいろ発見がありました。
とりあえず、シューズと、コンパクトクランクを楽天で注文。
もう、Fサイクルには行きたくありません。
どうでも良い事ですが、乗鞍優勝者の練習コースに、我が家の前の道が含まれておりました。
木曽川までは同じコースです。
ちょっと、やる気がわいてきました。
これだけ雨が降れば、多度山の雪は無くなったでしょうから、明日行ってみます。

1/13 今夜は飲酒の為、完全休養です。
左膝に加えて、右足首も故障状態です。
明日は、久しぶりにプールにでもいこうかなぁ・・・

1/12 少し冷え込みが緩くなったせいでしょうか、春眠暁を・・の諺どおり、惰眠をむさぼっております。
夜のローラーも、明日から雨の予報なので、外でやるには今夜しかない・・と意気込んでいたものの、前線接近による神経痛でしょうか、左膝に痛みが出てしまったので、室内でお茶を濁すことになってしまいました。
で、昨夜に引き続き、アブトロニックです。
12万円程もするEMSに対して、2個で5,000円もしなかったマガイモノですから、効果は期待していなかったのですが、軽い筋肉痛になっているので、効いているのかもしれません。
でも・・このところの運動不足?で、お腹の周りに脂肪が付き、体重が2kgUPです。
太ることが殆ど無かった私には驚きです。

1/11 近頃いろんな所でEMSを見ます。
あのヘルマン・マイヤー(バイクの事故から復帰したアルペンスキーヤーです。)を、カンバックに導いたとされている電気の刺激で筋肉を増強する器具です。
自転車界でも、真鍋選手が交通事故からの復帰の際に使用して、絶賛していたものです。
ショッピングモールの健康器具コーナーであったり、親近者の部屋であったり・・
で、私は、部屋の片付けによって発掘された、類似品の「アブトロニック」をやってみました。
「寝ているだけで腹筋100回の効果・・」のうたい文句で、3年ほど前に、テレビショッピング等で大ブームを巻き起こした物です。
確か、3回くらい使用しただけです。
それが2個出てきました。
EMSは使ったことがありませんが、結局この手の物は、結構時間がかかるので、怪我でもしていて、運動ができない状況なら最適でしょうが、私の場合は、動いた方が、循環系が活性化して、爽快感が得られるので、寝ているだけというのはどうも駄目でした。
で、久しぶりにやってみました。
強度は10段階の中の下から3番目で、限界です。
トレーニング器具としての効果はわかりませんが、マッサージ器としては充分使えそうです。

1/10 今朝の体の重さは、ひどいものでした。
インラインスケートのせいだと思いますが、布団から起きようとした際、背筋、ハムストリング等、裏側の筋肉が一斉に攣ったような状況になり、数分間、金縛りにあっておりました。
新しいことを始めるのは大変です。
でも・・少し足が太くなったような気がします。

1/9 午前中は、昨日に引き続きインラインスケート場へ。
ちょっと上手くなったような気がして、カメラなんぞ持って滑っておりました。
午後は、河川敷コースを自主トレ。
路面の凹凸、傾斜、石、ゴミ、車・・と、格段に滑りにくく、ちょっと命がけでした。
インラインスケートは、自転車で使う筋肉を、効果的に強化してくれているような気がします。
それにしても、天気の良い3連休で、家に居たのに1度も自転車に触らなかったのは、記憶に無いかもしれません。
夜は、ローラーをせねば・・

1/8 インラインスケート場は、昨日自主トレをやった河川敷と違い、石やゴミが無く、手すりや椅子があって、とても滑りやすい場所でした。
ただ、ギャラリーが多くて・・ヘルメットを被った大人は私だけ。しかも新品なので、ちょっと目立っていたようです。
物凄く上手な大人の後ろを滑るのは、気がひけたので、上手な子供の真似をしておりました。
家族そろって下手くそだったので、楽しく遊べました。
普段運動をしない妻も、子供に見守られて頑張っておりました。
レンタル料金が、子供1時間200円、大人300円と格安なのも嬉しい限りでした。
帰ってきてからは部屋の片付けの続きです。
連休中に片付けるなんてことは「寝言」だと気づきましたが、最大の難関と思われた一画を撤収できたので、それだけで晴れやかな気分です。
で、自転車は今日もお休みです。

1/7 本日も・・年始から続いている部屋の片付けです。
「片付け」と言うより、「発掘」になっております。
本棚を購入したので、片付けは少し希望が出てきましたが、現在、自転車の搬出が不能な状況に追い込まれております。
で、昨日届いたインラインスケートを1時間ほどやってみました。
レンタルのスケートと違い、よく滑ります。
人生において2時間ほどしかインラインスケートをやった事が無い私には、結構大変でした。
連休中に、部屋の片づけを何とかしたいなぁ〜と思っているのですが・・明日は、家族でインラインスケートの練習場へ行くことになりました。

1/6(金) 今年初めての屋外ローラー。
「こんなにキツカッタ・・?」と泣きたくなるほど・・なのに、体は動きません。
特に腹筋はガタガタ。
続けなければ・・

1/5(木) 会社の年賀式にて、缶ビールを1本強飲んだだけでメロメロ。
「各自、自由に帰っていいぞ・・」となったので、さっさと帰宅して、酔い覚ましを兼ねて室内ローラー。
家族も居なかったので、ビデオに撮ってみました。
カメラ目線がぎこちないのは別にして、ベダリング自体の良し悪しはさっぱりわかりません。
強いてあげれば、意識して変えてみた上体のフォームでしょうか?
専門誌には、難解な記述がたっぷりされておりますが、自転車競技はベダリングを見て「おーすげぇー」なんて言うものではないのですから、ランニング同様、走り方よりも、走れるかどうかが基準ではないのか・・と、原点を見つけられた様な気がしました。
ただ、体の貧弱さは一目瞭然。
筋トレを頑張ります。

1/4(水) 年が明けてから、何となく始めた部屋の掃除が、どんどんと加速して、明日から仕事だというのに、片付いておりません。
その昔の武道物語では、基礎トレーニングは掃除だったような気がしますので、体の為にもなっていると信じて、週末には完了したいなぁ〜と思います。
それにしても・・掃除と言うより、「廃棄選別作業」です。
汚い物なら躊躇無く捨てられるので問題無いのですが、新品で同じような物ばかり、次から次へと出てきます。
きっと、部屋にある全ての物の50%は不要な物で、実際稼動している物は10%くらいだと思います。
自転車用品も、しかり・・という感じです。

1/3(火) 昨日で年末年始の用事は終了したので、本日より、自転車です。
でも・・外は嵐なので、箱根駅伝を見ながらの室内ローラー。
室内では追い込めませんので、何時間乗れるのか試してみるか・・と挑んだものの、3時間頃から明らかに失速。
今年は、「トレーニング日記」の名に恥じない、挑戦をしていきたいと思います。

1/2(月) TVで箱根駅伝を見ました。
「駅伝」というより、「アドベンチャーレース」的な箱根は、凄いですね。
選ばれたランナーが勢揃いしているのに、「限られた戦力で如何乗り切るのか・・」という感を強く受けます。
「監督が良い人では、結果は出せない。」と言われるように、当日の選手の調子を見極めて、非情とも思えるオーダー変更ができない監督・コーチのチームは、必ず下位に沈みます。
「スポーツに120%は無い。最高でも100%なんだ・・レースでいかに100%に近づけられるか・・それもコンスタントに・・」JRAの福永祐一騎手が、NHKの某番組で話していた言葉を思い出します。
でも、120%にチャレンジして失速していく学生の姿には、「何やってんだよ・・」というより、「よし、行け!」と応援したくなります。
ゴールして俯いている姿にも、「もう少しだったじゃないか・・次はきっと行けるよ!」なんて声をかけたくなります。
このあたりが、アドベンチャーレース的な部分なのでしょうか?
昨日のニューイャー駅伝だと、オーバーペースで失速なんて選手には「クビだ・・フルタイムで働け!」という気しかおきません。
で・・本日のトレーニングは、お休みになってしまいました。

1/1(日) 「あけまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願い申し上げます。」

恒例の初売り回りに家族で出かけましたが、私が欲しい物は何もなく、家電売り場でニューイャー駅伝を見ておりました。
スリッパを履いて走っているような日本人選手に対して、子供のカケッコのようなフォームで失速しないケニア人選手の走りに惹かれます。
そう言えば、解説の増田明美氏ですが、現役時代、腹筋を毎夜500回されていた・・なんて逸話があったのを思い出しました。
で、夜は最強筋肉バトルを見ながら、子供と一緒に腹筋・腕立。
500回なんて・・神の領域です。
2006年